イチロー

イチロー 伝説のメジャー時代!! 成績がおかしい!! 伝説の偉業の数々!!

2004年シーズン 伝説のメジャー最多安打 4年連続200安打

 

伝説となったシーズン

 

https://images.app.goo.gl/9gBcY5ikys8QFmMr8

 

2004年シーズンは開幕当初から記録で目白押し。

 

5月には日米通算2000本安打を達成。 

 

https://images.app.goo.gl/FbV2mHCpKuiQzj24A

 

2004年はシーズンは前半戦はいつものようにスロースターター。

 

毎年、5月にエンジンがかか理、5月は月間50安打を記録するも、6月に入ってからは低調。

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2004年は過去3年間に比べて調子に上がらず。

 

低調といっても打率320台くらいは打っていましたが笑、

 

しかし、3年連続オールスターファン投票で選出。

 

前半戦なかなか並みに乗れていないこともあり、この年のオールスターはファン投票3位で選出され、惜しくも4年連続最多得票を逃すことに。

2004年はヒューストンで開催されたオールスター。先発のロジャークレメンス。一番ライトで出場し、1打席目にポール側にヒットを放つ活躍を見せた。

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2004年仕様の打撃フォーム。

 

2004年は前年2003年の後半の形に近い打撃フォームでスタート。オールスターくらいまで大きな変化はなかったが、オールスター明けから打撃フォームに変化が。

 

毎年の少しずつ打撃フォームがマイナーチェンジするイチロー選手。この時ほど大きく変わったのはないように思う。

 

バットを立てて構えていたが徐々に寝かせるように。それと同時にスタンスの幅も小さくなる。

イチロー選手はそれについて、ボールを見ようと意識したことにより、バットを寝かせたのではく、寝た。自然と水平になったと語っている。

 

今までにない独特な打撃フォームへと変化したイチロー選手は後半戦は打ちに打ちまくる。

 

 

2ヶ月連続月間50安打を打つなど、シーズン3度の月間50安打を記録。 8月の終わりの時点で4年連続200安打をホームランで達成。

 

シーズン終盤までペースは落ちず、メジャー最多安打記録を更新。

 

https://images.app.goo.gl/Cg1A5PXspUccDjkG6

 

第一打席でレフトへヒットを放ち、シーズン最多安打257安打を並び、

 

https://images.app.goo.gl/enqtFmBd3P3ZjqGx5


そして第二打席にセンター前ヒットを放ち、258安打目。

 

84年間破られることのなかった大記録前人未到の257安打を更新する快挙。

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そして、シーズン安打記録を262本をまで伸ばし、前人未到に大記録を達成。

 

https://goo.gl/images/MDUHe9

 

打率も.372を記録。2度目の首位打者を獲得。

 

https://goo.gl/images/tDguAr

2004年のイチロー選手はほんと圧倒的なパフォーマンスであった。まじすごかった!!。 1試合3安打、4安打を何度目だよ!!って、複数安打を連発してましたよね。

 

マジ笑ってしまうくらい打ちまくっていましたよね!!

 

ホント、2004年シーズンはテレビに噛り付いて見てましたよ!!すごかった!!

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2004年シーズン成績・記録 161試合 打率.372 262安打 8本塁打 60打点 36盗塁

 

最多安打記録257安打を84年ぶり更新(262安打まで更新)

シーズン最多単打225 (106年ぶりに更新)

シーズン1試合5安打4回 シーズン月間50安打3回

 

獲得タイトル 首位打者 最多安打 ゴールドグラブ賞

 

この年はメジャー4年目。メジャーの環境にも慣れ、本当の底力を魅せたシーズン。

 

年齢的にも脂が乗っており、全盛期真っ只中って感じで凄みを増しており、

 

金字塔も打ち立て、メジャー4年目で早くも伝説の存在に。

 

2004年シーズンは今も語り継がれる伝説の年。

 

最高のシーズンでしたね!!

 

 

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2005年シーズン 5年連続最多安打 自己最多の15本塁打

 

https://images.app.goo.gl/ZJxr14pma9g8pogM9

 

前年シーズン最多安打記録を更新したイチロー選手。

 

https://images.app.goo.gl/mYc2hu1anZMYoYBDA

前年の活躍もあり、さらなるハイパフォーマンスを期待されていましたが、

 

4月は好調で5月にはメジャー通算500安打を達成も、その後は調子が上がらず。

 

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イチロー選手は前半戦不調だったことの影響もあり、オールスターゲームではファン投票4位となり初めてファン投票での選出されず。

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しかし選手、監督推薦での選出。5年連続オールスターゲーム出場を果たし、途中出場。

 

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バットを降りながら、ライト前ヒット。

 

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オールスターでは存在感を発揮した。メジャー5年目なくてはならない存在。

 

2005年の打撃フォーム。

 

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この年は前年の2004年仕様のフォームで臨んだシーズンであったが・・・・

 

しかしそのフォームにより打撃の調子が上がらず。

 

2004年の打撃フォームは始動が遅めの動き出しだったこともあり、無意識に動き出しのタイミングが今まで以上に遅くなっていた。

それにより、ボールに差し込まれることが多くなっていた。イチロー選手自身もその変化に気づき、修正を測る。

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https://goo.gl/images/ghK2HR

イチロー選手はシーズン途中6月に打撃フォームの修正は微調整しながら、それまで遅くなっていたタイミングを早めるために、今まですり足気味のスタイルから日本時代のように足をあげる動きを取り入れる。

 

結果、調子を取り戻す。足をあげるようになったことにより、これまで以上に間が生まれたことにより反動が大きく使えるようになりホームランが増えるという副産物を生む。

 

https://goo.gl/images/24EHJS

この年は打率は自己最低打率であったものの、自己最多の15本塁打を放つ。

 

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そして5年連続200本安打を達成している。

 

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2005年シーズン成績・記録 162試合 打率.303 15本塁打 66打点 33盗塁

 

獲得タイトル ゴールドグラブ賞

 

この年は前年がスゴすぎて、またしも不調なの??って思わせるシーズンでした。

しかし後半戦は復調。足をあげるフォームにより長打を増え、2打席連続ホームランを放つ場面も。

 

そして相変わらずの抜群の走攻守は健在。

 

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随所にイチロー選手の凄さを魅せたシーズンであった。

 

 

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2006年シーズン 第1WBC優勝 6年連続200安打

 

WBC優勝

 

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シーズンの前の3月に野球の国際大会である第1回WBCが開催。

 

現役メジャーリーガーとしてイチロー選手は日本代表メンバーに選出され、チームの中心として日本代表ではチームを牽引。

 

特にアメリカでの二次ラウンドの初戦のアメリカ相手に先頭打者ホームランを放つなど、

 

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唯一無二の存在感で日本代表の第1WBC優勝に貢献。

 

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一次、二次ラウンドと丁重なパフォーマンスではあったが、準決勝から本領発揮。決勝のキューバ戦ではだめ押しタイムリーを放つなど、やはり別格の存在感を発揮。

大会ベストナインにも選ばれるなど日本中を熱狂させるプレーで日本を沸かせた。

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そして2006年シーズン開幕。

 

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2006年からユニフォームの着こなしをオールドスタイルの変更。

 

変更したのはWBCからではあるが、本人はきっかけについて、練習で裾をあげて練習してみたのがきっかけ。

 

動きが軽くなり、素早く動けることに気づき変更。ユニフォームの裾が下まであると圧などもあり、下半身全体の疲労感が足先まで来てしまう。

 

オールドスタイルはユニフォームの圧などが膝下の疲労感が少ないとのちに語っていた。

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当時はメジャーリーグではダボダボのユニフォームが流行っており、日本でも当時トレンドに。

当時はダサいと印象があったオールドスタイルを取り入れたイチロー選手により、味方が変わりよりスタイリッシュな印象を与えた。

イチローというスーパースターが着こなすとカッコよく見えるものですよね。

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2006年打撃フォーム。

 

2006年シーズンは前年2005年の後半から取り入れた足を上げる打撃フォームから大きな変化はないものの、若干足をあげた際の右足のつま先が前年より下を向くくらい。

 

WBCの勢いのまま迎えたシーズン。開幕からバッティングは好調。

 

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5月にはメジャー200盗塁を達成。

 

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打撃はもちろん、走塁や守備でも華麗で上質プレーでいつものように走攻守で魅了。

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6月には日米通算2500安打を達成。前半戦はリーグ2位の打率.350台をマーク。

 

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いつものように首位打者争い。

 

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オールスターゲームにも6年連続出場。

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2年ぶりのファン投票で選出(外野手3)。オールスターでも常連組となり、
メジャーリーグでも欠かせない存在となっている。

 

後半戦に入り、失速。8月の不振により、首位打者争いから脱落。

 

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しかし9月には復調し、メジャー史上3人目の6年連続200安打を達成。2年ぶりのリーグ最多安打となる224安打を放つ。

 

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もちろんゴールドグラブ賞も受賞。この年はWBCもあり、フル回転のシーズンであった。

 

 

2006年シーズン成績・記録 161試合 打率.322 224安打 9本塁打 49打点 45盗塁

 

獲得タイトル 最多安打 ゴールドグラブ賞

 

近年は毎年のように前半戦は首位打者争いしながら、後半戦に失速する印象であるものの、ま毎年コンスタントにハイレベルの成績。

 

すごいの打率.320台でも物足りなく感じるのはイチロー選手だけであろう。

 

 

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