野球

吉田正尚 年俸は高騰!? FAはいつ?? メジャー挑戦は確実!?

 

今後の年俸は?? FAはいつ頃?? メジャー挑戦は確実!?

 

吉田正尚

 

今や、球界トップクラスの強打者へ成長した、

 

オリックス期待の若武者。

 

今後、選手として年俸や数年後のFAでの去就には注目されて行くだろう。

 

それだけの存在に成長した。

 

今回はオリックスバファローズの吉田正尚選手をPICKUP!!

 

目次

吉田正尚選手のwiki的プロフィール

 

https://images.app.goo.gl/8hxnDMX5zfUsmSoJ8

名前 吉田正尚 (よしだ まさたか) Masataka Yoshida

出身地 福井県福井市

生年月日 1993年7月15日(26歳)

身長 173cm

体重 83kg

ポジション 外野手

吉田正尚 年俸は高騰!? FAはいつ?? メジャー挑戦は確実!?

 

https://images.app.goo.gl/DiTqQ9yqrQkNLDoUA

 

球界屈指の豪快スイング

 

吉田正尚

 

オリックスが誇る期待の若手は豪快なスイングから、

 

放たれるホームランでファンを虜にする。期待の若武者。

 

今、ノリに乗っている和製大砲は、敦賀気比時代にチームの4番として、

 

甲子園に2度出場するなど、活躍。

 

その後、進学した青山学院時代では大学代表の4番を務めるなど、

 

大学球界ナンバー1スラッガーとして、鳴り物入りでプロの世界へ。

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2015年のオフ、ドラフト1位でオリックスバファローズに入団。

 

プロ一年目から活躍。入団から腰痛に悩まされ、苦しんだが、

 

プロ3年目の2018年昨シーズン、見事1シーズン通して出場し、ベストナインにも選出されるなど、オリックスの主力として大活躍。

 

何と言っても吉田正尚選手の最大の持ち味である豪快なスイングで今シーズン2019年、さらにその凄みをみせ、

 

シーズンも佳境に差し掛かったが、現在、打率2位で首位打者争いを繰り広げるなど、

 

首位打者獲得へ射程圏内。素晴らしいシーズンを送っている。

 

現在の球界のスター、柳田悠岐や山田哲人のように今後、間違いなく球界を背負う強打者に成長する期待の若手注目株。

 

球界の顔に名乗りを上げたオリックスが誇る若武者は、

 

最強の打者へ、さらなる高みを目指す。

 

本当に最強のスラッガーへ成長する、そんな期待感がある吉田正尚選手。

 

そんな今後、注目せざるおえない存在となりつつあるが、

 

やはり、注目されるのが年俸や今後の展開だ。

 

年俸は億超え、さらに高騰へ。

 

https://images.app.goo.gl/nGNDUdCTW54YsRxE7

 

2019年も首位打者を争うなど、チーム三冠王。

 

オリックスの顔にまで成長した吉田正尚選手。

 

2018年シーズンの活躍で吉田正尚選手の年俸は2019年度の年俸は約8500万円。

 

プロ入り1年目の年俸は約1500万円から2年目2100万円、3年目3100万円。

 

プロ入りから2年から活躍はしていたものの、怪我で2年間は60試合台の出場止まっていたが、

 

2018年は怪我もなく一シーズンフルに戦い抜き、143試合、打率.321 26本塁打86打点と堂々たる成績をマークし、年俸は倍増以上の評価を獲得。

 

オリックス入団前から即戦力として期待され、怪我に2年間は思うようにプレーができなかったが、

2018年の活躍はフルに出場できれば、間違いなく結果を残す実力があっただけに、昨年は期待通りの活躍を見せていた。

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そして迎えた今シーズン2019年は、2018年を上回る活躍。

 

首位打者も狙いほど打撃が好調で、打撃3部門すべて自己最高の成績を残すのは間違いない状況だ。

 

年俸は2019年の活躍ぶりで今シーズンのオフ、契約更改で来季の年俸は億越えか。

 

跳ね上がるのは確定だろう。

 

タイトル争いレベルの活躍、そしてチームの要に成長し、チームへの貢献度も高い。

 

年俸8500万円からの倍増の1億5千万円は堅いだろう。来季の年俸の予想15000万円~年俸2億円までの間か。

 

今や、オリックスの顔にまで成長した吉田正尚選手。

 

2018年と2019年は高いレベルの成績をコンスタントにマークしている。

 

今後もコンスタントに成績を残していけば、今後の年俸は高騰し、球界トップレベルのサラリー獲得も時間の問題か。

 

そうなれば、名実ともに球界屈指の存在となれば、

 

吉田正尚選手の今後の動向も気になり始める・・・・

 

FA取得は最短はいつ??

 

https://images.app.goo.gl/iZ3dXA4qgu2gd29p7

 

球界屈指の強打者に成長している吉田正尚選手。

 

今シーズンプロ4年目、着実に力をつけ、プロ環境にも適応。

 

持ち味のフルスイングを武器、2019年も自己最高成績をマークしている。

 

現在、ノリに乗っている一番の若手選手であり、今後の成長が楽しみな存在だ。

 

球界の顔にまでなれば、注目度が上がるのはその動向。

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FA権取得のタイミングだ。気になる取得の時期だが、

 

吉田正尚選手が最短で国内FA権を取得となるのが2023年のオフ。

 

FA権は国内FA権取得が2007年以降に入団した高校生は8、大学・社会人は7年、そして海外FA権が9年とされている。

そのFA権取得の条件として、一軍で145日以上を満たし、規定されている年数を満たすことが条件。

 

吉田正尚選手は2019年でプロ4年目。

 

https://images.app.goo.gl/M99NHrow2KmEApBj6

 

プロ1年目から一軍で活躍しているが、入団して2年間は怪我により2016年は63試合、2017年は64試合。

 

2016年と2017年は条件である145日以上の条件を満たしていない可能性がある。

 

ただFA権では145日に満たない場合は合算して145日とするという規定もあるだけに、2016年と2017年を合算して一年とすれば、

 

あと4年後の2023年オフが国内FA権の取得となる予定だ。

 

4年後は吉田正尚選手は30歳。

 

年齢的にも選手としても最高の状態だ。

 

現在の活躍でも素晴らしいだけに、脂が乗ってきた吉田正尚選手はまだまだ選手としてのスケールアップを予感させる。

 

ここまでしっかり振れる打者は数すくない。なおかつ打率も残せる確実性も備えている。

 

小柄な体格を感じさせないスケールの大きい打者である吉田正尚選手。

 

怪我をせず、順当に行っての話だが、2023年まで少しばかり時間はあるが、現在以上の活躍を見せ、コンスタントに好成績をマークし続ければ、

 

国内球団からの争奪戦は必須だろう。

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国内ではなく、憧れのメジャー挑戦か

 

https://images.app.goo.gl/pAviAU2vD7QeFTYg6

 

吉田正尚選手がFA権取得となれば、国内での争奪戦は間違いないが、

 

彼は憧れの舞台を見据えているのではないだろうか。

 

メジャーリーグに挑戦。

 

もともと吉田正尚選手は幼き頃からメジャーリーグ見て育っている。

 

豪快なフルスイングの原点も少なからずメジャーの影響。

 

そして現在つけている背番号34番を背負う影響も現在のメジャーのスーパースターのブライス・ハーパーがナショナルズ時代につけていた番号。

 

憧れの舞台を夢見ているのは間違いないだろうが、

 

海外FAとなると最短で2025年オフと年齢的にも32歳。

 

吉田正尚選手は侍ジャパンでの活躍もあり、その豪快な打撃は海外からも高い評価を受けてている。

 

しかし、吉田正尚選手自身もメジャーリーグへの憧れは語っているも、現時点ではメジャー挑戦を目指すということは口にしていない。

 

それに現時点ではメジャー挑戦を考えていないという報道もある。

 

まだまだFA取得自体が先の話、そして年齢的な問題も考えれば、メジャー挑戦は現実的な問題として、厳しい状況と捉えているのだろうか。

憧れであるメジャー。吉田正尚選手は憧れの舞台を意識していると思ったが、これが事実なら少しばかり意外だ。

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メジャーリーグ挑戦には海外FA権ではなく、

 

ポスティングでのメジャー挑戦という選択肢もある。

 

https://images.app.goo.gl/HBsDhpQ2Uc8bqAgg6

 

オリックスなら海外FA権取得前に、少しばかり早い段階でポスティングを了承してくれると見ているが、

 

吉田正尚選手は自分の立ち位置を理解した上で、メジャーは厳しいと判断しているのか。

 

これは定かではないだけに、現時点ではなんともいえない。

 

国内FA移籍となると金満球団を中心に争奪戦となるだろうが、吉田正尚選手が大学時代を過ごした関東球団への移籍が国内の場合なら可能性が高いかも。

 

しかし今後WBCや国際大会でメジャーの選手とプレーする機会を経験すれば、憧れの舞台メジャー挑戦を考えることが出てくるはず。

 

まだまだ先の話だが吉田正尚選手はこれまでも先を見据えて信念を持って行動をし、目標だったプロ入りを実現している。

 

吉田正尚選手には夢の舞台、メジャーを見据えているのではないか。

 

憧れのメジャーの舞台に立つために、そのために現時点での自分の実力とメジャーの距離を測った上で、まだまだと厳しいと判断しているのだろう。

 

その距離を埋めるために、国内で無双になる事を目指しているはずだ。

 

個人的にはメジャープレーする姿を見てみたいし、

 

ぜひ憧れの舞台に立つことを期待している。

 

https://images.app.goo.gl/sFjmBoQhkd9saBMe7

 

現実的問題として、国内移籍を選択するのか。

 

夢を追って、憧れの舞台を挑戦するのか。

 

その時が訪れた時にわかるだろう。

 

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吉田正尚選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

オリックスの主砲、

 

そして球界を代表する存在に成長した吉田正尚選手。

 

2018年に続き、2019年の活躍を見事なもの。

 

現在の活躍ぶりで、今後、年俸やFAでの去就、

 

そして憧れのメジャー挑戦など、

 

注目度が上がること間違いなし。

 

本当に素晴らしい選手に成長した。

 

数年後は球界を代表する存在になっているでしょう。

 

吉田選手の成長曲線をじっくり見守っていきましょう。

 

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