野球

中森俊介 (明石商業)2020年ドラフトの目玉!! 特徴は??

 

明石商業の二年生、2020年ドラフトの目玉!!

 

中森俊介

 

甲子園のマウンドで145キロを投げ、

 

昨年、スーパー1年生として注目された逸材。

 

早くもプロ注目の存在として楽しみな存在。

 

今回は明石商業の次世代のドラフトの目玉、中森俊介投手をPICKUP

 

中森俊介投手のWiki的プロフィール

https://goo.gl/images/q9xjGW

名前 中森俊介 (なかもりしゅんすけ)

出身地 兵庫県篠山市

生年月日 2002年5月29日(16歳)

身長 181cm 体重 79kg

ポジション ピッチャー

右投げ右打ち

中森俊介 (明石商業)2020年ドラフトの目玉!! 特徴は??

https://goo.gl/images/7HCcqm

篠山市立福住小学校(篠山東野球少年団)→篠山市立篠山東中学校(三田ボーイズ)→明石商業

 

小学校3年生から軟式野球を始め、篠山東中学時代は三田ボーイズに所属。

 

大阪桐蔭の誘いを断った逸材。

 

 

中森投手の中学時代に昨年の甲子園春夏連覇を成し遂げた大阪の強豪校、大阪桐蔭からスカウトから誘いを断って、明石所業へ。

その理由の一つが兄の存在。兄が明石商業高校の野球部。兄は甲子園出場は叶いませんでしたが、兄の思いも胸に秘め、同じ明石商業高校に進学を決意。

これだけの素材なだけにスカウティングを受けた大阪桐蔭でもエースになれる素材でしあるが、

高校最強のチーム大阪桐蔭高校みたいな強豪を倒すというアツいもの感じますよね。

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中学卒業後、中森投手は兵庫県の明石商業高校へ進学。

 

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進学した明石商業高校では早くも1年の春からベンチ入りを果たし、

 

先発投手の一角として起用されるなど、一年から逸材ぶりを発揮。

 

兵庫県大会決勝では滝川第二戦で登板し、51失点という行動をみせる活躍。

 

半年前まで中学生とは思えないマウンドさばきをみせ続く近畿大会一回戦で

 

大阪の強豪、大阪桐蔭高校に先発を任されるなど、敗れはしたものの県大会優勝に貢献してみせたなど早くも大物を予感させる。

 

そして中森投手は、昨年の夏の甲子園に出場し、一躍全国へその名を知らしめる。

 

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一回戦の相手八戸学院光星学院戦で、23/1を投げ1失点と厳しい状況での当番でサヨナラ負けのヒット打たれてしまい、敗れはしたものの、

 

1年ながら145キロを投げるなどスーパー1年生として一躍注目された。

 

一年生とは思えないマウンド度胸で甲子園でも躍動してみせ、大舞台でも堂々たる立ち振る舞いだった。

しかし、ピンチで抑えることができなかったもの、夏の甲子園の敗戦が彼を飛躍するための試練となります。

 

新チームとなって1年生の秋ではエースの座を勝ち取り、背番号一番をつけてプレー。

 

秋の県大会では圧巻の投球内容を披露。

 

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秋の県大会での滝川高校戦では1試合18奪三振を記録するなど、秋の県大会優勝、そして近畿大会では準優勝と、秋の公式戦では投げては計3142Kと好成績を残し、
今年の春の甲子園センバツ大会への出場に大きく貢献。

 

今年の4月から2年生。早くもプロ注目の逸材。

 

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今年の3月の甲子園センバツ大会でも注目の存在を発揮。

 

4試合、31.2回 30奪三振 防御率1.96をマーク。

 

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チームは準決勝で敗戦し、決勝進出とはならなかったが、2年生ながら早くもエースとしての存在感を示す、甲子園のマウンドであった。

 

その存在感は増すばかり。

 

夏の県予選で決勝では逆転Vに貢献する、完投。

 

自己最速の149キロをマーク。

 

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自身3度目の甲子園の切符を掴み、昨年甲子園を沸かせたスーパー1年生は、
世代最高の投手として、再び甲子園で躍動するか。

 

高校生屈指の才能として期待のピッチャーだ。

 

 

中森俊介投手の特徴

 

世代最高の逸材か

 

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中森投手は、身長181センチ、79キロと恵まれた体格で、

 

最速149キロを記録するストレートを誇る

 

長身でワインドアップからコンパクトでしなやかな腕の振りから繰り出されるボールで力のある速球を投げ込む右の本格派。

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変化球はカーブ、スライダー、チェンジアップ、スピリットと多彩ではあるが、

 

やはり中森投手の魅力はストレート。

 

アウトコース低めに投げるストレートは天下一品。

 

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好不調の波が大きくまだまだ投球にもばらつきが見え、荒削りなところはある。

投球フォームもコンパクトでまとまってはいるが、まだまだ改善の余地あり。

まだ身体ができていないこともあるだろうが、末端中心で投げているだけに、もともとの身体の強さはあるのだろう。

もう少し身体ができて、投球フォームも修正し、コア中心の意識して身体を使えるようになればいけばさらによくなるはず。

 

制球力はまずまず。好不調の波があり、大崩れすることはないものの、細かいコントロールはない。しかしこれからよくなるはず。

 

力のあるストレートで押し切るだけの球威があるだけに、ストレート生命線と言える。

 

ストレートは一級品と言えるだろう。素材としては抜群ポテンシャルを誇る。

 

昨年の夏の甲子園大会では一年生ながら注目を浴びた逸材。

 

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ものおじしない度胸良さも魅力で昨年の夏の甲子園ではMAX149キロを投げるなど、大舞台で力を発揮するこれから次世代の高校野球の注目株。


今年は2年生になり、早くも楽しみな存在。

 

センバツ、そして夏の県大会でも十分すぎるほど、その能力を発揮。

 

夏の甲子園でもまた一皮向け、世代最高の投手へと君臨するか。

 

ズバ抜けたポテンシャルをもつ逸材。目標も150キロ超えは時間の問題だろう。

 

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中森投手自身も、日本一を目指しており、春のセンバツでは150キロ超えを出したいと語っているだけに、本人も貪欲に練習に取り組んでいる。

 

世代屈指の才能はどこまでスケールを大きくなるのか楽しみだ。

 

中森俊介投手は2020年ドラフト候補 スカウトの評価は

 

中森投手は昨年の甲子園で一年生ながら145キロを投げて一躍注目された逸材です。

 

もちろんプロ注目の素材と言えるでしょう。

 

https://goo.gl/images/BwFDGi

しかし今年はまだ2年生であるが、プロのスカウトからの具体的な評価はこれからだろうが、間違いなくリストアップしている球団はある。

2020年までに時間があるだけに、現在、じっくり成長を見守っているといったところ。

これから、どんな選手になるのか楽しみすぎる逸材だ。

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これだけの逸材ですから、プロのスカウト方々はマークしているはず。

 

中森投手は2020年のドラフト対象選手。

 

https://goo.gl/images/dpX6a8

それまでにどこまでスケールの大きい選手に成長するのでしょうか。順当にいけば2020年ドラフトの目玉選手になっている可能性が高い。

ドラフト上位指名を期待できる才能の持ち主なだけに、活躍次第ではこれからメディアでも取り上げられることも増えるのは間違いない。

 

まずは3月に開催された甲子園センバツ大会ではベスト4、

 

そして再び帰ってきた夏の甲子園にも明石商業高校は出場するだけに、

 

どのような投球をみせてくれるのか期待。

 

今後の成長をしっかり見守っていきましょう。

 

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中森俊介投手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

昨年、スーパー1年生として甲子園で躍動し注目を浴びた中森投手。

 

https://goo.gl/images/qxGi8e

甲子園でみせたプレーは高校野球の次世代のスターを感じさせた。

 

まだまだ先の話ではありますが、プロ注目の選手としても期待が高まる逸材。

 

中森投手のこれからの成長を見守っていきましょう。

 

 

 

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