メジャーリーグ

ダルビッシュ有 レンジャーズ復帰か!? 2019年は完全復活!? 怪我の状態は??

 

今シーズン復活を期待している

 

日本最高のピッチャーは大きな怪我をして以降

 

苦しんでいる。

 

昨シーズンも怪我により戦線離脱、

 

大型契約で移籍したカブスではほとんど役に立たず、

 

不本意なシーズンを送った。

 

今シーズンは完全復活となる大活躍ができるだろうか。

 

今回は復活が期待される日本最高のピッチャーの一人、ダルビッシュ有選手をPICKUP

 

ダルビッシュ有選手のWiki的プロフィール

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名前 ダルビッシュ有 (だるびっしゅ ゆう) Yu Darvish

出身地 大阪府羽曳野市

生年月日 1986年 8月16日 (32歳)

身長 196cm

体重 約100kg

ポジション 投手 (スターター)

ダルビッシュ有選手の経歴・エピソード

 

 

本最高のピッチャーとして海を渡り、

 

野球の最高峰メジャーリーグの舞台でも強靭な肉体を誇る屈強なメジャーリーガー達を翻弄。

 

メジャーでも最高の投手として君臨していたダルビッシュ投手は、

 

これまで右肘の手術から復帰を果たしたが、毎年怪我に悩まされ、正直、期待通りの活躍を魅せていない。

 

そんな彼は今シーズン復活することができるだろうか。

 

日本最高のピッチャー

 

ダルビッシュ有投手は、言わずと知れた誰もが知っている現役日本人最高の投手

 

2004年のドラフト会議で日本ハムから1指名を受け、入団。2年目から12勝をあげるなど頭角を現し、

 

3年目から圧倒的な存在へ。投手成績でハイレベルの成績を残し、大活躍。

 

日本最高の投手として君臨する。

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そして日本の最高のピッチャーとして、メジャーリーグに挑戦。テキサス・レンジャーズへ移籍し、1年目から16勝をあげるなど、メジャーの舞台でもその実力を示す。

 

メジャー日本だけではなく、メジャーでも最高のピッチャーとしてその地位を確立するまでに成長していた。

 

しかしその後は不本意なシーズンを送り続けることになる。右肘の故障、右肘側副靱帯再建術、

 

いわゆるトミー・ジョン手術を受け長期に渡り戦線を離れることになる。

 

長いリハビリを越え乗り越えて、パワーアップして復活

 

リハビリ期間、ダルビッシュ投手は自ら追い込み、ストイックに肉体改造に取り組み、身体を大きく強靭な肉体を手に入れて復活を果たす。

 

復帰後のダルビッシュ投手が投げるボールは威力は抜群。重く力強いストレートを手に入れて帰っていた。

 

さらにスケールの選手として復活を果たしたと思っていたが、なかなか成績が伸びず。

 

怪我も多く好不調の波が大きく不安定な投球が続いている。

 

その後は優勝争いをしていたロサンジェルス・ドジャーズ移籍。

 

ポストシーズンで圧倒的な投球をみせ、ワールドシリーズまで進出に貢献したが、ワールドシリーズでは打ち込まれるなど世界一まであと一歩だった。

 

しかし打ち込まれはしたものの、存在を示した。

 

そして昨シーズン、シカゴ・カブスに大型契約で移籍。

 

カブスの先発ローテーションの一角として大活躍を期待されていたが、カブスでも不安定な投球でシーズン序盤に右肘を故障。その後は登板することなくシーズンを終えるなど不本意なシーズンを送った。

 

大型契約により移籍したカブスでは周囲からも厳しい声が上がっていた。やはりトニー・ジョン手術をしたことにより今後活躍に疑問視する声も上がっているのも事実である。

 

今シーズンは昨年の怪我も万全に回復しているということで、復活が期待される。

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ダルビッシュ投手には周囲の風、不安な声を払拭することができるほどの活躍が期待したい。

 

万全であればだが、サイ・ヤング賞を狙える選手なだけに、どのようなパフォーマンスを魅せてくれるか。

 

問題はその不安定さが改善されていればの話ではあるが・・

 

ダルビッシュ有選手の特徴・プレースタイル

 

メジャーでも最高峰のスターター

 

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ダルビッシュ投手ば投手としてすべての要素を兼ね備えたピッチャーである。

 

パワーピッチャーであり、変化球投手である。ダルビッシュ投手が万全な状態であれば、打つことはなかなか難しい存在。

 

ダルビッシュ投手は力強くストレートを投げ、最速159キロ。

 

多彩な変化球を兼ね備えており、その全ての球種が一級品。

 

特にスライダーのキレが抜群。そのスライダーは打者の視界から急に消えるほどの切れ味をみせる。

 

投手としてフィールディングもいい。

 

投手として彼ほどの器用さを持った投手はいないのでは。右投げであるが、左でも130キロ近いボールを投げることができる。

 

しかし問題は安定感がないと言うとこだろう。圧倒的なピッチングを魅せたかと思えば。

 

次の当番で大量視点をするなど、好不調の波が大きい面もある。

 

ピッチャーとしてコントロールに難があるとこもあり、この課題を改善すればさらなる投手として最高峰になれるはずだ。

 

ダルビッシュ有選手は2019シーズン完全復活か!?

 

昨年は正直期待はずれ

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右肘の怪我がなければもっとすごい成績を残していただろう。

 

昨シーズンも度重なる怪我で苦しいシーズンを送ったダルビッシュ有投手あるが、

 

トミー・ジョン手術後はフルシーズン活躍しているとは言い難いような状態でもある。

 

やはり手術をしたことにより身体のズレが生じているということもあり得るだろう。

トミー・ジョン手術後は完全復活までに数年間違和感が残るとも言われており、彼の投球を圧倒的な投球を目にしただけに、完全復活が待たれる。

 

コンスタントに成績を残さなければ復活してとは言えないだろう。手術前のような成績をコンスタントに残せて初めて復活と呼べるだろう。

 

しかしメジャー移籍後7年間で15勝以上したのは一度だけ。

 

最多奪三振は一度獲得はしているが、ダルビッシュ有投手のポテンシャルからしたら物足りないですよね。

 

日本時代は無双だっただけに、ダルビッシュ投手に対する基準値が高いなだけに10勝くらいの成績では活躍したとは言い難い。

 

昨年の怪我のリハビリも順調とのこと。

 

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万全の状態ならばメジャーでもトップクラスの成績を余裕で残せるメジャー最高の投手の一人。

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やっぱり圧巻のピッチングを見たいですよ!!

 

日本時代のようなメジャーでも無双状態に。

 

ダルビッシュ有選手は今オフ、レンジャーズ復帰!?

 

復活が期待されるダルビッシュ投手ではあるが、昨シーズン移籍したカブスで不本意なシーズンだった。

 

カブスとは総額6年約137億円の大型契約を結んでいる。

 

しかし契約内容で、2019年オフにアウトプットの権利が含まれているだけに、今シーズンのカブスでの活躍次第では移籍の可能性も。

 

ダルビッシュ投手は将来的にレンジャーズ復帰も考えられる。

 

ダルビッシュ投手は現在テキサスに自宅を残している。それにレンジャーズとの関係者とも未だ良好ということもあり、今シーズン活躍、いや将来的に復帰もありえるだろう。

 

ダルビッシュ投手自身もテキサスが好きと語っており、今後の動向も注目していきましょう。

 

ですが今シーズンはカブスで圧倒的なパフォーマンスを期待していますよ。

ダルビッシュ有選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

昨年は不本意なシーズンを送ったダルビッシュ有選手。

 

私たちは知っている。あなたが日本最高の投手ということを

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まだ32歳。まだまだこれから。完全復活して選手としての30代が全盛期だったと言わせる

 

圧倒的なパフォーマンスを期待している。

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