山田哲人 40本塁打&40盗塁(40-40)の可能性は!? 4度目のトリプルスリーへ!!




トリプルスリーの申し子は今シーズンも期待が高まる。

2年連続4度目のトリプルスリー、そして40-40達成へ。

山田哲人

前人未到の領域へ。

今回は大記録達成が注目される東京ヤクルトスワローズ、山田哲人選手をPICKP

山田哲人選手のWiki的プロフィール

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名前 山田 哲人 (やまだ てつと) Tetsuto Yamada

出身地 兵庫県豊岡市

生年月日 1992年7月16日(26歳)

身長 180cm

体重 76kg

ポジション セカンド

山田哲人選手は4度目トリプルスリーなるか!?

史上初の快挙へ

https://goo.gl/images/CqDYTc

昨シーズン3度目のトリプルスリーを達成した山田哲人選手

今シーズンの目標に再び2年連続トリプルスリー達成を目指している。

また今シーズン再び達成することができれば自身4度目となり4度目トリプルスリーはプロ野球史上初の快挙となる。

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メジャーリーグでもメジャー打者として君臨したバリー・ボンズでも3回が最高。

山田選手が今シーズン達成することができれば、前人未到の領域に入ることになる。

トリプルスリーは3部門全てにおいてハイレベルなパフォーマンスが要求される。

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その中でも盗塁数を伸ばすことが一番難しいとされ、トリプルスリー達成の鍵は盗塁と言えるだろう。

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過去これまでトリプルスリーに近づいた選手がたくさんいるが、やはり盗塁数が伸びずに達成できていない。

盗塁は脚力だけではなく、相手ピッチャー、キャッチャーそして状況を見極める判断力が試されるため、盗塁への高い意識が重要になってくると言えるだろう。

山田選手と同じく、2015年にトリプルスリーを達成した柳田悠岐選手は達成以降、2年間330本は達成しているが、過去2年間は盗塁数を伸ばすことができず、トリプルスリー達成はできていない。

やはり達成するためには意識レベルも難しくなってくる。

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打率にも、ホームランにも意識を持たなければならない中、走ることへの意識も必要なだけに選手としてもバランスも保ちながらの挑戦だけに精神的なストレスを感じてしまうこともあるだろう。

それとやはり3部門高いレベルでのパフォーマンスが求めれるため、体力的な問題も出てくると言えるだろう。

全てをハイレベルでこなすということは体力的な負担がかかるため、それに記録へのプレッシャーも計り知れない。

シーズン終盤になると体力的な負荷が増すために歳を重ねるにつれ記録達成は難しくなってくるだろう。

今はトリプルスリーを達成するのが当たり前のレベルに達している山田選手。

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当時2年連続トリプルスリーを達成し臨んだ2017年シーズン。極度の打撃不振に陥り、存続達成が途絶えた。

山田選手自身、続けることの難しさを学んだと語っており、2017年の経験が再びトリプルスリー達成の原動力になっている。

山田選手はこの記録をどこまで続けることができるかわからないが、いずれ山田選手はスタイルを変えることを余儀なくされるかもしれないが、

しかし山田選手は選手として全盛期。4度目のトリプルスリーは時間の問題かもしれない。

それだけの存在へと成長したということだろう。

前人未到40本塁打&40盗塁(40-40)達成の可能性も!?

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昨シーズン再びトリプルスリーを達成したことによりさらなる活躍が期待される山田選手。

今年もトリプルスリーを達成することはもちろん、

史上初の40本塁打・40盗塁(40-40)を達成する可能性もあるだけに注目が集まる。

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40本塁打・40盗塁((40-40)はアメリカ・メジャーリーグでは達成者は4人だけという大記録。そして日本ではまだ誰も達成していない前人未到の記録。

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山田の選手が一番この記録へ近い存在と言えるだけに

達成することができれば、唯一無二の存在となるだけに期待が高まる。

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しかし3度トリプルスリーを達成た山田選手にとっても40-40が異次元の記録。

山田選手は今シーズンは打率.333、7本塁打、9盗塁と開幕から好調だ。

とはいえ、トリプルスリー同様、シーズン通して高いレベルの成績を維持しなければならないだけに至難の技だ。

山田選手にとって難関はホームランと盗塁だろう。

山田選手はホームランの自己最高は38本。この数字だけでもハイレベルなのに40本の大台に載せなければならないのはこれまで以上にハードだ。
そして盗塁。トリプルスリーにおいて盗塁の難しさを前述させて頂いたが、ホームラン同様かなり至難の技。アメリカでは4人ではあるが、メジャーリーグとはシーズンの試合が20試合も違う。日本の144試合ではさらにハードルを上げることにある。

やはり40本塁打&40盗塁(40−40)はかなりレベルと言えるだろう。

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さすがの山田選手にも厳しいか。

しかし山田選手にはこの高いハードルを超えそうなポテンシャルを秘めている。

山田哲人選手はさらに大化けするかもしれない。

山田哲人選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

プロ野球の看板選手にまで存在価値を高めた山田哲人選手。

https://goo.gl/images/89ujzF

トリプルスリーの申し子として今年も4度目に挑む。

そして40−40への期待が高まる。

今年も圧倒的なパフォーマンスを期待している。

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