高校時代はバケモノスラッガー。
筒香嘉智
横浜高校時代、ハマのゴジラと称された男は、
強烈なスイングと規格外のパワーで、
今や、球界屈指の強打者に成長した。
今回は筒香嘉智選手の高校時代の成績や活躍ぶりをPICKUP!!
目次
筒香嘉智選手のWiki的プロフィール

名前 筒香嘉智(つつごう よしとも) Yoshitomo Tsutsugo
出身 和歌山県橋下市
生年月日 1991年11月26日
身長 185cm
体重 97kg
ポジション ファースト・レフト
筒香嘉智 横浜高校での成績は?? バケモノだった高校時代をPICKUP!!
今や、球界屈指のスラッガーとして君臨するハマの主砲。

筒香嘉智
強烈なスイングでアーチを描く日本を代表するホームランアーティスト。
侍ジャパンでも4番を務める若き主砲は2019年今シーズン、開幕から好調を維持。
ベイスターズの4番として今年も実力を発揮。

得意の夏場でさらに調子を上げ、ホームラン量産なるか。
毎年、ホームラン王候補に挙げられるほどの存在感を放っている筒香選手であるが、
高校時代から突出した存在であったことはご存知な方も多いだろう。
今回は筒香選手の高校時代の成績や活躍ぶりPICKUPしていきましょう。
ゴジラの再来と言われた高校時代

筒香選手は神奈川の強豪校、横浜高校出身。
横浜高校は高校野球界では超がつくほど名門。
そんな名門校に入学するわけではあるが、筒香選手は小学2年生から硬式野球を始め、
中学時代には類い稀なる才能を発揮。中学3年生の時には全国ベスト8。
中学時代、通算30本塁打を放ち、ジャパン関西ジュニアでは4番として世界大会を経験。
そんな実力を持った筒香選手には、地元、和歌山県の強豪校を含む、関西の強豪校からの誘いがあるほど。
しかし、筒香選手にが和歌山県から離れた神奈川県の名門に進学を決めることに。

幼い頃に訪れた甲子園で松坂大輔投手の試合を見て、横浜高校に憧れを抱く。
松坂大輔投手は高校野球界の最高のスター。

彼が甲子園のマウンドで躍動したプレーは今も語り継がれ伝説の選手。
そんな憧れを抱いた横浜高校へ進学する筒香選手。
早くも1年生からレギュラーを獲得。

1年生で4番に抜擢されるほど、際立った存在。
入学当初からモノが違ったそうで、その打者としての才能は横浜高校の歴史の中でも桁違いと言われてるほどの逸材。
その逸材ぶりで実力を遺憾なく発揮する筒香選手。

筒香選手は打撃練習で練習グランド、12mあるライトを軽々超えるなど、
桁違いのパワーを発揮。
そのパワーでネットが高さを上げるため、筒香ネットが新設されるほど。
それだけ入学当初から別格の存在であった。
名門、横浜高校で一年生から4番を務め、

そんな怪物スラッガーが全国にその名を轟かせたのが、二年生の夏の甲子園大会。
甲子園の舞台でバケモノぶりを発揮。
一回戦で浦和学院戦でライトへホームラン。

そして準々決勝で2打席連続ホームラン。

強烈なホームランを2本、ライトスタンドへ叩き込み、そして1試合8打点、大会タイ記録をマークし、チームのベスト4の立役者として大活躍。
2008年の夏の甲子園の成績、
打率.526 3本塁打 14打点をマーク。

甲子園での活躍ぶりでハマのゴジラ、松井秀喜の再来と称されるほど。
自身の名を全国に轟かせる甲子園の舞台で輝きを放って魅せたのだ。
高校生離れしたヘッドスピードを生かした強烈なホームラン。

ホームランを打つという天才の才能を持ち、スイングの速さ、恵まれた体格からのパワーは桁違い、
持ち味の豪快なスイングでチームを勝利を導くことバッティングをさらなる磨きをかけ、
厳しい練習をストイックなまでに野球と向き合い、
着実に横浜高校での練習により、ホームランを量産する筒香選手は、

プロ注目の逸として、際立つ存在。
高校2年生の時には超高校級スラッガーへ。
順調に力をつけ、

さらなる怪物ぶりを魅せてくれるのかと期待が高まっていたが・・・、二年生の秋の新チームになり、キャンプテンとなった筒香選手ではあったが、
過酷な練習を続けていたこともあり、疲労が溜まり、腰を痛め、腰のヘルニアを発症。
練習もままならない状態となり、長期にわたり痛みが続く日々。
苦しい時期を経験した筒香選手であったが、
チームメートの支えもなり、リハビリに専念できたことにより、周りへの感謝の気持ちが一層芽生え、怪我を経験したが人として成長する機会を得ていたのだ。
腰の痛みも消え、復活した筒香選手は3年生になってもその豪快な打撃力に力をつけ、
花巻東高校との練習試合では、プロ注目の左腕、菊池雄星投手からホームランを放ち、プロのスカウトをうならせ、その評価はさらに上昇。
高校二年生まで50本近く放っていたホームランをさらに積み重ね、
高校三年生の夏の時点ではホームラン60本台に。

最後の夏の大会もホームランをさらに積み重ねるものの、チームは準々決勝で敗退。
高校3年生の夏の甲子園は惜しくも逃すことに。
高校通算69本塁打という超高校級スラッガーぶりを発揮。

素晴らしい実績を残し、プロの世界へ旅立つことに。
筒香選手は高校1年生から名門の4番を務め、規格外のホームランを連発するプロ注目選手となっていた。

2年生の夏の甲子園でのパフォーマンスは素晴らしいものであったが、しかし、そのあとの腰の怪我により試合を欠場する日々。
長期離脱があった中での、高校通算69本塁打というのは圧巻。
怪我がなければ高校通算本塁打歴代1位になっていたかもしれない。

現在は清宮幸太郎選手が歴代一位。
しかし、怪我がなければ100本以上は打っていたのは間違いない。いかに筒香選手が驚異的なペースでホームランを量産していたのがわかる。
高校時代はやはりバケモノだった。
それだけ最高の逸材であった高校時代。
その逸材と言われた才能をプロの世界で開花させ、球界を代表する選手へ成長。

現在の姿があるのは、間違いなく横浜高校から変わらぬ真摯に野球と向き合う姿があったからこそ。
高校時代、筒香選手は目標を口に出すことはなく、黙々と練習を続ける、野球に対する直向きな姿勢は素晴らしいものがあったからこそ。
高校生スラッガーとして名を馳せるまでに成長。
そんな直向きな姿勢は人間的にも成長させた。

高校での日々が球界を代表する強打者、スター選手に成長させたのだろう。
彼の原点でもある高校時代。

今も変わらなず、黙々と真摯に野球と向き合う姿勢は高校時代と変わらない姿。
横浜高校での日々は、素晴らしい経験となっているはず。
これからさらなる高みを目指し、真の球界のホームランバッターへ歩みを進める。
憧れの松井秀喜を超えるスラッガーへ。

豪快なホームランを。
筒香嘉智選手に関するまとめ
いかがでしたでしょうか。
日本を代表するスラッガーに成長した筒香選手。
高校時代はバケモノスラッガーとして活躍した
才能をプロの世界でも開花させた。
さらなる飛躍を。
球界最高峰のスラッガーへ。
期待は高まる。
