鳥谷敬 通算成績は?? タイガースでの素晴らしい実績や記録の数々!!




ミスター・タイガース。

鳥谷敬

大学時代からスター選手として、鳴り物入りでプロの世界へ。

素晴らしい通算成績を誇る、

タイガースのレジェンド。

今回は阪神タイガースの鳥谷敬選手をPICKUP

鳥谷敬選手のWiki的プロフィール

名前 鳥谷敬 (とりたに たかし)

出身地 東京都東村山市

生年月日 1981年6月26日(37歳)

身長 180cm

体重 79kg

ポジション 遊撃手・三塁手・二塁手

鳥谷敬選手の経歴 高校・大学時代。

大学スター選手

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阪神タイガースの顔として長きに渡り、活躍してきた鳥谷選手。

プロ入り前のアマチュア時代から類稀なる才能を発揮していた逸材であった。

高校は埼玉の聖望学園。

1年生の秋から野球部に入部。3年生の夏には甲子園に出場。

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投手としても甲子園のマウンドに立っており、チーム主力として活躍していた。

鳥谷選手は、高校時代一度も野球部以外での練習、自宅での素振り、自主練すらしたことがなかったとのこと。

高校時代は才能だけでプレーしていたことになる。それだけ類稀なる野球の才能を持っていたのだろう。

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その後、大学野球の名門、早稲田大学へ。

大学1年生からショートのレギュラーを獲得。大学野球のスター選手。

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走攻守三拍子揃った大型大学ナンバーワンショートとして、早くからプロ注目の存在。

大学2年生の時に東京六大学史上最年少で三冠王を獲得。

早稲田大学で4連覇を達成する黄金期を支える主力として活躍。

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学生時代から飛び抜けた野球センスを誇っており、センスの塊のような選手。

しかし高校時代までほとんど練習をしたことない選手。

才能だけでプレーしていた選手がプロを意識したことにより、どうすればプロになれるかだけを考えて、日々大学生活を送るように。

そのために全てを野球のために寮の部屋からテレビをなくし、徹底した環境づくりをしていた。

大学時代の鳥谷選手はもともと豊かな才能に意識を変わり、常にプロを意識して生活を行うようになっていた。

鳥谷選手自身、頑張り始めたのが遅かったから頑張れたと語っている。

頑張れる範囲、余力が残っていたからこそ、今に繋がっていると語っている。

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鳥谷選手は中学では成長痛により野球自体やめる予定であったそうですし、野球を再開したのも親の説得もあってのこと。

もともと練習をまともにしたことがなかったことにより、高校時代にがむしゃらに練習しなかったことが。

大学生になって明確なビジョンを描いたことによりにメンタル面も含めて、自然に意識が変わったことにより、才能に努力が加わり、大学時代は素晴らしい選手となった。

現在の鳥谷選手の野球に対する真摯な取り組みやプロとしての在り方は非常に評価が高い。

大学時代の意識が変わったことがプロで第一線で活躍できた要因かもしれませんね。

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鳥谷選手とって大学時代はターニングポイントで原点。

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その後、大学野球界で活躍し、アマチュアNo. 1内野手として

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2003年のドラフト会議で自由獲得枠でドラフト1位で阪神タイガースへ入団。

大学球界のスター選手が鳴り物入りでプロの世界へ。

鳥谷敬選手 阪神タイガースでの輝かしい実績

タイガースの攻守の要

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鳥谷選手は大学球界ナンバーワンショートとして阪神タイガースに入団。

プロ1年目からショートのレギュラーを獲得。開幕からスタメンを勝ち取る。

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その後はタイガースの主力へ成長。

タイガースの顔として活躍、素晴らしい実績を誇る。

鳥谷選手はいぶし銀で味のある打撃が魅力。

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独特なスイング軌道でボールを仕留め、広角に打ち分けるバットコントロールを誇る。

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豪快さや派手さはないが、

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味わい深い深みのある上質で堅実な打撃はまさに職人。

そして鳥谷選手の魅力の一つが選球眼。

しっかりボールを見極めることができるその見極め力を誇り、出塁率が高く、チームへの貢献度が高い。

プロ野球史上15人目の1000四球を達成。

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鳥谷選手は記録の達成者の中で1番ホームランが少ない選手。

ホームランバッターではない鳥谷選手がボールを見極める力が高く、いかに選球眼がいいのかを物語る最高の物差しだ。

そして鳥谷選手を語る上で欠かせないのが連続出場記録。

選手としては連続試合出場歴代2位の1939試合。連続フルイニング歴代4位、出場667試合。ショートとしては史上1位。

まだショートとして、13シーズン連続全試合出場を果たしているまさに鉄人。

素晴らしい功績と言える。きっと試練もあったと思う。きっと表には出ない怪我もあっただろう。

プロとして試合に出続ける力、そのための真摯な取り組みがあったからこそ。

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鳥谷選手は自身の選手として特別な突出したものがなく、特異性がある選手ではないことを自覚しており、

特別な打撃、特別な守備や強肩が持っているわけではない自分自身がプロで勝負できることを模索し、

選手としての価値を見出した結果が試合に出続けることだったと語っていた。

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鳥谷選手は自分自身の選手としての立ち位置を理解していたからこそ、常に危機感を持って野球に取り組み、

自身の適正なポジション、自分が活きるポジションで勝負してきたからこそ、長きにわたりプレーできた状況把握力、セルフプロデュース力が誇る、とてもクレバーな選手。

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選手としてのアジャスト力、対応力ががあったからこそ。

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その適応力、対応力が鳥谷敬選手の最大の才能だ。

そして鳥谷選手は体力的な面だけではなく、メンタル的な強さを誇る。

鳥谷選手はメンタルの鉄人だ。

そして2017年には打者としての勲章である2000本安打を達成。

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鳥谷選手は正直、打者としてずば抜けた成績を残してきた選手ではない。

打撃タイトルを獲得してことはなく、現役生活15年で打率3割を達成したのは3回だけ。

鳥谷選手の魅力はトータル的な安定感。

選手としてずば抜けたものはないが、総合力の高さが魅力。その総合力の高さがチームに安定感をもたらす。

ショートはチームの要。そして目に見えないプレーで貢献度は高い。

https://images.app.goo.gl/4ZJWo2RXoqqJU6j59

ショートの守備でもゴールドグラブ賞5回獲得している名手だ。ショートとしてベストナインにも6度選ばれている。

そして、シーズン最多捕殺記録(490捕殺)を保持している名手。

派手な選手ではないが、堅実で着実なプレースタイル。責任感の強い選手。

選手としてのプレー以外の面でのチームへの影響力を与えることができる選手だ。

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チームの要。鳥谷選手という漢。

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鳥谷選手は成績以上にチームの与える存在感、自ら率先して前に出るタイプではないが、プレーで引っ張るキャプテンシーは素晴らしいものがある。一番評価されるべき。

派手な選手ではないが、素晴らしい野球感を持っている選手だ。

特に鳥谷選手の真骨頂というプレーは2013年のWBC。での台湾戦。

1点ビハインドの中、9回2アウトから、初球から仕掛け、見事の盗塁成功。

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その後、井端選手のタイムリーで劇的同点打を演出。

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その後日本は台湾に勝ち越し。打った井端選手は素晴らしいタイムーであったが、

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しかし、間違いなく鳥谷選手の盗塁に救われた場面。

あの場面で走れるのは鳥谷選手だったからこそ。

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鳥谷選手はチャンスがあったら走ってやろうという気持ち持っていたと語っているだけに、常にあらゆる状況を想定し、判断、次の一手を考えているからこそ、鳥谷選手の素晴らしい野球感、洞察力が光った場面だ。

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選手として派手さはなく、堅実な選手。地味なプレーヤーだ。

普段から年俸が高い割に成績が見合わないという厳しい意見もあった。

しかし、鳥谷選手ほどプレー以外も含めて、選手としての総合力が高さ、洞察力、野球感に長けた選手はいない。

チームにもたらす存在感は計り知れない。

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その野球に対する取り組みからから、他のチームの選手からの尊敬の念をもたれている。

選手として評価を受けているのは、人間力の高さがあるからだ

怪我もなく試合に出続けたことができたこと。野球に対する真摯な取り組みがあったからこそ素晴らしい実績を残してことができたこと。

鳥谷選手は37歳。ベテランとなったがその存在感は変わらない。

2019年シーズンは通算350二塁打まで、あと5本。

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そして1000得点は残り182得点と達成はまだ先になるが、こちらも達成して欲しいところだ。

まだまだチームにはなくてはならない存在。

本当に素晴らしい選手だ。

鳥谷敬選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

タイガースの顔、鳥谷敬選手。

今年でプロ16年目を迎え、ベテランの域に達したが、

まだまだタイガースには欠かせない存在だ。

匠なプレーを期待しています!!

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