メジャーリーグ

福留孝介 全盛期やメジャーでの活躍,通算成績は?? 引退は近い!?

 

全盛期やメジャーでの活躍,通算成績は?? 引退は近い!?

 

素晴らしい実績を誇る平成を代表する強打者。

 

メジャーでも活躍した日本屈指のクラッチヒッター。

 

福留孝介

 

いやー、全盛期は本当にすごかった!!!

 

ここぞ!!っていう場面での勝負強さって言ったらもう!!

 

いっつも頼りになるんですよ。福留さん^^笑。

 

何度見てきたことか、あなたの勝負強さを。

 

今回は阪神タイガースに所属する日本を代表する強打者、福留孝介選手をPICKUP

 

福留孝介選手のWiki的プロフィール

https://images.app.goo.gl/EJzdbxasXHtayhc46

名前 福留孝介 (ふくどめ こうすけ)

出身地 鹿児島県曽於郡大崎町

生年月日 1977年4月25日(42歳)

身長 182cm

体重 88 kg

ポジション 外野手

福留孝介 全盛期やメジャーでの活躍,通算成績は?? 引退は近い!?

 

https://images.app.goo.gl/3aq5rkZVW9rxRDMB7

 

2000年代を代表する強打者。

 

福留孝介

 

現在、阪神タイガースに所属。

 

40歳を超えてなお、現役で活躍。勝負強い打撃はまだまだ健在。

 

抜群の勝負強さは球界屈指といっても過言ではない。

 

そんな福留選手は高校はPL学園高校出身。

 

高校時代から高校生No. 1スラッガーとして甲子園でも大暴れ。

 

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高校生最強スラッガーとして名を馳せ、その年のドラフト会議で7球団が指名。競合の末、近鉄バファローズが指名権を獲得するも入団を拒否。

 

その後、社会人野球の日本生命へ進み、史上最年少でアトランタ五輪の野球代表へ選出。

 

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本大会で2本ホールランを放つなど、日本代表の銀メダル獲得に貢献。

 

 

そして所属の日本生命から、鳴り物入りで中日ドラゴンズへ入団。

 

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高校時代、近鉄が指名権を獲得し、挨拶にくるも中日、巨人以外は入団拒否。

 

己の意志を貫き、社会人野球界でも実力を示し、3年ご中日ドラゴンズを逆指名。当時話題を呼んだ。入団拒否してまでの実力はどんなものか注目が集まった。

 

しかし、プロ入前から全くフォロスルー変わってないな笑。

 

そんな福留選手は中日入団1年目からショートのレギュラーを獲得。

 

 

パンチ力のある打撃、打率.284 16本塁打を放ち、チームのリーグ優勝に貢献。

 

ルーキーから高いアシャスト力で素晴らしい成績を残した福留選手。しかし、新人王獲得とはなりませんでした。

 

福留選手がデビューした99年はルーキー豊作の年。

 

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パ・リーグでは松坂大輔デビュー。そして特にセ・リーグは1年から20勝あげる上原浩治投手やルーキーでジャイアンツのショートのレギュラーを獲得した二岡智宏氏など、

 

リーグ優勝したにもかかわらず新人王に選出されなかったのは特に上原浩治投手の存在でしょう。

 

鮮烈な活躍を見せましたからね。福留選手や二岡選手は影に隠れてしました。

 

その後もさらなる飛躍が期待されるが、伸び悩む。

 

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福留選手はショートの守備に苦戦、送球難もあり、なかなか1年目を超えるような成績を残せずに。

 

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苦戦していたショートから強肩を買われ、外野手に転向。

 

外野へのコンバートが福留選手にとってターニングポイントになる。

 

 

2002年は飛躍。猛打を連発し、打率.343をマーク。

 

松井秀喜氏の三冠王を阻止し、見事、首位打者を獲得。

 

 

高校時代からの評価されていた打撃が覚醒。

 

その後は順調に成長し、日本屈指の強打者へ成長。

 

狙いすました華麗なスイング。しなやかなフォロースルーの美しさは球界屈指。

 

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福留選手は走攻守を兼ね備えたスタープレーヤーに成長。

 

狙い球を絞っての一撃必殺は驚異。アジャスト力は球界屈指。

 

2006年には打率.351で2度目の首位打者、MVPを獲得するなど、全盛期は打席でのオーラは半端なかった。

 

福留選手は2000年代屈指の強打者。

 

そして、福留選手を語る上でやはり欠かせないのが勝負強さ。

 

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ここぞの場面で試合を決める、千両役者。その勝負強さは折り紙つき。

 

長いプロ野球の中でもその勝負強さは屈指といっても過言ではない。

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特に国際大会、韓国相手には勝負強さを遺憾無く発揮。

 

2003年のアテネオリンピックでのアジア予選での韓国戦。

 

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拮抗した試合展開の中で、当時韓国を代表する抑えのエース林昌勇からフェンス直撃の強烈な一打。

 

インコースのボールを見逃さず、狙いすましたかのごとく、一撃必殺。

 

そして皆さんも記憶に残る、これは日本野球史に残る名場面と言ってもいい。

 

WBC2006年の準決勝、またしても韓国戦。

 

この大会不振でスタメンを外れていた福留選手は拮抗した大事な場面で代打で登場。

 

生き返れ!!福留!!

 

当時メジャーリーグで活躍していた金炳賢から強烈な一打。

 

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見事、復活の代打ツーランホームラン!!

 

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大事な場面で持ち味の勝負強さを発揮。メジャーリーガーの金炳賢から値千金の一打。

 

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この場面は伝説ですよね。今でも語りづがれる名場面。何度見てもやばい場面でしょ。

 

WBC2006年のハイライトっていう最高の場面だし

 

福留選手にとっても最高の一打。

 

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実況も興奮していったー、いったー!!て今は亡き衣笠祥雄氏が興奮して叫んでいたのを覚えています。

国際大会って本当に熱くさせてくれますよね!!しかし福留選手かっこよかった!!

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ここぞの場面で打つのが福留孝介という男。

 

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ここぞの場面で打つのが福留選手。復活の改心ホームラン。

 

全盛期は大事な場面で必ず打つ最高のクラッチヒッター。

 

そして、その後福留選手は活躍の舞台をアメリカへ。

 

メジャーリーグのシカゴ・カブスへ入団。

 

MLB開幕戦で鮮烈デビュー。

 

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特に9回には当時メジャーを代表するエリック・ガニエから、劇的同点満塁ホームラン。

 

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メジャー開幕戦戦ホームランを含む4安打の鮮烈デビュー。スタジアムの雰囲気は最高潮に。アメリカでも強烈な印象を見せた。

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日本から来た新たなるスターにシカゴのファンも1試合で虜になった。

 

デビュー1年目、4月から猛打を見せ、アメリカでも注目の存在。

 

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アメリカのスポーツ紙でも特集が組まれるほど。その内容は福留選手はイチロー選手と松井秀喜がマッチしたような打者だと高い評価を受けていた。

 

1年目からオールスターにも選出されるなど活躍した。

 

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しかし、鮮烈デビュー飾ったが、その後弱点を見抜かれ、

 

日本時代のような活躍できず。

 

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メジャー時代は開幕してから4月は猛打を見せるが、その後は低調なパフォーマンスで低調なパフォーマンスが続いた。

 

全く活躍していないわけではなく、出塁率の高さも評価される一面もあったが、

 

日本時代のような活躍できず、さらに大型契約でのカブス移籍だったこともあり、ファンもメディアも厳しい評価を下すこともしばしば。

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そんな福留選手について、中日時代の監督、落合博満氏は福留選手のメジャーでのパフォーマンスについて、

 

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福留選手はメジャーへ挑戦するのが1年早かったと語っている。

 

 

福留選手はメジャーに渡る前の2005年から打撃フォーム改良に勤めていた。

 

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2005年のオフから新たな打撃を目指し、それまではグリップを現在のような低く顔の前にグリップであるのをグリップを高くあげ、

 

最初からトップの位置に置くスタイルに。

 

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メジャー移籍も踏まえての打撃改良。落合氏はメジャーに行くのであれば、欠点を直し、さらなる打撃成長が必要であると。

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その改善に取り組み、新フォームの影響で飛躍。2006年にはMVPを獲得するほどの活躍を見せ、2007年は怪我で欠場するものの、

 

2007年オフにメジャー移籍。

 

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落合氏はもう1年日本で完璧に作り上げていったら、また違った活躍を見せていたのかもしれないと語っている。

 

2005年からの目指していた打撃が完成していないまま、福留選手の欠点を完全に直すことができずにアメリカへ渡ったことが、メジャーの環境へアジャストできなかった要因。

その打撃改良の影響で2006年はすらばしい成績を残したことが、本来直すべき欠点を見えなくしてしまったのかもしれない。

 

確かにメジャー移籍してからは特に苦戦した印象。

 

それ以降の福留選手の打撃は日本復帰後も数年間は不振であった。

 

落合氏は3度の三冠王を獲得した球界になを残す名スラッガー。

 

落合氏の見極める力は群を抜いている。イチロー選手の打撃を高く評価し、日本時代からイチロー選手のメジャーで活躍するのを確信する発言をしているだけに、

 

福留選手がもう1年待って完成してアメリカへ渡れば、もっと活躍できたかもしれない。

 

確かに全盛期の日本時代のような活躍はできなかった。確かに物足りなかったのは事実。

 

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しかし、全盛期の中日時代はとにかくすごかった。

 

そして、メジャーでは攻守にわたり存在感を見せる活躍であった。

 

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通算成績は?? 達成間近の記録も引退が近い!?

 

中日、メジャーで数々の大舞台を経験し、

 

素晴らしい通算成績を誇る福留選手。

 

2013年から阪神タイガースへ移籍。

 

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現在はタイガースの主力としてリーダーとして、チームを引っ張る存在。

 

阪神移籍してきた数年間は不振であったが見事復活。40歳を超え晩年を迎えたが、

 

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そして、福留選手の華麗な代名詞であるフォロースルーは健在。

 

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ここぞの場面での勝負強さは匠の技、さすが!!といったところ。

 

そしてシーズンは通算1000打点をホームランで達成。

 

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福留選手の勝負強さを物語る大記録。それをホームランで決めるのはさすが。

 

本当に全盛期の勝負強さは凄まじかった。

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日米を含めてもすらばしい通算成績を誇る福留選手。

 

2019年シーズンは記録づくめ。

 

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2019年シーズンは1000打点、1000得点と自らの記録を積み重ねている。

 

福留選手の日本通算成績は、

打率.291 安打1897本 本塁打280本 1045打点。

 

そして通算2000本安打まで103本、通算300本塁打まで残り20本と、日米通算500二塁打まで3本、日本通算400二塁打は残り16本と、

 

来年も記録達成の期待が高まっている。

 

今後の動向の注目になってくるが、日米での実績、通算成績はすらばしいものがある。

 

正直、今年42歳になる勝負師。

 

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引退という二文字、本人も頭にはあるだろう。

 

しかし、まだまだ引退するのは早い。

 

通算2000本安打、通算300本塁打まで目指して欲しい。

 

まだ華麗なスイングを見せてくれ。

 

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福留孝介選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

平成屈指のクラッチヒッター福留孝介選手。

 

今だなお、勝負強い打撃は健在。

 

福留選手も現役生活は残り限られた年数かもしれない。

 

しかし、まだまだ活躍できる。

 

また華麗なスイングで、勝負師としての誇りを見せてくれ。

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