日本代表

冨安健洋 海外での評価は!?日本代表 ポジションとプレースタイルは?? ブレーメンに移籍か!?

 

アジアカップ始まりましたね。

 

オーストラリア初戦で負けちゃいましたー、予想外。

 

日本も気を引き締めていかないとですね。

 

やはり安定した守備が大事になってきますから、日本のディフェンスに期待していますよ。

 

そんな日本にはディフェンスラインを守る期待の若武者がいますよね。

 

冨安健洋。

 

昨年日本代表に最年少で選出された新星は、身長188センチを長身を生かしたプレーで存在を示した。

 

今後の日本代表のディフェンスラインの要として吉田麻也を超える存在として期待の選手。

 

今年1月からヨーロッパでの挑戦が彼を成長させたのだろうか。

 

今回はアジアカップでの活躍でさらなる成長が期待される冨安選手をPICKUP

 

冨安健洋選手のwiki的プロフィール

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名前 冨安健洋 (とみやす たけひろ) Takehiro Tomiyasu

出身地 福岡県福岡市

生年月日 1998年11月5日 (20歳)

身長 188cm 体重 78kg

ポジション DF・DMF (ディフェンス)

所属クラブ シント・トロイデンFC (ベルギー)

 

冨安健洋選手の経歴・エピソード

日本の期待のセンターバック

 

冨安選手は福岡県出身で、地元のアビスパ福岡の下部組織出身のプレイヤー。

 

冨安選手は中学3年生の時にはすでにアビスパのトップチームの練習に飛び級で参加。

 

その後は高い潜在能力が評価され、アビスパ福岡のトップには高校3年生の時に昇格するなどされている。当時からアビスパ福岡の将来の主力として大いに期待されていた

 

冨安選手は2017年の1月にJリーグ2部のアビスパ福岡からベルギー1部・シント=トロイデンへ海外移籍。

 

 j2ながら海外からのオファーがあったということはひときわ光るものがあったということだ。

Jリーグの強豪クラブからもオファーが受けていたそうだが、冨安選手は自分の未来をしっかり描いていたのだろう。

 

夢でもあった海外でのプレー。そのベルギー移籍へ実現のものとする。

 

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冨安選手はベルギー移籍一年目は移籍前のの怪我の影響もあり、なかなか出場機会に恵まれず、控えとして過ごしていた。

 

そして昨シーズン、ベルギー2年目にレギュラーを獲得。

 

その長身を生かしたプレーはヨーロッパの選手にも引けを取らず、ここまでリーグ戦全試合フル出場を誇る活躍を見せている。

 

シント=トロイデンvvでは堅守の要として欠かせない存在へと成長し、躍進している

 

ベルギーでの活躍が認められ一気に代表選出。

 

徐々にその注目を集め、一気に期待の若手選手として期待されている。

 

冨安健洋選手のポジション・プレースタイルは!?

 

万能型のセンターバック

 

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彼のプレーにはフィジカル的な強さもあり、ディフェンダーながらスピードも兼ね備えている。

 

そして試合状況を把握し、展開を読む危険察知能力を身につけており、そのプレーは若いながら冷静さ、クレバーさを兼ね備える。

 

そして冷静さはディフンダーには必要不可欠だ。

 

富安選手は今回のベルギー移籍が選手としても成長するきっかけになっている。富安選手は自分自身のサッカー選手としてのビジョンを描いていたからこそ、若干19歳の若さで海外への切符を掴んだ。

10代で海外でプレーするチャンスを得たのはお大きい。これから選手としてのスケールを大きくするためには大事なことだ。

まだ成長過程にある若きディフェンダー。これからフィジカル的に成長し、いや全てにおいて成長する。

 

今回の海外移籍が富安選手にとって選手としての心構えを見直すきっかけになって、より責任感がましたと語っている。このメンタリティーが19歳ながら冷静に安定したプレーできる要因なのだろう。

 

ヨーロッパでプレーするのは、ただプレーするより結果が求められる厳しい環境だからこそ、彼はストイックにことができ選手として成長することができたのではないか。

 

彼のサッカーに対する高い意識が日本代表でプレーするまでの選手に成長することができたのであろう。

 

富安選手の最大の魅力はやはりディフェンダーとしてやはり高さがあり、状況把握能力がありプレッシングもいい。そしてスピードも兼ねそなえる。ディフェンダーながらロングボールや長い縦パスで攻撃の起点として、もしの切り替え役として万能性も身につけており、ビルドアップ力もある。

 

現代サッカーではフィジカル重視で堅守速攻でスピーディーな展開の試合が増えている為、ボールを奪って攻撃につなげる。

 

そう考えればディフェンダーが攻撃の起点として展開力を備え付けることが重要になってくる。

 

そんな中、ディフェンダーとして万能性を備えている富安選手はこれからのサッカー日本代表に必要なピースになるだろう。

 

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現在日本代表のディフェンダーはキャプテンの吉田麻也選手がいる。それ以外は正直ディフェンスと選手層としては薄いのが現状だ。

 

富安選手には大いにチャンスはあるはず。

 

そのプレーで日本代表でも堅守の要となり、これからの日本代表のディフェンスライ支えて欲しい。
だからこそ、選手としてディフェンダーとしてのさらにクオリティーの高い質の高いプレイヤーとして成長しなければならない。

 

フィジカル的で、展開が早いベルギーリーグでしっかり活躍してすることがまずは第一前提だが、やはりステップアップが必要になるだろう。

冨安健洋選手は海外での評価は!?ブレーメン移籍!?

 

ヨーロッパで注目の若手日本人

 

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冨安選手は現在ベルギーリーグでの活躍で評価が上がってきている。活躍で行移籍当初より、選手の価値は大幅上がっている。

 

現在冨安選手の価値は推定600万ユーロ日本円で75000万円にまで跳ね上がっているとされている。

 

移籍当初の価値は4400万円だったことを考えてれば、ベルギーでの活躍でかなり評価されているということ。

 

その活躍で、ドイツ・ブンデスリーガのブレーメンやイタリアのセリエAのラツィオなどの4大リーグのチームから関心を受けるまでに評価をあげている。

 

そして先日、大迫勇也選手所属のブレーメンが正式に移籍金約8億円でオファーを出していることが判明。

しかしシント・トロイデンはこのオファーを拒否。他のクラブも獲得へ動いていることから、そして移籍金はさらに高騰し、金額への開きがあったとされている。

 

徐々に具体的なオファーを受け始めている。それは評価されているということだろう。

 

冨安選手自身は将来はプレミアリーグでプレーしたいと語っており、各国の若手がひしめくベルギーリーグでしっかり結果を残すことができれば、プレミアリーグのへ移籍することも現実的にあり得るだろう。

 

冨安健洋選手はアジアカップではボランチ!?

 

ボランチ富安誕生!?

 

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まもなく始まるアジアカップにも選出されている富安選手ではあるが、もちろん堅守の要として期待されているが、

 

ここにきてボランチとして起用される可能性も出てきた。

 

現在、日本代表では負傷者が相次いでおり、富安選手同様期待されていた守田選手も離脱することになった。ボランチが手薄な状態になってしまい中、富安選手は過去ボランチでのプレー経験を持っていることからボランチでん起用も現実的になってきた。

 

富安選手はディフェンダーながら攻撃の起点となるセンスを見せていることから、守備的なボランチとしてうまく機能するのではないか。

 

富安選手にとってポジションは違えどチャンス。そして選手として幅を広げる可能性でもある。

 

同じく日本代表のMF遠藤航選手のような万能型の選手として貴重な戦力になれば、必要不可欠な存在になりうるチャンスだ。

 

さらなるステップを目指す冨安選手には、アジアカップでの活躍が分岐点となるだろう。

 

冨安健洋選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

アジアカップで結果をのこし、選手としてもうランク上のプレーヤーにアップデードしてくれるだろう。

 

日本代表の吉田麻也選手のパートナーとして守備の要として活躍を期待している。

 

 

そしてクラブチームでも活躍し、必ずさらに成長できる場所へ。

 

吉田麻也を超える日はそう遠くない。

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