Jリーグ

岩崎悠人 (コンサドーレ) ユベントスも興味!! ポジション、プレースタイルは?? U-22五輪日本代表

 

今回は前回に引き続き東京オリンピック世代の注目選手を紹介しちゃいます

 

やっぱり久保建英選手。そして中村敬斗選手といったこの世代は

 

将来の日本を背負う逸材たちの宝庫ですよ、マジで笑。

 

東京五輪、そしてW杯カタール大会も楽しみですねー。

 

そんな彼にも負けない期待の五輪世代の注目のストライカー

 

岩崎悠人

 

京都橘高校時代は高校生NO.1ストライカーとして注目を集めた逸材

 

昨年のアジア競技大会では日本最多の4ゴールを挙げたストライカー

 

まさに東京五輪世代のエース候補の一人

 

所属していた京都サンガからさらなる飛躍を求めて移籍。さらなる高みへ

 

今回は好調コンサドーレ札幌へ移籍を果たした五輪エース候補、岩崎悠人選手をPICKUP

 

岩崎悠人選手のWiki的プロフィール

 

https://goo.gl/images/uMDsCN

名前 岩崎悠人(いわさきゆうと)

出身地 滋賀県彦根市

生年月日 1998 611日 (20歳)

身長 171cm

体重 69kg

ポジション FW(フォワード)

 

岩崎悠人選手の経歴

 

五輪世代のエース候補

 

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小学校1年生から地元滋賀県の金城JFCでサッカーを始め、

 

中学2年までJFAアカデミー福島を経て、地元の彦根市中央中学高校のサッカー部でプレー。

 

中学時代から複数のJクラブからユースへ入団オファーがあるなど、当時から抜群の身体能力で実力を発揮しており、注目の存在であった。

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高校は京都橘高校へ進学。

 

https://goo.gl/images/g8R2W5

進学した京都橘高校でも実力を発揮し、1年生の時からレギュラーとしてプレー。

 

一年生の時に全国サッカー選手権大会に出場。大会優秀選手にも選ばれ、高校選抜にも選ばれるなど素質を遺憾なく発揮していた。

 

高い才能を発揮していた岩崎選手はユース世代の日本代表にも選出されるなど、

 

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高校は3年生の時にはU-19日本代表のメンバーとしてプレー。

 

U-20ワールドユースへの出場権も獲得に貢献するなど、いわさき選手は高校生ながら高い評価を集める存在であった。

 

高校3年生の時にも全国サッカー選手権大会に出場。

 

高校生、世代屈指のストライカーとして大会注目の選手として挑むも、千葉県の名門、市立船橋高校に1回戦で敗退をしている。しかし優秀選手は選出されている。

 

地元のJ2の京都サンガに入団。

 

岩崎選手は高校生ナンバーNO.1ストライカーとして注目の存在でJの複数のクラブオファーのなか、地元で愛着のあるクラブであること、成長のために一番に熱心であったことが入団の決めてであった。

 

入団した京都サンガでは1年目からサイドハーフとしてプレー。

 

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ルーキーながらレギュラーとして京都サンガでは欠かせない存在として実力を発揮。

 

その活躍ぶりはクラブだけではない。

 

U-20日本代表でも存在感をみせた、期待のストライカー。

 

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昨年の8月に開催されたアジア競技大会ではチームトップの4得点を挙げ、準優勝に貢献する活躍を見せた。

 

そして今シーズンからj2の京都サンガからj1のコンサドーレ札幌へ完全移籍。

 

昨シーズン4位と躍進したコンサドーレではさらなる飛躍が期待される。

 

ユース世代の日本代表でエースとしての活躍が期待される東京オリンピック代表候補。

 

注目の期待の若手注目の株の一人だ。

 

岩崎悠人選手のプレースタイル

 

パワフルなストライカー

 

卓越したスピード、推進力が魅力の期待のアタッカー。

 

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岩崎選手のポジションはフォワード。主にウイングやシャドーでのプレー。センターフォワードも。

 

スピードを生かしたプレーが得意であり、サイドからドリブルで仕掛けるシュートを放つカットインを得意。

 

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持ち味のスピードだけはなく、運動量も豊富で抜群のスタミナを誇る。

 

中学時代は駅伝部に所属していたこともあり、90分通しての高いパフォーマンス魅せる。

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両足でシュートに打てるのも武器の一つ。

 

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自ら仕掛けるフィニッシャーとしても、周りを生かすこともできるチャンスメイクもできる万能性もあるフォワードだ。

 

高いスプリント能力、対人にも負けないフィジカルも兼ね備えているのも魅力の一つ。

 

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テクニカルな選手ではないが、フィジカルのある、スプリント能力が魅力のストライカーと言えるだろう。

タイプ的にはグランパスの永井やハノーバーの浅野拓磨選手のような感じか。しかし彼らより得点感覚があるように思う。

 

岩崎選手は躍動感あるパワフルなプレーヤー。やはりスピード、アジリティの部分が長けている。

 

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持ち前のポテンシャルで海外のビッククラブのユベントスやリヨンからも獲得の興味を持たれた逸材だ。

 

馬力のあるドリブルと運動量は世界に通用するこれからの楽しみな存在と言えるだろう。

 

しかしもちろん課題もある。

 

持ち味のスピードを活かしたプレーだけに単調になりがち。テクニックで高いわけではないので、引き出しの多くなく、インテリジェンスなぷれーは得意としていない。

目指すべき選手は岡崎慎司選手のような泥臭く、前線からの献身的な守備をし、泥臭く貪欲にゴールを狙うストライカーをめざしてほしい。

 

荒削りではあるが成長過程なだけにまだまだこれからの選手。

 

高い身体能力を活かしたパワフルで豪快さが魅力の現在の成長著しいオリンピック世代のエースストライカー候補。

 

さらなる成長を目指し、今シーズンは飛躍の年へ。

 

岩崎悠人選手はコンサドーレ札幌へ 海外クラブからのオファーも

 

さらなる飛躍へ

 

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昨シーズン所属したJ2京都サンガから今シーズンからJ1のコンサドーレ札幌へ完全移籍。

 

https://goo.gl/images/T1xLK9

東京五輪日本代表候補でもある岩崎選手には移籍の際には鹿島アントラーズを始めとするJの複数のクラブをはじめ、海外のビッククラブのユベントスやフランスの強豪リヨンからも興味を示していたという。

 

昨年のアジア競技大会で4得点をあげるなど活躍し、準優勝に貢献したストライカー。

 

持ち味のスピードと豊富な運動量、馬力のあるドリブルを誇る岩崎選手のポテンシャルは五輪代表の中でも屈指。その才能には海外のクラブにも魅力に映ったことだろう。

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今回の移籍は複数のオファーから京都残留も含めて悩んだ末、コンサドーレ札幌を選択。

 

J2からのよりレベルの高い環境へ挑戦なだけにさらなる飛躍を期待している。

高いポテンシャルはあるだけに豪快なストライカーとして、移籍したコンサドーレでは貪欲にゴールへの突き進んでほしい。

 

これからが期待の選手なだけに、将来日本代表への選出も楽しみだ。

 

https://goo.gl/images/Qc528b

来年の東京オリンピック世代。同世代のストライカー、ジュビロの小川選手や、中村敬斗選手など、これからが期待のストライカーがいるだけに切磋琢磨して良きライバルとして日本代表のストライカーの基準値を上げていってもらいたい。

 

まずはコンサドーレでレギュラーを獲得を目指して欲しい。

 

https://goo.gl/images/ZNXRZX

同ポジションにはチャナティップ選手などタレント豊富なコンサドーレで持ち味のスピー
ドを活かしたプレーを発揮できるかが飛躍できる鍵となるだろう。

 


今シーズン開幕したJリーグでも好調をキープしているコンサドーレだけに、

 

いい選手が多く成長できる環境には最適と言える。自らの存在価値を示すことができるか。

 

岩崎悠人選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

岩崎選手は東京オリンピック世代の期待のストライカー。

 

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今シーズンさらなる成長を求めて移籍したコンサドーレでの活躍を期待している。

 

将来は日本代表の中心選手へ。

 

ポテンシャルはあるだけに今後の活躍を見守って行きましょう。

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