鈴木武蔵 覚醒へ!! コンサドーレへ移籍した日本代表FWのプレースタイルは??




Jリーグも2019年シーズンも開幕してもうすぐ3節目〜

今年のJリーグは昨年の流れからいい感じで盛り上がっていますよね。

海外のスター選手が昨年からJリーグに集結してきてますし、

個人的にはもっときてほしいですけど^^笑・

Jリーグがどんどん活性化してきてリーグのレベルも上がれば

もっと関心が増えますね〜、いい傾向。

海外のスター選手ももちろん注目ですが、

やっぱり日本人選手たちにも注目していきましょうよ??

鈴木武蔵

抜群の身体能力を誇り、ユース世代から注目された逸材は

クラブチームではなかなか活躍できず伸び悩んでいましたが

昨シーズン11得点をあげ、一躍ブレイク。

今シーズンは早くも昨年を上回る活躍の予感。

もちろん日本代表候補。

今回は今シーズンコンサドーレ札幌に移籍した鈴木武蔵選手をPICKUP

鈴木武蔵選手のWiki的プロフィール

https://goo.gl/images/b1bpbv

名前 鈴木武蔵 (すずきむさし)

出身地 群馬県太田市

生年月日 1994211 (25歳)

身長 185cm

体重 74kg

ポジション フォワード

鈴木武蔵選手の経歴

昨年ブレイクしたストライカー

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鈴木選手はジャマイカ人の父と日本人の母をもつ。

小学校からサッカーを初め、中学時代は地元群馬県のFCおおたジュニアユースで活躍。

高校は群馬県の桐生第一高校に進学。

https://goo.gl/images/KyKTt5

鈴木武蔵選選手は当時から抜群の身体能力で、父がジャマイカ人と言うこともあり、身体能力は規格外で日本規格では測定不能。

高校時代は陸上部の監督からオリンピック選手に育てたいと言う勧誘を受けたこともあり、別次元の身体能力だったみたいです。

当時か抜群の身体能力だったものの、プレーは荒削り。それまでポテンシャルだけでプレーしていた鈴木選手を見かねた当時の桐生第一の監督でもある小林監督から1年生の間は試合に全く出場せずに徹底的な基礎練習を指示されていた。

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それにより持ち味をさらに活かせるようになった事により、

ユース世代の日本代表に選出されるなど、得点を量産し注目選手へと成長。

U-17ワールドカップにも選出され、ゴールを奪うことはできなかったものの、抜群のポテンシャルを見せつけ、ベスト8貢献。

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高校3年生の時には全国高校サッカー選手権大会で全国大会に出場。

https://goo.gl/images/RtKcaC

初戦でハットトリックを達成するなど初出場ながらベスト8に進出し、大会優秀選手にも選出されるなど、一躍全国的な存在となった。

2012年高校卒業後、Jリーグのアルビレック新潟に入団。

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2015年には水戸ホーリーホックで期限付き移籍。その後2017年は松本山雅FCなどでプレー。

そして昨シーズン、2018Vファーレン長崎へ完全移籍。

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リーグ11得点をあげる活躍を見せた。

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鈴木選手はV・ファーレン長崎に加入するまでJ1で来シーズンで7得点しか取れなかったものの、プロ初の二桁得点を達成するなど一躍ブレイクの年となった。

そして2019年シーズンにはJ1のコンサドーレ札幌へ完全移籍。

今シーズン開幕して間もないJリーグ2節目で2ゴールをあげるなど、

昨年以上の活躍が期待される今年注目の若手選手で日本代表にも選出が期待される

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現在、ノリに乗ってある期待のフォワードだ。

鈴木武蔵選手のプレースタイル

日本人屈指の身体能力

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鈴木武蔵選手のポジションはFW、センターフォワード。

高さとスピードを兼備し、抜群の身体能力の活かした高さのある跳躍力、

スピード、日本人離れしたポテンシャルを誇るストライカー。

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縦への推進力、スピードは抜群。味方選手からの縦パスから裏への抜け出し、飛び出し、連動の中での動き出しに定評がある。

昨シーズンはV・ファーレン長崎でリーグ11得点をあげるなど、飛躍のシーズンとなった。

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それまでの鈴木選手はプレーに荒削りさがあり、細かいプレーができず雑なプレーが目立っていた。

鈴木仁選手は抜群の身体能力でユース世代の日本代表に選出されるなら圧倒的なフィジカルと得点力は当時から光浴びていたがクラブチームではなかなか結果を残すことができずにいた。
群を抜いたポテンシャルを持ちながら、足元の技術やゴール前でのポジショニングや、シュート精度に課題があり、なかなか周囲の期待とは別に伸び悩んでいた。

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しかし昨年のVファーレン長崎移籍がターニングポイントになった。

それまで鈴木武蔵選出フォワードとしての課題の一つであったポジショニングやゴール前でのフィニッシュの面での動きの部分が向上したことが活躍した理由でもあるが、

成長を見せた鈴木武蔵選手について、長崎の高木琢也監督は技術的なことではなく、メンタルことについてのアドバイスが鈴木選手にいい変化を与えるきっかけとなったと踏んでいる

もともと爆発的な瞬発力とスピードやジャンプ力を持ち、抜群のポテンシャルの持ち主であった選手なだけに、

メンタル面の改善が飛躍につながった。

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それまで伸び悩んでいたこともあり、それまで思うようなプレーができていないことに焦りなどにより、プレーが小さくなっていたことだろう。

昨年の長崎できっかけを掴んだことにより、得点を取れるフォワードへ覚醒してみせた。

冷静なメンタルを手に入れた事により、持っている能力を最大限活かせるようになり、

鈴木選手はストライカーとして覚醒に繋がった。

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今シーズンから移籍したコンサドーレ札幌でもしっかり結果を出しているだけに

今年はさらなる飛躍が期待されている。

鈴木武蔵選手は日本代表招集は??

覚醒した大器

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今シーズン移籍したコンサドーレ札幌ではチームの得点源として期待され、

先日開幕したJリーグ2節目でJの強豪でもある浦和レッズ相手に2ゴールをあげるなど、その存在を知らしめている。

昨シーズン以上の成績が期待でき、現在ノリに乗っていると言ってもいい。

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現在の活躍で日本代表にも招集が期待されている。

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これまでユース世代の日本代表やオリンピック代表には選出されていた鈴木選手。

U-17ワールドカップではベスト8に貢献、リオ五輪では得点をあげるなど大舞台で活躍しているだけに勝負強さにも期待が持てる。

恵まれた体格と日本人離れした身体能力、圧倒的なスピードを誇る鈴木選手。

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日本代表に招集されれば、現在の日本代表にはいないタイプと言えるだけに期待が高まる。

招集されれば、日本代表でも面白いピースになるはず。

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現在の活躍は日本代表の森保監督もチェックしている事はずだ。

2022年のワールドカップに向けて、新たな選手たちを招集していくとみられているだけに、早ければ3月の親善試合のコロンビア戦での収集の可能性が高いのではないか。

現在の日本代表のフォワードは大迫勇也選手頼り。それ以外のフォワードの駒不足に悩んでいると言ってもいい。1月に開催されたアジアカップでは負傷で欠場した大迫選手に変わる存在がいない現状が浮き彫りになった。

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それだけフォワードの選手層が薄いだけに、昨シーズン飛躍を遂げた鈴木選手にも代表レギュラーのチャンスと言えるだろう。

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アジアカップには負傷で招集されなかったが鹿島の鈴木優磨選手と共に招集される可能性が高いだけにまだ日本代表招集は確定していないものの、ぜひ日本代表で見たい選手の一人と言えるだろう。

3月でのコロンビア選手の日本代表発表を楽しみにして見ましょう。

鈴木武蔵選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

これまで眠っていた大器は昨シーズン飛躍の年となった鈴木武蔵選手。

今シーズンも開幕早々から存在感を発揮しているだけにさらなる活躍を期待だ。

そして日本代表へ。

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今シーズン、大ブレークの予感。

鈴木武蔵選手よ。己のポテンシャル、見せてやれ!!。

楽しみしている。

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