日本代表

南野拓実 ビッククラブ、バイエルン・ボルシアMGに移籍!? 現在・海外での反応は!? プレースタイルは!? 【日本代表】

 

 

覚醒するときがきた。

 

 

若干19歳で代表に招集されながら、過去二回のワールドカップに選ばれなかった逸材は今回のアジアカップで大暴れする。

 

南野拓実。

 

ワールドカップ後、新体制になり、再び日本代表選出。これまでの悔しさを晴らすような快進撃、そして圧倒的なパフォーマンス。

 

ゴールを量産し、結果で示す。日本代表新エース候補へ。

 

アジアカップで得点王候補に躍り出た若武者は、日本代表の堂安律選手や中島翔哉選手といったライバルたちに結果が示してくれるだろう。

 

本田圭佑、香川真司がいない、

 

空いているエースの座は俺だ。

 

アジアカップで得点を量産し、その地位を確固たるものし、日本代表の主役の座に躍り出るのは果たして

 

今回はアジアカップで得点王候補として期待される日本代表新エース候補のオーストリア、ザルツブルクに所属する南野拓実をPICKUP

 

南野拓実選手のWiki的プロフィール

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名前 南野拓実 (みなみの たくみ) Takumi Minamino

出身地 大阪府泉佐野市

生年月日 1995年1月16日 (23歳)

身長 175cm 体重 67kg

ポジション MF・FW (ミッドフィルダー・フォワード)

所属クラブ レッドブル・ザルツブルク (オーストリア)

 

南野拓実選手のプレースタイル・特徴

 

現日本代表の象徴へ

 

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新生日本代表で圧倒的パフォーマンスで日本代表のエース候補に躍り出た南野選手。

 

これまで数々の日本スターの主役座であるトップ下、

 

いや日本代表に置いてニュータイプのトップ下だ。

 

彼のプレーは積極果敢にゴールを狙う。負けん気の強さを誇り、ゴールへ貪欲に攻めていく。ゴールへの嗅覚は現日本代表屈指。ポジションは真ん中、サイドでプレーをすることができる。自らドリブルで仕掛けることができるアタッカーだ。

 

やはりゴールへの意識の高さだろう。

 

自らゴールを狙いに行く。その積極性はゴール前で大きな力を発揮する。

 

ゴール前のポジショニングや、隙を見ての飛び出しはピカイチだろう。

 

どんな状況でも狙うゴールへの嗅覚は見事。そしてその決定力は折り紙つき。

 

長年日本代表のエースだった香川真司選手よりゴールを奪うパフォーマンスをみせているといってもいい。

 

強い気持ちが感じ取れるプレーも魅力。

 

俺が決めるんだと、南野選手のプレーには闘争心むき出しなわけではないが、熱い思い強い気迫が伝わる。

 

本田圭佑や香川真司とは一味違うエースへ。

 

覚醒する時だ。

南野拓実選手の日本代表での活躍

 

森保ジャパンのエース候補

 

僕悔しさを晴らすかのような代表での大活躍。

 

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彼自身、日本代表への強いが思いがあったからだろう。

 

南野選手は所属するクラブで結果を出してるにもかかわらず召集されない日々が続く。

そして森保体制になり、代表に再び選出。そして5試合で4ゴールと決めるなど結果で示し、南野選手のプレーには日本代表への揺ぎない決意を感じる。

南野選手はなかなか代表に選ばれない状況の中、常に成長できるという強い気持ちで取り組み、どうしたら結果が出るか自分に問いかけてきたと言う。

あきらめない気持ち、前を向き続けた結果、現在では日本代表への活躍につながっている。そしてさらに成長するだろう。
今回のアジアカップでは南野選手はエースとして期待され得点王候補でもある。

結果を残すことにより次のステップに繋げことができるか。

 

南野拓実選手、バイエルン、ボルシアMG移籍!?海外での反応・評価は!?

 

移籍の鍵はゴール量産

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南野選手は所属するザルツブルクでは欧州移籍後もコンスタントに結果を残しているにも関わらず、これまでもなかなか移籍話がない。

 

他の日本人選手に比べても結果を残していると思うのだが、なぜ移籍が実現しないのだろうか。

 

所属するザルツブルグでもスタメンではなく途中出場のケースが多い時期があった。

 

その中でもしっかり得点を上げるなど結果を残してきた南野選手はその高い得点能力は魅力だと思うのだが、
プレーしているオーストリアリーグががされていないと言うことなのだろうか。

 

4大リーグに比べて実力は落ちるであろうが、その中でもしっかり結果残している。

 

今できることは続けることだろう。

 

今回のアジアカップが南野選手の次のステップへのターニングポイントになるだろう。

 

 

以前はドイツのドルトムントやザルツブルグと同じメイン会社のライプツィヒへ移籍の噂はあったみたいだが現実化していない

 

現在の活躍をみればライプツィヒに引き抜かれてもおかしくない。

 

なかなか評価されないポイントががきっとあるのだろう。南野選手も今大会が次へのステップを絶好の機会と心得ているはずだし、選手である以上トップを目指してほしい。

 

彼自身もヨーロッパのビッククラブへの移籍へを目指しているはずだ。

 

だからこそアジアカップを南野の大会だと思わせる活躍が必要だ。日本代表を優勝に導き、そして同じく日本代表の新エース候補として期待されている堂安律選手、中島翔哉選手の活躍が影になるくらいの活躍だ。

 

結果を出せば、噂以外の強豪クラブからオファーが来るだろう。

 

さあ、南野よ、ゴールを量産して示す時だ。

 

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今回日本代表には前線に若いいい選手怖揃っている。日本代表チーム内でも一サッカー選手として刺激を感じれるライバルたちと呼んでいいだろう。堂安選手や、中島選手らもさらなる飛躍、ヨーロッパの強豪クラブを目指しているはずだ。

 

そして南野選手の移籍候補として、ドイツ・ブンデスリーガの名門、

 

バイエルンミュンヘンがリストアップしたという情報も。

 

そして現在リーグ3位につけているボルシアMGの獲得候補に。

 

現在バイエルンはチームの高齢化が進み、今夏に選手の入れ替えが行われると見られている。
そん中、森保新体制でのエース候補でもある南野選手は日本人若手有望株が獲得候補に。

ボルシアMGはリーグ3位と好調維持しているが、今夏で主力が移籍、離脱すると予想されており、補強策として南野選手がリストアップ。

どちらもブンデスリーガで上位クラブだけにステップアップのチャンス。

 

南野選手の移籍は今夏の移籍市場で何らかの動きがあるであろう。

 

夢のビッククラブ移籍も実現するかも。

 

移籍が実現すれば、日本代表も活性化につながるいい影響となるはずだ。

 

日本代表をさらなるレベルへ引き上げてほしい。

 

そして日本代表エースの座へ。

 

南野選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

アジアカップはアジア・ナンバーワンを決める重要な大会。日本は5度の優勝しているが、前回大会は悔しいものだった。再び強い日本を示さなければならない。

 

現在の日本代表を引っ張っていくのは南野選手だろう。

 

これまでの鬱憤を晴らすときがきた。

 

アジアカップで大暴れして、日本代表のエースの座を掴んで欲しい。

 

そして所属クラブでもステップアップしてほしいところ。

 

強い気持ちを見せて欲しい。期待しています。

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