ドラフト

鈴木ひろと(霞ヶ浦)は2019年ドラフト候補!! 高校生屈指の素材型!!

 

霞ヶ浦のエースは2019年ドラフト候補

 

鈴木寛人(ひろと)

 

長身から繰り出す150キロ超えの期待の右腕

 

素材では高校生屈指の存在。

 

今回は霞ヶ浦高校のエースでドラフト候補の鈴木寛人投手のPICKUP!!

 

鈴木寛人投手のWiki的プロフィール

 

https://images.app.goo.gl/n2u38UmnXUwg3RJj8

名前 鈴木寛人(すずき ひろと)

出身地 茨城県築西市

生年月日 2001年10月7日(18歳)

身長 186cm

体重 79kg 

ポジション 投手

鈴木ひろと(霞ヶ浦)は2019年ドラフト候補!! 高校生屈指の素材型!!

 

https://images.app.goo.gl/4Anoo1RGYYfqdAzA7

 

2019年のドラフト候補

 

鈴木寛人(ひろと)

 

茨城県の霞ヶ浦が誇る高校生屈指の右の本格派

 

今年は素材豊かな高校生が豊富の中、

 

その中でも高校生として屈指の逸材と言えるだろう。

 

そんな霞ヶ浦の、ドラフト候補、鈴木寛人投手をPICKUP!!

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鈴木寛人投手はどんな選手??

 

https://images.app.goo.gl/jbbQ5EiMkbFCyNcE9

 

2019年ドラフト候補である鈴木寛人投手は、

 

小学生時代に兄の影響で野球をスタート。

 

下館中学時代は築西田宮ボーイズに所属し、中学1年生から本格的に投手へ。

 

中学3年生の時の関東大会に出場。(茨城選抜として)

 

高校は茨城県の強豪、霞ヶ浦高校へ進学。

 

進学した霞ヶ浦では一年生からベンチ入りを果たし、

 

秋には先発を任せらるなど、早くからその素材には注目。

 

しかし2年生は指の故障もあり、伸び悩み、停滞したが、

 

3年生の夏の茨城県大会ではエースとして、4試合に登板し、28回で29奪三振、と好投を見せ、

 

霞ヶ浦の4年ぶりの優勝に導き、甲子園の舞台へ。

 

甲子園の初戦では優勝した履正社に打ち込まれ、3回7失点と内容ではあったが、

 

素材の良さから注目の高校生。

 

2019年のドラフトでは注目の存在の一人と言えるだろう。

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鈴木寛人投手の特徴

 

https://images.app.goo.gl/8FBBMAyv2L37cJPN8

 

鈴木寛人投手は身長186センチの長身から、

 

最速150キロを超えるストレートが魅力に右の本格派。

 

細身の体格は投手として最適な体格で、投球フォームはセットポジションからゆったりしたくせのないしなやかな投球フォーム。

 

腕の振りは力感もなく、柔らかいフォームが魅力。

鈴木投手はこれまで一度も肩や肘の故障がなく、腕の使い方には魅力の一つであろう。

 

ストレートの最速は150キロ。

 

https://images.app.goo.gl/299Gjs7DwJrLnERC7

 

長身から縦気味に投げられる角度のあるストレートは切れ味十分。

 

ストレートは常時140キロ台を投げることができ、馬力もあり力のあるストレートは高校生屈指と言えるだろう。

 

変化球はスライダーとチェンジアップ、フォーク

 

特に鈴木投手のスライダーは高い評価を受けており、

 

決め球として切れ味鋭いスライダーは持ち味の一つであろう。

 

130キロ台のブレーキの効いたスライダーには最大の持ち味であり、

 

ここ4年で3人もプロを輩出している霞ヶ浦高校の高橋監督曰く、

鈴木寛人投手のスライダーは別格というほど、鈴木投手のスライダーには高い評価を受けている。

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鈴木寛人投手はストレートとスライダーのコンビネーションの投球スタイルであるが、

 

チェンジアップとフォークを投げることができるが、縦へ変化球の質が向上すれば、投球に幅が生まれ、投手としてのさらに完成度が上がることだろう。

 

2年生の秋には高校入学時には130キロ台であったストレートが、148キロを計測するなど、一段と成長。

 

まだまだ体力的には細身であり、身体ができていないが、細身ながらの150キロを超えるストレートを投げる高校生は魅力的。

 

スピード以外にも、コントロールや投手としての全てにおいて成長。

 

https://images.app.goo.gl/uhxUFfXkKNQMKaUi9

3年生になり、一躍注目の存在となっている。

 

甲子園では履正社に大量失点で降板と苦い経験となっているが、

 

茨城県予選では霞ヶ浦のエースとして、4試合防御率0.96と素晴らしい成績をマークし荒削りさはなく、安定感のある投球を見せてくれる。

 

茨城県屈指の素材はプロ注目の選手として成長を見せ、ポテンシャルの高さは高校生としては屈指。

 

現在、プロ注目のドラフトの目玉投手たちにも負けない素材と言えるだろう。

 

2019年ドラフトは上位指名!?

 

https://images.app.goo.gl/txuNEL5myxLLmezF7

 

高校生屈指の右の本格派である霞ヶ浦のエース、鈴木寛人投手。

 

今年のドラフトでは佐々木朗希投手や奥川恭伸投手という素材ばかり目が行きがちになるが、

 

鈴木投手も素材の良さでは負けていない。高校生の中でもトップクラス。

 

今年に茨城県大会で11球団が視察に訪れるほどのプロのスカウトから高い評価を受けており、

 

そして2019年の夏の甲子園で大会始まる前は大会屈指の投手という評価。

 

甲子園初戦の履正社には打ち込まれてしまったが、プロのスカウトは、力を出す前に打たれてしまったが、その評価は変わらず、高校生としては上位の評価を得ている。

 

そんな2019年のドラフトであるが、まずは奥川投手や佐々木投手、明治大学の森下投手への指名が競合することが予想されるが、

 

素材の良さから、ドラフトでは上位指名は確実視されている。

中には外れ一位での指名の可能性も示唆されているほど。

 

鈴木寛人投手はプロの世界でしっかりプロレベルの環境でトレーニングを積めば、数年後には奥川や佐々木投手を超えるような投手になり得るというほどの評価もあるだけに、

 

それだけ期待の素材ということ。高校生日本代表などには選出されていないが、注目の逸材だ。

 

鈴木投手本人もプロを目指して、高校3年間を過ごしてきただけに、夢の舞台への道が開ける時。

 

これからしっかりフィジカルトレーニングで身体ができ、さらに身体の馬力を手に入れることができれば、さらなるパワーピッチャーとして伸びる期待感がある。

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本当に魅力的な素材と言えるだろう。

 

https://images.app.goo.gl/ChpKLMaVrmjd74GS9

 

今後の成長次第では球界屈指の投手になれるだけに、やはりこれからの環境も大事になってくる。

 

どの球団に指名されるのかは現時点では定かではないが、

 

早い段階での指名の可能性の方が高いだろう。

 

指名状態では中位での指名もありえるが・・・

 

2019年のドラフト会議はどのような展開になるのか見ものだ。

 

そして注目されたドラフトでは広島東洋カープから3位指名。

 

鈴木選手は早い段階での一軍マウンドへの切符を獲得を目標に、

 

高校生としては屈指の素材型なだけに、数年後はカープの先発の一角へ。

 

自らを鍛錬し、実力でカープの顔になれるような選手に成長してほしいですね。

 

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鈴木寛人投手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

2019年ドラフト候補である鈴木寛人投手。

 

長身でキレのストレートが魅力で素材的にも高校生屈指。

 

今年のドラフトでは上位指名が予想されているだけに、非常に楽しみに。

 

目標だったプロの世界へ。

 

ぜひ才能を開花させてほしい。

 

ドラフトではどんな展開になるのか注目しましょう。

 

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