野球

菅野智之 怪我で不調 腰痛が原因!? 輝きを失った球界のエース

 

怪我の状態は??

 

菅野智之

 

開幕から不調で厳しいシーズンを送る。

 

日本球界のエース。

 

原因とされる腰痛。

 

復活のメドが立たないほど厳しい状況。

 

今回は怪我からの復活を目指す、菅野智之投手をPICKUP!!

 

菅野智之投手のWiki的プロフィール

 

https://images.app.goo.gl/Xd58LGW5rLU5R3vd9

名前 菅野 智之 (すがの ともゆき) Tomoyuki Sugano

出身 神奈川県相模原市南区

生年月日 1989年10月11日(29歳)

身長 186cm

体重 92kg

ポジション 投手(スターター)

菅野智之 怪我で不調 腰痛が原因!? 輝きを失った球界のエース

 

https://images.app.goo.gl/uYEroTCLg5AJz1Dj7

 

どうした球界のエース

 

菅野智之

 

読売巨人軍、そして球界を代表するエースはもがいている

 

これまで輝かしい実績を積み重ねてきた日本球界のエースは、今シーズン、度重なる怪我で離脱を繰り返している。

 

どうした菅野。

 

今シーズン限ってではあるが、昨年までの活躍の面影はない。

 

一体なのが原因なのか。

 

これまでの勤続疲労か。それとも怪我が原因なのか。

 

日本球界の頂点を極めた精密機械はどこへ。

 

2019年シーズンは試練のシーズンとなっている。

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しかしながら、これまでの活躍はやはり見事なものだ。

 

https://images.app.goo.gl/W7xPYTjU2cH7tyqh9

 

菅野智之投手は東海大学から前年の日本ハム入団拒否を経て、

 

2012年ドラフト一位で読売巨人軍へ入団。

 

プロ1年目からジャイアンツのローテーションの一角として活躍。

 

これまでプロ生活6年間で二桁勝利5回、

 

2017年から2年連続沢村賞、最多勝を受賞。

 

これまで投手タイトルを独占するほど、ここ数年は活躍は見事。

 

最速150キロ半ばのストレートと多彩な変化球、

 

正確無比なコントロールを武器に圧巻の投球で名門ジャイアンツのエース。

 

そして現在は日本球界のエースとして君臨。

 

そんな球界を代表する存在に成長した菅野投手は今シーズン2019年は、

 

これまで同様の活躍をするのかと期待されていたが、

 

誰も予想もしない展開となっている・・・・・。

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度重なる怪我で試練の日々。

 

https://images.app.goo.gl/26cDLkvqwvdyk9oA8

 

輝きを失った球界のエース。

 

2019年、球界のエースの転落。

 

これまでプロ入り後、輝かしいほど素晴らしい活躍を続けてきた菅野投手。

 

ここ数年、20172018年と2連連続沢村賞、最多勝、防御率に関しては2016年から3年連続最優秀防御率賞を受賞するなど、目覚ましいほどの活躍。

 

マウンドでの投球は圧巻であった。

 

しかし、今シーズン2019年も同様の活躍は間違いないと誰もが予想していたことだろうが・・・・。

 

しかし開幕から不本意なで菅野投手らしさを失った投球で、ノックアウトされる試合の日々。

 

誰がこんな展開を予想していたか。

 

昨年まで無双レベルの投球を誇った男の不調ぶり。

 

シーズン終盤に差し掛かったがここまで、

21試合11勝6敗防御率3.74

 

と成績的にはまずまずで悪くはないが、これまでの活躍を考えれば、エースらしからなぬ成績。

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防御率に関しては、プロ2年目2014年から5年連続防御率2点台と、

 

抜群の安定感は、今シーズンに限ってはその面影もない。

 

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エースの不調は予想外。

 

今シーズンの菅野投手は開幕から打ち込まれることが目立ち、

 

5月の時点で昨年の被本塁打数に迫るなど、

 

昨年とは別人の姿。

 

今シーズンはストレートでの空振りが取れず、バットにあられている。

 

例年のようにキレのないストレートを痛打れることが多くなっている今シーズン。

 

キレのないストレートの影響の為か、ボールをコーナーへ投げ分け抑えようと自ら厳しいコースへつく投球により、自らカウント悪くして決め球を狙われ、歌列という悪循環の投球。

 

投球の生命線であるストレートが通用しない今シーズン。

 

一体今シーズンはどうしてしまったのだろうか。

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怪我は深刻??原因は勤続疲労??

 

https://images.app.goo.gl/zyTUjdc3KfPj8LKK8

 

開幕から不調。

 

キレを失ったしまったストレート。

 

その原因とされているのが腰痛。

 

不調が続いた投球だが、力が入らないことでストレートの力を失い、そして安定感欠いている投球の原因はは腰痛にあるとされている。

 

腰痛を発症した原因は定かでないが、今シーズンは腰痛により離脱を繰り返しているが、

 

腰痛はこれまでの勤続疲労の可能性も囁かれている。

 

プロ入り後の素晴らしいほど活躍でエースとしてのフル回転が腰に負担を与えてしまったのだろうか。

 

もともと実力があるだけに、

 

それなりな投球で抑えることはできるだろうが、騙し騙しの身体で無理をしていては、完治に至るわけがないが・・・

 

エースの責任感もあるだろうが、少しばかり無理をした状態で投げ続けていることが、菅野投手のらしさを欠いた結果であろう。

ストレートのキレが悪いのは、無理な状態で投げているからであるのは明白。

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それに腰痛となると、仮に一度完治した年も、クセになりやすい。

 

ちょっとした動きなど、アクシデントなどすぐ腰痛は再発してしまう。

 

現に9月4日の登板でも下半身のアクシデント、腰の痛みで緊急降板し、離脱している。

 

そして915日でも腰の痛みから復帰登板でも苦しい投球で4回に降板。

 

早期降板により、再び抹消。

 

やはり腰痛の痛みは消えていないのだろう。

 

菅野投手の状態は深刻なのだろう。

 

https://images.app.goo.gl/r23Rmx55PZys29Eu5

 

昨年の姿はどこへ行った・・・・・

 

今シーズンは成績的は悪いわけではない。しかし、これまでの圧巻の成績を比べてしまうだけに、悪く見えてしまうのは仕方ないが・・・。

間違いなく昨年までの輝きを失っている。

 

チームは5年ぶりの優勝。エースとして存在感を示したかもしれないが、度重なる怪我で悔しいシーズン。

 

そしてCSは登板回避。CSではチームは好調で日本シリーズに進出したが、菅野投手は結局登板なし。

 

日本シリーズではジャイアンツはホークスに3連敗。崖っぷちの状態。

 

ジャイアンツにが日本一を目指す上でエースは必要不可欠。

 

第4戦にようやく登板だが、無理に痛みに耐えながら投球しても、今後の選手生活に影響を及ぼす可能性も出てくる。

 

エースが日本シリーズの大事な第1戦で登板せず、第4戦まで引っ張ったということは、状態的には悪いのではないかと思ってしまうが、万全を目指しての策なのか。

 

良くなっているならいいがエースの状態が悪いのであれば、登板させるべきではない。菅野投手の状態は第4戦のマウンドでわかるが、エースの状態が完治していることを願おう。

 

2019年はらしさを失った球界のエース。

 

今年、再び輝きを取り戻すことができるのか。

 

 

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菅野智之投手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

2019年不調と苦しい日々を送る。菅野投手。

 

怪我である腰痛の状態も思わしくない現状。

 

シーズン終盤での再び離脱は

 

エースとしては不本意。

 

しかし、今後のことを考えれば、

 

無理をせず、しっかり休めてほしいところだが、

 

リーグ優勝は果たしたが、

 

エース不在のジャイアンツは厳しい状態。

 

完治しているのか、不明なエースの投入は難しい判断。

 

しかし最後の最後で球界のエースの意地を見せるか。

 

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