野球

奥川恭伸は2020年の新人王!? 松坂大輔や田中将大を超える逸材!?

 

松坂大輔や田中将大を超える逸材か!?

 

奥川恭伸

 

今年の夏の甲子園を沸かせた星稜高校が誇る高校生屈指の逸材。

 

惜しくも決勝で敗れたものの、

 

彼が持つ才能は次世代の野球界を担う存在。

 

今年のドラフトの最大の目玉は、

 

早くも来年の新人王候補か。

 

今回は星稜高校のドラフトの最大の目玉、奥川恭伸投手をPICKUP!!

 

奥川恭伸投手のWiki的プロフィール

 

https://images.app.goo.gl/Jc5EZ2hBgsN5K6i37

名前 奥川 恭伸 (おくかわ やすのぶ)

出身地 石川県

生年月日 2001年 4月16日 (18歳)

身長 183cm

体重 82kg

ポジション ピッチャー

奥川恭伸は2020年の新人王!? 松坂大輔や田中将大を超える逸材!?

 

https://images.app.goo.gl/iB4GJz5yYKe6S17E7

 

令和初の夏の甲子園を沸かせ、

 

世代最高の投手として今年のドラフトの目玉の一人、

 

奥川恭伸

 

石川県の強豪、星稜高校を初の甲子園優勝を目指し、マウンドで躍動。

 

惜しくも決勝で敗れたものの、甲子園で見せたピッチングは圧巻。

 

奥川投手は最速158キロのストレート、スライダーや多彩な変化球、

 

そして、力感のないフォームからコーナーに投げ分けるだけのコントロールを誇り、

 

投手としてあらゆる能力の高さを誇る。

https://images.app.goo.gl/H8sxKZfQnzMkEgMk9

 

奥川投手は高校生とは思えないレベルにある。

 

ここまで完成度の高い投手はそうはいない。

 

今年のドラフトの最大の目玉として注目の大船渡高校の佐々木朗希投手がいるが、

 

奥川投手はスピードでは佐々木投手に劣るものの、

 

投手としての完成度の高さは負けないどころか、

 

上回っていると言っても過言ではないほどのクオリティーを誇る投手だろう。

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今年のドラフトの目玉選手としても注目の奥川投手。

 

これだけ完成された投手なだけに、ドラフトでは抽選必須。

 

そして奥川投手は即戦力としてのプロ1年目からの活躍を期待する声も多い。

 

それだけ最高の才能を持った投手であるということだろう。

 

これまで甲子園を沸かせ、プロの世界へ進み、プロ1年目から活躍した選手は数知れず。

 

それだけ高卒一年目からプロの世界で活躍することは大変なこと。

 

ましては一軍で活躍するということは至難の技。

 

しかしながら、そんな至難を乗り越え、プロの世界で高卒一年目から一世を風靡した強者がいるのだ。

 

そんな甲子園を沸かせ、プロの世界ですぐさま結果を残した偉大な先輩たちを振り返っていこう。

https://images.app.goo.gl/4FXazB3yvR1yVghD9

 

松坂大輔

 

言わずと知れた甲子園の最高のスター。

 

98年、横浜高校時代に春夏連覇を成し遂げた、平成の怪物。

 

松坂大輔投手はMAX150キロのストレートと多彩な変化球、

 

そしてフィールディング、投手全てを兼ね備えた最高の投手。

 

高校時代にはすでに完璧なまでに完成されていた。完成度の高さで言えば、奥川投手も負けないが、やはり松坂大輔という存在は高校野球において別格。

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そんな松坂投手は、プロ1年目となる1999年。

 

高卒新人として16勝、防御率2.60をマーク。

 

高卒新人としては33年ぶりの新人王、そして、45年ぶりとなる最多勝と新人王のダブル受賞し、

 

高卒新人として初のゴールデングラブ賞、ベストナインを受賞するなど、プロ1年目から圧巻の成績を残して見せた。

 

そして高卒から3年連続最多勝と18歳から桁違いの実力を発揮。

 

一気に球界を代表する存在へと駆け上がっていった。

 

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やはり松坂大輔投手は怪物と言われていたのが納得だ。

 

大舞台になればなるほど、圧倒的な投球で相手をねじ伏せる圧倒的な存在感。

 

プロ野球界のスター選手ですら、ねじ伏せるほど強烈なデビューであった。

 

輝くことが義務付けられていたと言ってもいいほど、松坂投手こそ、本物のスーパースターだ。

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そして田中将大。

 

現在、ヤンキースのエースとして活躍する日本球界最高の投手の一人。

 

特に奥川投手は田中将大投手と比較されているみたいであるが・・・・、個人的には似たタイプの投手ではないと思うのだが・・・・。

 

田中投手は高校時代、駒大苫小牧時代、2年生の時の夏の甲子園で一躍ブレイク。

 

背番号11番の2年生は甲子園のマウンドで躍動し、

 

魂込めた投球で相手をねじ伏せ、見事駒大苫小牧の夏の2連覇に貢献。

 

決勝で優勝を決めた雄叫びは、田中将大投手のハイライトの一つだろう。

 

2年生の時点でも圧巻のパフォーマンスであり、一気に全国区へと名を馳せる投手へ。

 

そして田中将大投手はまだ終わらない。

 

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王者として帰ってきた3年生の夏の甲子園でも大活躍。

 

さらなる力をつけ、世代最強投手として再び甲子園のマウンドを席巻。

 

駒大苫小牧の夏に3連覇を目指し、再び決勝へ。

 

早稲田実業のエース、斎藤佑樹投手と決勝で延長戦となる気迫の投げ合い、そして延長再試合という戦い、惜しくも敗れるものの、

2年連続甲子園決勝まで戦い抜いた存在感は素晴らしいものがあった。

高校3年間の奪三振数は松坂投手を超えるほど。それだけ田中投手の高校時代も別格であった。

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田中投手はMAX150キロ、そして切れ味鋭いスライダーを駆使し、

 

魂込めた投球でねじ伏せる魂の投手。

 

そんな田中投手はプロ一年目から11勝を挙げ、高卒新人として歴代4位の194奪三振をマーク。見事松坂投手以来となる新人王を受賞。

 

そして現在はヤンキースのエースにまでのし上がっている。

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やはりこの二人は偉大すぎる。

 

奥川投手はこの偉大なる二人の投手と比較されているが、やはりこの二人レベルの活躍を期待されているのは事実。

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奥川投手と二人を比較は難しいところではあるが、

 

確かに完成度という面で見れば、

 

奥川投手は松坂投手と田中将大投手より、優っているように思うが、

 

一方で完成度は高いが、うまくまとまりすぎている印象もある。

 

松坂投手や田中投手の高校時代は、奥川投手のようなまとまりはないものの、

 

荒削りで躍動感のある投手である投手で、特にマウンド上での姿は華があった。

 

そして大舞台で死闘を戦い抜いてきた二人に比べたら、スター性、そして精神面やタフさはやはり劣っているように見えてしまう・・・。

まあ、二人は伝説レベルの死闘を戦い抜いてきただけに参考にはならないかも知れないが・・・。

奥川投手はどちらかと言えば、ジャイアンツの菅野投手のようなタイプだろう。

 

奥川投手は確かに決勝までは素晴らしい投球であった。

 

自責点0で決勝まで迎えたことは高校生としてモノが違うものであったが、

 

今回の夏の甲子園では、決勝まで少しばかり順調すぎてしまったのは間違いない。

 

智弁和歌山との延長タイブレークは経験しているが、死闘という死闘ではなかっただけに、

 

決勝での大差で負けてしまったのは正直期待はずれであったが、決勝の相手の履正社の打線がよかったのもあるが、

 

大舞台での勝負強さという面では二人に劣っているのは事実だろう。

 

まあ、それはいいとしてw,

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しかしながら、素材的には奥川投手は、松坂、田中投手レベル。

 

いやそれ以上の資質を持った投手であることは間違いない。

 

プロ一年目どの球団へ入団するのか楽しみであるが、

 

奥川投手はプロ一年目の期待はやはりローテションへ入りを目指し、

 

ぜひ新人王を獲得するほどの活躍を。

 

そして松坂投手や田中投手が達成したように、10勝くらいの成績は期待したいところだ。

 

それだけに数字を残すことが期待できるほどの逸材であることは間違いないだけに、本当に楽しな投手だ。

 

ドラフトまでもう少し時間があるだけに、まだまだ奥川投手への注目は続くこととなるだろう。

 

甲子園を沸かせた新たなるスター候補。

 

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その実力をプロの世界で。

 

偉大な先輩に近づき、

 

追い抜くほどの存在へ駆け上がることを期待して。

 

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奥川恭伸に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

星稜高校の2019年ドラフト大注目選手、奥川投手。

 

夏の甲子園では惜しくの準優勝であったが、

 

甲子園で見せたピッチングは本物。

 

歴代最高クラスの逸材と言えるだろう。

 

これからプロの世界へ飛び込んでくるわけであるが、

 

どんな活躍をするのか楽しみだ。

 

松坂大輔、そして田中将大といった、

 

高校時代、甲子園を沸かせ、

 

高卒からプロの世界で躍動した偉大な二人のように、

 

奥川投手も同じ道を辿りような活躍を期待している。

 

来年はぜひ新人王を獲得するほどの活躍を。

 

佐々木か奥川か、どちらが先に活躍するのかも楽しみ。

 

本当に素晴らしい逸材なだけに、

 

球界を代表する存在になるのか必然か。

 

今後の動向、そしてプロでの活躍を願って。

 

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