小川航基 将来の日本代表のストライカー!! プレースタイルは!? 西川潤の憧れ!?




日本の宝になるだろう。

彼のプレーを見れば、間違いなく虜になる。

誰もが将来のA代表のエースストライカーとして期待。

そのプレーは各世代の日本代表に選出され、

高校サッカーでの活躍しJリーグの舞台へ。

抜群のシュートセンスでゴールを量産する期待の若手。

彼こそ日本の未来だ。

小川航基。ジュビロ磐田に所属する将来の日本代表の背負う注目のストライカー。

小川選手は次回ワールドカップカタール大会の日本代表候補として期待され、

2020年の東京オリンピック代表エース候補。

今回は次世代の日本のエースストライカーで、

サックスブルーの若き天才ストライカー、

小川航基選手をPICKUPしていきましょう。

小川航基選手のWiki的プロフィール

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名前 小川航基 (おがわ こうき)Koki Ogawa

出身地 神奈川県横浜市

生年月日1997年8月8日 (21歳)

身長 186cm

体重 78kg

ポジション FWフォワード

小川航基選手の経歴・エピソード

カタール大会エース候補

小川航基選手は神奈川県の名門、桐光学園出身で、

2016年高校ナンバーワンストライカーとして活躍が注目され、

Jリーグジュビロ磐田に入団。

プロ1年目だった2016年、小川選手は才能に活躍が期待されていたが、プロの壁にあたり結果を残すことができなかった。

そして迎えた2017年2年目のシーズン、小川選手は成長を見せる。

カップ戦でクラブ史上最年少記録となるハットトリックを記録するなど、大器の片鱗を感じさせる活躍みせた。

しかし、期待のストライカーに悲劇が。

右ひざの靭帯を損傷。選手生命に影響を与えてしまうほどの大怪我だった。

これは小川選手にとって試練だったと思う。

これだけの大きな怪我は選手生命を左右させてしまう。あの天才と言われた小野伸二選手も試合で大怪我をしてしまい、その後の選手生活に影響を与えたといってもいい。

怪我した後も十分すごかったですが。

怪我がなければ小野選手はビッククラブへの移籍も実現していたかもしれないし、怪我する前はもっとすごかったと、ファンからは怪我がなかれば、と誰もが悔やんだことがあった。と言う事実もあるからね。

小川選手も世間から怪我がなかったらと言われたりするわけで、

今回の怪我メンタル的に与える影響はあっただろうし、彼自身も周りもナーバスになっていただろう。

しかし彼は負けない。見事に復帰

2018年シーズン彼は怪我から復帰。徐々に彼本来の力をみせるようになり、小川選手自身、怪我明けのため全力プレーするのが怖かっただろう。

また怪我する恐怖心と戦う日々だっただろうが、彼は見事に乗りけて見せた。

やはり若くして経験したこの大きな試練は将来小川選手の力になるだろう。

怪我の影響で自分自信を見つめ直すいい機会にもなったはずだ。壁にぶち当たるからこそ、己の立ち位置がわかり、改善点が明確になるはずだ。

彼は強くなって帰ってきた。この経験が小川選手を強くする。

来年こそは彼本来のプレーを見ることが本当の意味でできるだろうし、

勝負の年だ。

この試練を乗り越えた小川選手は一回りもふた回りも多くなって姿で来シーズン、ブレイクしている姿を目撃するだろう。

まだまだこれからだよ。大丈夫。いけるよ。

2020年には東京オリンピックが開催される。そのオリンピック日本代表でのエースとして期待されている小川選手。

来シーズンはJリーグで暴れまわってもらいたい。その実力を示して、東京オリンピック代表でもエースとして期待している。

そして今後の活躍でストライカーとして覚醒すれば、間違いなくフル代表招集されるはずだ。

圧倒的なパフォーマンスを魅せてくれ!!

大迫勇也選手からポジションを奪い取れ!!

小川航基選手のプレースタイル・特徴

彼の凄さはその貪欲にゴールは一級品。

はまさにストライカー。

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小川選手は身長184cmを活かしたヘディング、

右足から繰り出す豪快なシュート。さらに左足でもゴールネット揺らす。

その類い稀なく才能は抜群の決定力を備えており、ゴールへの攻撃パターンは多彩だ。そのプレーは躍動感あふれる。

抜群のシュートセンスで各世代の日本代表へ選出されてきたのは納得だ。

俺が決める、そのプレーから自信が感じられる。ストライカーとしての気持ちを備えており、小川選手は、自分の間合いを作って冷静にゴールを決めることができ、足元の柔らかさ、それに加えボールを持っていない時の動き出しの良さもピカイチ。

ボールの出してとしては最高の選手、と所属するジュビロ磐田の名波浩監督が語っており、やはり名波監督は現役時代、日本代表で日本屈指のプレーメイカーとして10番を背負った選手だけに、小川選手の魅力を感じ取れるのだろう。

ストライカーとしてその名を示してほしい。

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日本のストライカーといえば誰だ??と言われれば、誰もが小川だよって答える存在になってほしい。実力はある。

日本のストライカーへの印象をアップデードして小川の時代を築いてもらいたい。

小川航基選手の西川潤選手の憧れ!?

日本代表で桐光学園コンビ誕生!?

将来の日本代表のストライカーとして期待される小川選手ですが、

現在開催されている高校サッカーで2年生ながら注目を集めている選手がいる。

西川潤選手だ。

U-16日本代表としてアジア大会でMVPになるなど注目の逸材で、西川選手はまだ2年生ながら抜群の得点感覚を誇る注目のストライカー。

その才能にはJリーグのみならず海外クラブも注目している逸材です。

そんな西川選手は、小川航基選手と同じ桐光学園出身

西川選手は入学した一年生から、小川選手から背番号10番を引き継ぐなど、その存在がいかに特別な才能であるかお分かりでしょう。

西川選手が桐光学園を選んだのは兄の存在があったされているが、

当時桐光学園のエースとして君臨していた小川航基選手の存在もあったかもしれません。

西川選手は、高校サッカーで圧倒的なパフォーマンスで偉大な先輩でもある小川選手を超えてほしいですし、
小川選手もJリーグで暴れてもらって、ストライカーとして覚醒してほしい。

そして、共に日本代表の二大エースとして将来の日本代表の象徴になる存在になることを期待しています。

小川航基選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

将来の日本を背負う期待のストライカー、小川航基選手。

怪我で出遅れてしまったが、焦ることない。じっくり行こうよ。

挫折を経験した者は強い。

必ず、日本代表へ。期待している。