高校野球

西舘ゆうひ(勇陽) 花巻東のエースはドラフト候補!? 特徴や評価は??

 

花巻東のエースはドラフト候補!?

 

西舘勇陽

 

夏の甲子園で活躍が期待される東北屈指の逸材。

 

花巻東の初優勝へ。

 

甲子園のマウンドで存在感を示すことができるか。

 

今回はドラフト候補、花巻東高校の西舘勇陽投手をPICKUP!!

 

西舘勇陽投手のWiki的プロフィール

 

https://images.app.goo.gl/dDV8v237mTeBUJf66

名前 西舘勇陽 (にしだて ゆうひ)

出身地 岩手県一戸町

生年月日 2002年3月11日(17歳)

身長 182cm

体重 77kg

ポジション 投手

西舘ゆうひ(勇陽) 花巻東のエースはドラフト候補!? 特徴や評価は??

 

 

https://images.app.goo.gl/pTJUMwm29eno5emV7

 

花巻東の新たなる逸材か

 

西舘勇陽

 

岩手県の強豪、花巻東高校のエースとして、

 

夏の県大会優勝に貢献した花会東のエース、そして東北切手の逸材。

 

夏の甲子園のマウンドで再び花巻東旋風を巻き起こすことができるか。

 

そして、花巻東からメジャーリーグへと駆け上がった偉大な先輩。

 

菊池雄星、そして大谷翔平。偉大な先輩に次ぐ存在になることができるか。

 

今回は夏の甲子園のマウンドで活躍が期待される、

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花巻東のエース、西舘勇陽投手をPICKUP!!していきましょう。

 

https://images.app.goo.gl/ji4jMM74x6YqfLNr8

 

西舘勇陽投手は、岩手県出身。

 

小学3年生から野球を始め、中学では全国大会に出場を経験。

 

そして、地元岩手県の強豪校、花巻東高校へ進学。

 

今や花巻東高校は東北屈指の野球の強豪校。2009年の菊池雄星投手が選抜準優勝を果たしてからは、一躍、全国屈指の知名度を誇る名門。

 

そんな名門、花巻東高校へ進学し西舘投手は、

 

1年生からベンチ入りを果たすなど、存在感を発揮。

 

そして1年の秋の大会から公式戦に早くも登板機会を獲得し、頭角を表すピッチング。

 

徐々に出場機会を増やし、

 

秋の東北大会では好投を続け、準決勝では完投勝利を果たすなど、

 

早くも一年生ながらエース級の活躍。

 

そしてセンバツ出場を果たし、

 

苦いピッチングとなったが、甲子園のマウンドを経験。

 

花巻東の歴代の逸材、菊池雄星、そして大谷翔平に次ぐ、新怪物候補として称されるほど期待は高まってた存在感を見せていたが・・

 

選抜後は、腰痛に苦しみ、

 

思うような連取ができず、苦しい日々。

 

しかし、現在は花巻東のエースの存在へ。

 

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高校3年の夏は見事、岩手県大会を優勝し、再び甲子園の舞台へ。

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甲子園のマウンドで躍動する投球ができるか。

 

東北屈指の期待の投手だ。

 

西舘勇陽投手の特徴は??

 

 

 

西舘勇陽投手は182センチと長身から投げられる、

 

最速149キロのストレートが武器。

 

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップそしてスピリット。

 

多彩ではないものの、持ち味のストレートを活かすスタイル。

 

制球力も平均以上で荒削りさもなく、しなやかさや躍動感はないものの、

 

投手として全体的にまとまりのある安定感もあり、器用さも兼ね備えている。

 

しかし、やはり最大の武器となっているのが、

 

勢いのあるストレートか。

 

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身長もあり、角度のある投げ方だけに、今後の成長過程次第ではもっといいボールを投げるようになる期待感はある。

 

持ち味のストレートに磨きをかける。

 

西館投手は花巻東高校入学当初は127キロだったストレートは、練習に成果により一年生の秋に140キロを超えるまでに。

 

同校の先輩である西館投手の憧れの存在、大谷翔平選手の最速163キロが目標。

 

入学当初から憧れの存在に近づくために成長を目指していたが、

 

2年生になり腰痛に苦しみ、なかなか練習ができない日々を経験。

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しかし、現在はMAX149キロマーク。

 

https://images.app.goo.gl/CenrxLkGtsX3fnY19

苦しい日々を乗り越え、菊池雄星投手、大谷翔平選手のほどの活躍はできず、さらに怪我、そして同じ岩手県の大船渡高校の佐々木投手の存在に隠れていたが、
見事復調し、投手として成長をみせ、県大会を勝ち上がり、甲子園の切符を手にした。

 

西館投手は、選手としてのポテンシャルはいいが・・・・・

 

怪我をしながらの投手としての能力を向上させるだけの伸び代がある。

 

身長もあるだけに、末端気味、上半身主体であった投球フォームを見直し、

 

軸を意識したフォームを目指したことにより、安定感を獲得。

 

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投手としての総合力を身につけ、怪我もあったが着実に成長をみせている。

 

マウンドでの存在感が増している。

 

夏の甲子園ではさらなる飛躍するのか。

 

それだけの才能の持ち主だ。

 

西舘勇陽投手はドラフト候補か。

 

 

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西館投手は花巻東のエースとして、

 

夏の甲子園ではどんなピッチングをみせるのか注目が集まる存在。

 

MAX150キロに迫るストレートは魅力、十分。

 

同県の佐々木郎希投手の存在があるだけに、影に隠れてしまうが、

 

西館投手の素晴らしい才能を持った存在。

 

腰痛に苦しんだ経験があり、練習ができない日々がある中、

 

そんな状況でも東北屈指の逸材にまで成長したポテンシャルの高さ、

 

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伸び代は今後の成長ぶりには期待が持てるだけに魅力的な素材であろう。

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現時点ではドラフト候補選手としての立ち位置だろう。

 

西館投手の登板の際には、プロの複数球団が視察に訪れるなど、

 

スカウトもその存在を見守っている状況であり、注目の存在には間違いない。

 

現時点では指名されてもドラフトでは下位での指名か。

 

やはり夏の甲子園でスカウトをうならせる投球を見せて欲しいところだが、経験値が低いのが大舞台では影響が出るかもしれない。

 

だが、素材的には楽しみな存在。

 

https://images.app.goo.gl/3PQuwA1e34ftheCi9

今年は高校生投手の豊作の年と言われるほど、
逸材レベルの好投手が揃っているだけに、負けない存在となれるか。

 

甲子園のマウンドで、成長した姿を。

 

花巻東のエースとして真価を見せてくれ。

 

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西舘勇陽投手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

花巻東のエース、西館投手。

 

同校の先輩、菊池投手や大谷選手の続くような存在になれるか。

 

そして今年のドラフト候補として、

 

甲子園で躍進する姿を。

 

 

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