南野拓実 決勝トーナメント準決勝、イラン戦で覚醒!? 本領発揮か【アジアカップ】




彼はアジアカップで、もがいている。

日本代表の期待のエース候補

南野拓実。

親善試合でみせた圧倒的な存在感

誰もがアジアカップでの大暴れを期待していたが

ここまで無得点と厳しい状況が続いている。

抜群の得点感覚はどこへ

今回はアジアカップで期待通りの活躍ができていない南野拓実選手をPICKUP

南野拓実選手のWiki的プロフィール

Embed from Getty Images

名前 南野拓実 (みなみの たくみ) Takumi Minamino

出身地 大阪府泉佐野市

生年月日 1995年1月16日 (23歳)

身長 175cm

体重 67kg

ポジション MF・FW (ミッドフィルダー・フォワード)

所属クラブ レッドブル・ザルツブルク (オーストリア)

南野拓実選手のプレースタイル・特徴

期待のエース候補

Embed from Getty Images

南野選手は積極的にゴールへ向かう日本屈指のアタッカー。

縦への突破力、持ち味のドリブルで仕掛け、積極的にシュートを放つ。狭いスペースでも積極的に仕掛ける前への推進力、競合いの競り合いも強い。

ヨーロッパで鍛えられたフィジカルの強さを生かした馬力のあるドリブルが魅力だ。

そしてフォワードとして高い得点能力を誇り、ゴールへの嗅覚は日本屈指。

Embed from Getty Images

現在日本代表ではトップ下のポジションで起用されいるが、

これまでの日本代表のトップ下とは違う持ち味で積極的にゴールを狙うゴールハンター。

感情を表に出すタイプではないが、負けん気の強さで物怖じしない性格も魅力。

熱き魂を持つ日本期待のアタッカーである。

アジアカップで苦悩

期待とは裏腹に

Embed from Getty Images

親善試合では圧倒的なパフォーマンスを見せ、ゴールを量産した南野選手

そのパフォーマンスで日本代表の新エースに君臨すると、期待が膨らむ活躍を見せていた。

当然、アジアカップで大爆発が予想されていたが、

未だに無得点。

初戦トルクメニスタン線は意気込みとは裏腹に低調なパフォーマンスで空回り得点に絡むことができず本人も納得いくパフォーマンスができなかった。

2戦目のオマーン戦は前半からアグレッシブに仕掛け、持ち味の積極性をみせ抜け出しからをゴールを放っていたが、相手オマーンゴールキーパーの好セーブに合うなど、決めるチャンスがあったが決めきれず。

第3戦のウズベキスタン戦ではターンオーバー性により出場しなかったが、

決勝トーナメント1回戦サウジアラビア戦ではグループリーグから続いている周りの攻撃陣との連携が噛み合わず、得点を奪うことはできなかったが、守備重視の試合だったこともあり前線からの献身的な守備見せていた。 

準々決勝ベトナム戦でも堂安選手とのコンビネーションの良さが見れ、連携面での改善が見えたが、

しかしアジアカップに入って相変わらずの攻撃陣の連動の悪さが目立つ。得点も奪えず。

Embed from Getty Images

南野選手はアジアカップに入り持ち味を存分に出すことができず、もがき苦しんでおり、新体制後の圧倒的な結果を示した存在感は消えつつある。

南野選手を積極的に仕掛けることのできる選手で持ち味

その持ち味である積極的な前の飛び出し、前の突破力をみせ、シュートを放っているが結果としてゴールを決めきれていない。

やはりアジアカップでは攻撃人との連携がうまくできておらず、空回りしてるところも見受ける。

そして昨年親善試合でみせたほどの迫力はない。親善試合が良すぎたのか・・・・

南野選手は自ら仕掛けることができるアタッカーではあるが、これまで日本代表では周りの攻撃人との連動の中で崩してゴールを奪ってきていることもあり、

大迫選手のような前線でタメの作れる選手は必要不可欠と言うことか。

大迫選手が怪我で試合に出ることができず、連動性のある攻撃ができなかったということもあるだろう。

大迫選手は前線で攻撃の起点になれる周りを最大限活かすことがができるフォワード。

大迫選手のようにタイプを欠いたこともがいまいち攻撃陣の低調なパフォーマンスに繋がっており、攻撃のバリエーションを欠いている。それだけ重要な存在か。

南野選手にとって今回のアジアカップはフル日本代表としての初の国際舞台。

親善試合での圧倒的パフォーマンスがプレッシャーとして、のしかかっているのか。

そしてアジアカップは親善試合でない真剣勝負の場。

日本はアジアの中ではトップのチーム。

当然、相手は引いて守備重視になる。相手をひいてくる中で自らの持ち味を最大限出せてないというのが現状。

という事はまだまだ個人の力で打開する力が弱いということだろうか。

南野選手は日本代表へのゆるぎない想いがある。

結果を残したいと言う気持ちがあるだけに、まだ得点を決めることができていないという事は本人も歯がゆいだろう。

世界のトップは重要な場面でしっかり結果を残すだけに、

南野選手がまだまだということか。

イラン戦で覚醒!? 真価の時

日本代表は苦しみながら人決勝まで勝ち進んできている。

次の準決勝ではアジアの強豪イラン。

これまでで1番厳しい試合になると予想されるだけに、より一層攻撃陣の奮起が期待されるが。

やはり南野選手の大爆発だろう。

Embed from Getty Images

グリープリーグでは期待通りのパフォーマンスができなかったが、徐々に攻撃陣の連動面も含めて改善が見られるだけに、そろそろ結果が欲しいところだ。

イラン戦で南野選手は真価を発揮すれば、一気に覚醒するポテンシャルがあるだけに次の試合は注目だ。

そろそろ奮起を期待したいところだ。

南野選手のアジアカップでのまとめ

いかがでしたでしょうか。

日本代表エース候補、南野拓実選手。

厳しい試合で結果を出す。それでこそエースの証。

ここまで歯がゆかったが、そろそろやっちゃいましょうよ。

エースは俺だ!!

Embed from Getty Images

持ち前の負けん気の強さでイランを粉砕して欲しい。

期待している。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする