レジェンドプレーヤー(プロ野球)

松井秀喜 メジャー成績は?? ヤンキースでの栄光の数々!!

 

その後2005年シーズンではヤンキースでの地位を確固たるものに。

 

 

ホームランは減ったものの、メジャーで初の3割を打つなど、

 

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162試合、打率.303 23本塁打、自己最高の116をマーク。

 

3年連続100打点をマークし、相変わらずの勝負強さでメジャー屈指のクラッチヒッターとして活躍。

 

名門ヤンキースの主力として不動の存在として欠かせない存在になっていた。

 

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野球の最高峰の舞台メジャーリーグでも実力を発揮し始め、さらなる好成績を残すのではないかとそれからは期待が高まっていたが、

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松井秀喜氏に大きな試練が訪れる・・・・・・・・。

 

2006年シーズンはさらなる活躍が期待される中、レフトの守備の際にスライディングキャッチを試みた際に、

 

グラブが芝生に引っかかり、左手を骨折。

 

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それまで日本では1250試合連続出場し、ヤンキース移籍後もメジャーで518試合連続出場してきたが、無念のストップ。

 

日本時代の1994年から出場し続けてきた連続出場記録が1768試合で途絶えてしまった。

 

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しかし戦線離脱後、すぎに右手一本でティーバッティングを行うなど、復帰に向けてトレーニングは継続。

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そして復帰戦で4安打、

 

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次の試合には早くも特大のホームランを放つなど、存在感を発揮。

 

しかしやはり初の大怪我で離脱し、松井秀喜氏にとって長期離脱は初。

 

復帰後は残り試合で結果を残したが、2004年シーズンは苦しいシーズンとなり、メジャー3年目の成績はいい成績であったが、

 

シーズン通してプレーできなかった。

 

2004年シーズン成績

 

51試合 打率.303 8本塁打 29打点。

 

2005年の怪我は本当に痛かった。

 

その後の松井秀喜氏の現役生活に支障をきたすものであった。

 

怪我自体の違和感も2年ほどは残り、また骨折したところではない箇所に痛みが出るなど、

 

松井秀喜氏自身も年の大怪我の影響がその打撃に影響を及ぼしたと語っており、

 

怪我の翌年の2007年は143試合に出場し、25本塁打。オフには痛めていた右膝を手術。

 

そして2008年は前半戦は打撃は好調であったが、

 

今度は古傷の左膝をを痛めるなど、93試合と怪我との戦いにより、試練の日々で、
怪我により、2005年以降はメジャーの舞台で期待通りの成績を残すことはできずにいた。

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2004年の怪我以降、間違いなく松井秀喜氏のそれまでの華々しい野球人生が狂ってしまった印象だ。

 

しかし、それで終わらないのがやはり日本最高の選手。

 

2009年には膝の調子も回復を見せ、

 

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前半戦は打撃の調子は上がらずにいたが、後半戦に復調。

 

猛打を連発し、シーズン28本塁打を放ち、ヤンキースの地区優勝に貢献。

 

ポストシリーズでもでも好調でチームのワールドシリーズ進出に貢献。

2009年はここからが松井秀喜氏の真骨頂を発揮することに。

 

迎えたワールドシリーズでは初戦から大暴れ。

 

第二戦にメジャーを代表する投手、ペドロマルチネスから決勝ホームラン。

 

 

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続く第三戦では2試合連続ホームランを放つなど、抜群の勝負強さを発揮。

 

圧巻だったのが3勝2敗で本拠地に戻った第6戦。

 

 

第一打席にライトスタンドに特大のホームラン。

 

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またしてもペドロマルチネスを仕留める。その後もヒットを放ち、第六戦は3安打を放ち、1試合6打点をあげるなど、

 

ワールドシリーズでは大暴れ。ヤンキースのワールドシリーズ制覇の立役者に。

 

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WS成績は13打数8安打3本塁打8打点、打率.615をマーク。圧巻のパフォーマンスで、見事、ワールドシリーズMVPを獲得。

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2009年シーズン成績。

 

142試合 打率.274 28本塁打 90打点 長打率.509

 

2009年は素晴らしい成績でワールドシリーズを制覇し、最高のシーズンであった。

 

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しかし、 FAとなり、ここ数年の怪我もあり、

 

思うような活躍ができず、持ち味発揮できずにヤンキースを退団。

 

松井秀喜氏は名門ヤンキースでも自分の役割を理解し、畝に全力でプレー。それは打撃はもちろんのこと、

守備でも献身的にプレーし、ヤンキースの攻守で大きな存在感を発揮していた。

 

その後、エンジェルス、アスレチックス、デビルレイズでプレー。

 

そして2012年に現役を引退。

 

日本で数々の栄光の掴み、日本最高の強打者としてメジャー挑戦。

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日本人として初めて長距離砲として認められた。

 

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残念なのは、2006年からの怪我の連鎖。

 

なんども言うが、2006年の骨折がなければ、また違う結果になり、もう少し日本最高の選手の実力を見せることができたことだろう。

 

それだけが悔やまれる。

 

しかしメジャー10年で通算175本塁打を放ち、

 

メジャー成績は、

 

1236試合 打率.282 1253安打 175本塁打 760打点 長打率.462

 

そして日米通算で

 

2504試合 打率.293 2643安打 507本塁打 1649打点 

 

プロ20年間で素晴らしい実績を残す平成を象徴する日本のスーパースターとして大活躍。

 

メジャーでの成績を残し、実力を見せたと言ってもいい。

 

38歳での現役引退。

 

引退を決断した時は本当に寂しいものだ。

 

メジャー成績は日本時代のような成績を残せなかったが、日米での実績は素晴らしいものだ。

 

引退して6年が経つが、未だにその人気は衰えていない。

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今もなお、スーパースター。

 

それにファンだけではなく、チームメートにも愛されていた。

 

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ヤンキースを退団してエンジェルスに移籍するも、前年のワールドシリーズ制覇の式典では熱烈にチームメートに歓迎されるなど、

 

松井秀喜氏が野球に対する真摯な取り組みや人間性が高い評価を受けていた。

 

それだけ選手として人間として偉大な選手であったと言うこと。

 

彼の豪華な強烈なホームランは未だに脳裏に焼き付いている。

 

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最高のホームランバッターであった。

 

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松井秀喜選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

松井秀喜氏のメジャー時代。

 

怪我もあり、不本意な時期もあり、

 

日本時代のような活躍はできなかったが、

 

日本のパワーヒッターの実力は魅せてくれて、

 

メジャーでも成績を残した。

 

怪我がなかったら、もっとすごい姿を魅せれたかもしれない。

 

それだけが悔やまれる。

 

しかし、本当に最高の選手であった。

 

松井氏は平成を象徴する最高の選手。

 

数々の夢をありがとうございました。

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