岩隈久志 復帰なるか!? 日本,メジャーでの活躍,通算成績をPICKUP!!




日本が誇る技巧派投手の通算成績は??

日本、メジャーで大活躍した2000年代を代表する偉大な投手。

岩隈久志

2019年、日本球界へ復帰。読売ジャイアンツへ入団したものの、

今シーズン怪我から復帰できるだろうか。

今回は岩隈久志投手の日本、メジャーでの活躍ぶり、通算成績をPICKUP!!

岩隈久志投手のWiki的プロフィール

https://images.app.goo.gl/BfT5f5tmnMvtCmop9

名前 岩隈久志 (いわくま ひさし)

出身地 東京都東大和市

生年月日 1981年4月12日(38歳)

身長 190cm

体重 77kg

ポジション 投手

岩隈久志 復帰なるか!? 日本,メジャーでの活躍,通算成績をPICKUP!!

日本を代表する名投手の一人。

https://images.app.goo.gl/z3wyJauHxWq2uCDa6

岩隈久志

今シーズンは復帰が待たれる。

日本、メジャーでも活躍した日本が誇る技巧派投手。

ここ近年の怪我により、思うような活躍ができずにいた岩隈投手。

2012年からアメリカ、メジャーリーグという野球の最高峰の舞台でも、持ち味を存分に発揮した名投手ではあったが、

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度重なる右肩の故障により思うような投球ができずに。

昨シーズンオフに所属していたシアトル・マリナーズを自由契約に。

メジャーでのプレーを第一条件にオファーを待っていたが、昨シーズンオフに読売ジャイアンツへ。

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しかしながら現在は、今シーズンは昨年からの右肩のリハビリ、そして2月ふくらはぎの怪我により、二軍で調整中という状況だ。

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2019年は復帰が待たれるが、やはり度重なる怪我により、全盛期のような投球は厳しいであろうが、

経験を積んだ巧みな投球術をまた見せてくれるだろうか。

今シーズン偉大な投手の復帰は実現するだろうか。

岩隈投手は日本、メジャーでも活躍した2000年代を代表する投手。

今回はそんな偉大な投手の日本、メジャーでの通算成績、活躍ぶりを振り返っていこう。

日本屈指の技巧派投手。

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岩隈投手は堀越高校から1999年のドラフト2位で近鉄バファローズへ入団。

独特な二段モーションが特徴と最速150キロを超えるストレートを武器に、

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しなやかな腕の振りから投げられる、ノビのあるストレートで押す勢いのある右の本格派であった。

プロ2年目から頭角を現し、プロに年目には8勝、そして3年目には15勝をあげ、

翌年は再び15勝を挙げプロ5年目にして、最多勝を獲得。

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その後、近鉄バファローズが再編問題で東北楽天ゴールデンイーグルスへ。

楽天設立当初からエースとして奮闘するも、

怪我など、そして当時二段モーションが禁止されたこともあり、思うような投球ができず、苦しい日々を送るが、

そこから復調をみせる2008年にシーズン21勝を挙げ、

最多勝、最優秀投手賞、沢村賞、最優秀防御率、最多勝率、ベストナイン、投手タイトルを総ナメ。

岩隈投手は2008年は特に持ち味の抜群の制球力を武器に圧巻の投球を見せるほど。

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リーグMVPを受賞するなど、一躍、球界を代表するエース投手に。

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翌2009年は3月に開催された第二回WBCでは松坂大輔、ダルビッシュ有共に、三大エースとした大活躍。

特にWBC2009年大会での岩隈投手のピッチングは冴え渡り、各国の強打者相手に好投を続け、日本の二連覇の立役者に。

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MVPの獲得は逃したものの、影のMVPと称されるほどの投球をみせ、日本屈指の投手へとさらなる飛躍を見せた。しなやかな投球術は見事、WBCでの活躍がメジャーリーグのスカウトからも高い評価を受け機会に。

2009年は13勝、2010年は10勝、2011年は怪我もあり2ヶ月間離脱してしまい、6勝に止まったが、

防御率2.42と安定した投球をみせ、

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その後も楽天のエースとして奮闘。

日本通算成績は11年間で、

日本通算 226試合 10769敗 投球回数1540.1 奪三振1175 防御率3.25

日本でも確固たる存在を示した岩隈投手は、

2011年のオフに海外FAを行使し、メジャー挑戦を表明。

メジャーリーグ、シアトル・マリナーズへ移籍。

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メジャー1年目はメジャーの慣れない環境などの影響もあり、シーズン序盤は結果を残すことができずにいたが、

しかし徐々に適応し、持ち味を発揮。

前半戦は苦しんでいたが、後半戦は見事な投球をみせ、後半戦だけで8勝を挙げ、9勝をマーク。

翌年2013年は飛躍を見せ、14勝6敗、185奪三振、防御率2.66と素晴らしい成績をあげ、

サイ・ヤング賞の投票では3位に入るほど、

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メジャーでも最高のスターターとして高い評価を受けるほど活躍。

2014年は16勝を挙げるなど、

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メジャーに移籍しても岩隈投手も持ち味である、低めにボールを集め、ゴロを打たせる投球に磨きがかかり、

メジャー移籍と同時に習得したスピリットを冴え渡り、メジャーでも日本と変わらない投球術を見せ、

日本人投手としての活躍を引っ張って見せた。

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2015年は9勝、2016年は自己最多となる16勝を挙げるなど、日本人メジャーリーガーを先頭に立つほどの活躍ぶりを見せた。

そしてメジャーの舞台でノーヒットノーランを達成するなど、

そしてノーヒットノーランを達成するなど、

メジャーリーグという最高峰の舞台でも見事なまでの存在感を示した。

しかし2017年から度重なる怪我により、6試合に止まり。

2018年はマイナー契約を結ぶも、怪我の回復が悪く、一度もメジャーのマウンドに上がらないままシーズンを終え、退団。

そして、2018年のオフに日本球界へ復帰。読売ジャイアンツへ入団。

2019年は復活が期待されてる日本を代表するピッチャーの一人だ。

メジャーは2012年から6年間で

150試合 63勝 39敗 投球回数883.2 奪三振714 防御率3.42

岩隈投手はプロ生活17年間で、

日本通算 226試合 10769敗 投球回数1540.1 奪三振1175 防御率3.25

日米通算で170勝を誇る日米で素晴らしい実績を誇る2000年代を代表する名投手だ。

若い時の岩隈投手はストレートでガンガン押すタイプの投手であったが、

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2段モーション禁止後は低めをつく投球スタイル、技巧派への転身し、華麗な投球術で素晴らしい投手へと成長を遂げた。

岩隈投手は近鉄、そして楽天設立当初ということもある中、強いとは言えない球団での107勝を挙げていることは、

いかに岩隈投手が優れた投手であるかを再認識させられる。

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もっと強いチームではあれば、もっと日本時代は勝ち星を伸ばしていたことだろう。

メジャー6年間ながら成績以上に活躍をみせた。

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やはり日本よりは安定感を欠いたが、15勝以上を2回達成するなど、日本人投手の実力を見せたといってもいい活躍ぶりであった。

マリナーズでの活躍が評価され、退団する際にはマリナーズが敬意を評し、退団セレモニーを実施するなど、さらに始球式まで行われるなど、

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最大の敬意を称されたほど、メジャーの舞台で輝きを見せた。

2019年には日本球界へ。

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復活が待たれるが、しかし現在は具体的な復帰のメドがたっていない。

2018年は年間通しての右肩の故障のリハビリ、マイナーでの登板はあったものの、

岩隈投手自身はあまりいい投球ができない内容であったと語っているだけに、回復の状態が思わしくないのであろう。

早くて夏場くらいであろうか。シーズン半ば、後半戦か。

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焦らずゆっくり調整し、復帰してほしいところではあるが・・・・・。

復帰できる見込みがあり、日本球界へ活躍の場を求めたのだろうが、この状況が続くのであるならば、引退の二文字も迫ってくる。

日米で活躍した偉大な投手。

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もう一度、一軍でのマウンドに帰ってくることを期待するが・・・・やはり華麗な柔らかい投球術を。

日米で素晴らしい通算成績を誇る投手なだけに、最後は納得のいく形を見たいところだ。

復活を期待して。

岩隈久志投手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

2000年代を代表する投手、岩隈久志投手。

日米で素晴らしい実績、通算成績を誇る偉大な投手の一人。

今シーズン、復活することを願っている。

もう一度、華麗な投球を。