乾貴士 決勝トーナメントのキーマン!?アラベス移籍が決定!?




本日、アジアカップ第3戦ウズベキスタン戦。

控え組中心のメンバーになると予想だけど、

やっぱ彼のドリブルをみたいですよねー。

ワールドカップでの最高のパフォーマンス、

ワールドカップベスト16の立役者。

乾貴士。

アジアカップでは急遽選出された乾選手ではあるが、

未だ出場期待はない。でも彼だけじゃないんだけど、

今回は途中出場の選手は少なめ。

ぽいちさんは何らかの意図があるのでしょうが。

しかし日本屈指のドリブラーのプレーをは誰もが見たいわけですよ。

そう?ワールドカップのような。わかってますねー笑。

やっぱ、スタメンでみたいっすよね??ねぇ?

絶対に今大会はどこかで彼の力が必要になる時が来るんです!!

今回はアジアカップでのプレーが待たれる日本代表、乾貴士選手をPICKUP

乾貴士選手のWiki的プロフィール

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名前 乾貴士 (いぬい たかし) Takashi Inui

出身地 滋賀県近江八幡市

生年月日 1988年6月2日 (30歳)

身長 169cm

体重 63kg

ポジション MFミッドフィルダー

アジアカップでのこれまでの戦い

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日本代表はこれまでアジアカップ2戦終えて、2勝し決勝トーナメント出場を決めてます。

ですが日本代表の試合を見ていると、連携を含めてチームにバラツキ、攻守のにおいてもバラツキが、期待された攻撃陣も思うようにと噛み合わず。

日本は試合をコントロールはし、いい場面は作っていたのですが、チャンスを活かせずゴールをなかなか奪うことができず。守備も見ていてヒヤヒヤする場面を多々あり、攻守のサポートも少なくチグハグな試合が続いていますね。

勝ちはしているが厳しい勝ち方と言ったほうがいいか。内容が乏しいというなんか

前線の期待の、堂安、南野と言った日本代表のエース候補たちもなかなか思うような結果を出せていないかもしれないね。本人たちがどう感じているのかはわからないけど。

決勝トーナメントではさならる力を示すことが重要で。もっとアグレッシブさを出すことも必要になる。

でもこんな状況には彼の力が必要になるのですよ。やっぱり

経験豊富なベテランの力。

乾貴士さんですよ。

乾選手のこれまでの日本代表での経験、代表経歴がそこまで多くないものの、ヨーロッパや現在プレーしているスペインリーグで揉まれた実力は折り紙つき。

最近クラブではなかなか出場機会に恵まれていないが、

ワールドカップでのパフォーマンスのようなハイパフォーマンスを

我々は見たいんです。そうでしょ???

プレースタイル・特徴

日本屈指のドリブラー

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乾選手を語る上で忘れてはいけないのはもちろん、何回も言います笑。

ワールドカップでの活躍でのハイパフォーマンス。

ワールドカップでは2ゴールを奪い、日本のベスト16への貢献をした乾選手のパフォーマンスは圧巻だった。

彼の持ち味はドリブルで積極果敢に攻め込み、1対1にも強く、細かなステップで相手選手を切り裂く日本屈指ののドリブラー、そして最高のアタッカー。

乾選手は主に左サイドでプレーし、攻撃でのポジショニング、飛び出しも優れており、

ワンタッチでプレーの流れを変えることができる一瞬の閃き、乾選手は試合での違いを作ることができる。しかしシュート力に難があるところがある課題だが。

周りの選手に合わせることもでき、味方選手を使う事もうまく、今回のアジアカップでの急遽召集された形にはなったが、日本代表のメンバーの特徴を掴んで、うまく連携をとることができるだけの順応力を高いだけに期待。

そして乾選手、独特なリズムの積極的なドリブルは絶品。彼の魅せるプレーは、現在クラブチームでは苦戦しているが、そのプレーは錆びついているわけではない。

必ず日本代表に必要な存在。実力は折り紙付きだ。

乾選手を語る上では攻撃だけではない。

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乾選手は守備でもチームに高い貢献度の誇り、ボールを持っていない時のポジショニングの良さで、相手の攻撃のスペースをブロック。選択肢を減らすことができるポジショニングの良さを誇り、守備での貢献度はスペインに移籍し成長をみせた。

乾選手は間違いなくスペインでの経験が生きている。

スペインに移籍してから、システムやポジショニングなどの噛み合わせもあるだろうが、乾選手は味方選手のプレッシング状況により、どこでマークすべきか、判断するまでに成長している。

ポジショニングによりパスコースを防ぎ、相手の選択肢を削るような高度な守備力を身につけ、これにより昨シーズンまで所属したエイバルで飛躍でき、

日本人が活躍することが難しいスペインの地で活躍できた理由の一つ。

しかし今シーズンエイバルからベティスへ移籍してから、連携の面で周囲との連動がうまく行かず、なかなかうまくベティスで存在感を発揮できていないが、

乾選手のスペインでの経験は現状の日本代表での大きな戦力として、攻撃だけではなく守備の面で日本代表に期待の若手たちにない、高い経験値で大きく貢献してくれることだろう。

乾選手は次節ウズベキスタン戦はスタメンか!?

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これまでの戦いはやはり日本代表に対してアジアのチームはひいてくる人が多いため、引いて来る相手に対していかに自分たちのサッカーをして攻め抜くことができるかが今大会での重要な要素ではあったが、

先日のようなオマーン戦のような前半は良い形を作っている中で決めるべきところを決めれないと言うところは間違いなく課題であり、次節のウズベキスタン戦での戦い方が注目。

オマーン戦はあれだけのチャンスがありながら、PK1点のみというのは受け止めなければならない。

昨年森保新体制になり、若手主体になり、強豪ウルグアイに勝つなど、勢いに乗ってはいたが、やはりアジアカップではこれまでの試合の意味合いも違うことから厳しい戦いが続いている。成熟した選手たちなだけに仕方ないのだが。

これまでの勢いでは乗り越えられない状況もあるということをしっかり理解することが重要。

だからこそ、経験豊富であるベテラン勢の経験、冷静に試合状況を見て判断していく高い経験値は間違いなく必要になってくる。プレーで若手選手たちに示すことができる。これも若手選手に良い影響を与え、学びの機会になる。
乾選手は追加招集ではあるが、日本代表での役割ってことをしっかり把握し、スタメンじゃなくても状況において自分の役割をしっかり生かして貢献してくれるはず
ワールドカップでは本田、本田圭佑選手がそう役割を担っていただけにやはりバックアップメンバーの力ってのは間違いなくチームの力になる。
ワールドカップでは大活躍した乾選手がバックアップにいる事は心強い。

次節のウズベキスタン戦は日本代表のメンバーを変えてくることが予想されている。

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乾選手のスタメンが濃厚。その中でしっかりのパフォーマンスを見せ、

決勝トーナメントのキーマンになる大きな役割を担う活躍を。

ワールドカップのようなハイパフォーマンスを期待している。

乾貴士選手、アラベスへ移籍か!?

今冬で実現か

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現在所属するベティスで出場機会に恵まれていない乾選手ですが、今冬の移籍市場で同リーグのアラベスへ移籍するのではとの報道が出ている。

アラベスは現在EU圏内のリーグ5位につけており、現在所属するベティスより順位も上。アラベスは主力の左サイドの選手を放出していている。

ベティスより上位チームからのオファーということもあり乾選手にとっては朗報だろう。出場機会を求めて試合に出てパフォーマンスを上げることができれば、まだまだ選手として飛躍できる。

そして常時日本代表へ選出されるチャンスでもある

乾選手は現在、アジアカップに参加しているだけに現時点で移籍決定するのか、大会後に発表されるのかは定かではないが、

このオファーはチャンスなだけに、今後の動向に注目していきましょう。

乾選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

乾選手にとっては久々の代表の試合。久々の代表出場により、前半が良かったが後半はスタミナ切れもあり精彩を欠いていた。本人も悔しさを滲ませていた。

しかし決勝トーナメントでは乾選手の力が必要になる時が必ず来るはず。

必ずコンディションを上げてきてくれだろう。

決勝トーナメントでの活躍を期待しましょう。

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