野球

今宮健太 今年はホームラン量産!? 再び覚醒か!? 日本屈指のショートストップ!!

 

今年はホームラン量産!?

 

現在は日本屈指の名ショートとして、

 

ソフトバンクホークスの堅守の要。

 

今宮健太

 

今年は一味違う。

 

眠っていたポテンシャルが目を覚ますか。

 

再び覚醒の予感。

 

今回は福岡ソフトバンクホークスの名ショート、今宮健太選手をPICKUP

 

目次

今宮健太選手のWiki的プロフィール

 

https://images.app.goo.gl/s6MESNsjYqbuSjUSA

名前 今宮健太 (いまみや けんた)

出身地 大分県別府市

生年月日 1991年7月15日(28歳)

身長 172cm

体重 76kg

ポジション ショート・サード

今宮健太選手の経歴

 

https://images.app.goo.gl/WhXVtyPAKRY6C5hW9

 

今宮健太選手は福岡ソフトバンクホークスが誇る日本屈指のショートストップ。

 

高校時代は大分県の強豪、明豊高校出身。

 

高校時代から抜群の野球センス、ズバ抜けた身体能力で高校時代は全国的な有名な選手であり、甲子園にも二度出場する高校野球屈指の選手。

 

 

その選手として高い評価を受け、2009年のドラフト会議で、

 

福岡ソフトバンクホークスにドラフト1位で入団。

 

1年目から高卒新人から開幕一軍を果たすなど、プロ入り後も高いポテンシャルを遺憾なく発揮。

 

https://images.app.goo.gl/Gf5tK5uXMTA86bPu6

2年目から126試合に出場、3年目にはショートのポジションを獲得し、143試合に出場。

スポンサーリンク
 

 

チームのつなぎ役としてシーズン犠打記録を62更新するなど、

 

そして今では代名詞となった身体能力を生かした守備力で初ゴールデングラブ賞を獲得

 

https://images.app.goo.gl/DCqpf4uoc8Gmhm7t7

ソフトバンクホークスの堅守の要として活躍。

 

その後も抜群のポテンシャルを生かし、強肩ショートストップとして、5年連続ゴールデングラブ賞を獲得するなど、

 

https://images.app.goo.gl/NiuSdsrEmcx94GTy8

今宮選手の身体能力は日本屈指といってもいい。

 

今や日本を代表するショートストップにまで成長した。

 

今宮健太選手 今年ホームラン量産?? 再び覚醒!?

 

今宮選手は今年、プロ9年目。

 

https://images.app.goo.gl/1iw19mxje1gvL9p77

 

これまで5年連続ゴールデングラブ賞を獲得し。球界屈指の名ショート。

 

そんな今宮選手は今年、背番号をこれまでの2番から6番に変更し、心機一転。

 

これまで守備の名手としてプロで活躍してきた今宮選手。

 

今年2019年シーズン開幕から打者として好調。ホームランを量産していた。

 

https://images.app.goo.gl/9JvkSLsQ1o5Qf3ia7

今宮選手は2017年の14本塁打が最高。しかし今年は、今年は一味も二味も違う。

 

開幕からホームランを量産。

 

https://images.app.goo.gl/hTJ1gbWVXWeCtWWXA

 

高校時代の今宮選手を知る者として驚きはないが、プロ9年目にして高校時代のような強打者へと変貌を期待するほどのパフォーマンスであった。

 

高校時代に見せた今宮選手のポテンシャルを考えれば、むしろ遅いくらい。

 

とうとう覚醒の時か。

 

今宮選手は昨年から打撃フォームを改良している。

 

https://images.app.goo.gl/1iw19mxje1gvL9p77

横浜DeNAベイスターズの宮崎敏朗選手の打撃フォームのような間合いの取り方に変更してから、長打が増え、確実性が増している。

 

https://images.app.goo.gl/FqZp3MxNuiP95N4M6

https://images.app.goo.gl/tATj4RnSDV7owgGV7

 

昨年は怪我もあり、離脱を繰り返したが出場99試合で11本塁打。

 

昨年は怪我なければ、自己最高のホームラン数を記録したかもしれないシーズンであったが・・・・

スポンサーリンク
 

昨年、打撃面で何か掴んだのだろうか。

 

https://images.app.goo.gl/GwPMWR5A89ByG2Ng6

 

いずれにせよ、今年はチームの怪我人の続出しているのもあるが、チーム3番を任されるなど、打撃面での期待をみせている。

 

今宮選手の身体能力は球界屈指。これまでの打撃成績は正直、物足りない。

 

https://images.app.goo.gl/sJfjrD4yy82LFNfz7

 

ポテンシャルを考えれば、山田哲人選手や柳田悠岐選手に負けないポテンシャルの持ち主といっても過言ではない。

 

それに今宮選手の高校時代は日本人最高の身体能力を誇った松井稼頭央氏のようなスケールのでかい選手になるのではないかと期待感があっただけに、正直打撃は物足りなさはあったのも事実。

 

今宮選手は豪快なスイングは魅力の一つ。

 

 

抜群のポテンシャルでバネのある体全体を使った、しなやかなスイングに、昨年打撃フォームを改良してから間合いを手に入れタコとにより、打撃力が向上した。

 

 

とうとうプロ入りして、ようやく目を覚ますか。再び覚醒の時。

 

しかし、2019年は6月に左太ももを痛め、戦線離脱。

 

6月22日から約一ヶ月間戦線離脱という今年も怪我で離脱するという苦しいシーズンとなってしまった。

 

開幕から好調でこれまでとは違う期待感があっただけに、開幕からの爆発ぶりは一時の魔法だったのか。

 

成績的にもここ数年と変わらないものであり、2019年も怪我がなければ、最高のシーズンを期待できたが・・・。

 

まだまだ打撃開眼というのは時期早々ではあるが、

怪我なく開幕当初の打撃を維持できれば、自己最高の打撃成績を残すのは間違いない。それだけ素晴らしい才能を持った選手だ。

 

2019年CLファイナルで大爆発。

 

https://images.app.goo.gl/LS4LJgvXEgQWQWs7A

 

再びの怪我で期待されていたほどのシーズンを送れなかった今宮選手。

 

10月13日のクライマックスシリーズファイナル第4戦で大爆発。

 

1試合3本塁打、計5安打を放ち、6打点とホークスの日本シリーズ進出に貢献する大活躍。

 

ホームラン3本と強烈なインパクトを残した。

 

2019年は不本意なシーズンとなったが、ここ一番でのポテンシャルを高さを発揮するのは、やはり今宮選手には期待してしまう。

 

来シーズンこそ、再び真の覚醒の時だ。

 

 

スポンサーリンク
 

今宮健太選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

日本を代表するショート、今宮健太選手。

 

そして今シーズン、打者として覚醒の予感。

 

素晴らしいポテンシャルを持った選手だ。

 

これからの活躍に注目して行きましょう。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です