藤原恭大(ロッテ) 開幕一軍!! 目標はトリプルスリー!? 将来メジャーへ!? 特徴は!?




根尾には負けない。

昨年高校野球を沸かせた最強チームから最高の二人が

プロ野球の世界へ。

そして共に未来のスーパースターへ。

根尾選手ともにプロ野球の新時代の顔として

日本の野球界を背負ってたつ存在

藤原恭大

この男は根尾選手よりスケールの大きい選手になる。

そして根尾選手も負けない。

最高のチームメートにして最高のライバル。

しかし大阪桐蔭高校は強すぎだよ。

なんだよ、漫画メジャーの海堂高校かよ!!って思っちゃいましたよね?・・・ですよね!笑。

あ、わからない方すいません^^笑。

中日ドラゴンズに入団した根尾昂選手と共に

スーパースター候補の藤原恭太選手。

スレンダーな容姿からは想像もできないパワーを備え、

強烈なスイング、強いインパクトの後のフォロースルーは

あのギータこと柳田悠岐選手を彷彿とさせる。

久々、野球選手として華があり、

かっこいいなって思える選手。イケメンだしね。

将来は柳田選手みたいになるのだろうか。

今回は千葉ロッテマリーンズに入団した未来のスーパースター藤原恭太選手をPICKUP。

藤原恭大選手のWiki的プロフィール

名前 藤原恭太 (ふじわらきょうた)

出身 大阪府豊中市

生年月日 2000年5月6日 (18歳)

身長 180cm

体重 78kg

ポジション 外野手

藤原恭大選手の経歴・エピソード

将来のスーパースター

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皆様はどんな選手になると思いますか

同じ大阪桐蔭出身の根尾選手もそうですが、

藤原選手をみて、久々の逸材感がヤバいっすよね??

毎年いい選手は出てるんだろうけど、

この二人は特異的。

藤原恭太選手は大阪の名門、大阪桐蔭高校を2度目の春夏連覇を達成に大きく貢献したチーム主力として大活躍。

そして昨年のドラフトで複数競合の末、千葉ロッテマリーズに入団。

これは間違いなく、将来の日本スター候補になれる逸材

藤原恭大選手の特徴

走攻守三拍子揃ったオールラウンダー

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そんな彼の魅力は打撃。そのバッティングは構えはシンプルで無駄がない。

しっかり左足に体重を乗せて一気にパワーを解き放つ。

そのスイングはスイングが強く、美しい。

リストの強さもあり細身ながら一瞬の爆発力は群を抜いている。

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そして豪快。

甲子園で魅せたホームランは全てエグかった。特に浦和学院選手での2打席目のホームランはヤバい。
あの一打は見たものは誰しもがそう思っただろう。

とてつもない存在になると。

藤原選手のスイングはフォロースルーが大きく体全体で巻き込む。ボールは一気にスタンドへ消える

スイングスピードは早く圧巻

また勝負強さ、ここ一番で真価を発揮し、二年生の春の甲子園大会で決勝で2ホームランを放つなどやはりその存在はまさに千両役者。

そして藤原選手の魅力は打撃だけではない。

50メートルを5秒台で走る俊足の持ち主。また守備面でも高い能力魅せ、強肩でもある。

野手として走攻守の三部門全て能力を兼ね備えている。

しかもまだ原石。磨いたらどうなるのか。

眩しいすぎる存在へ。

プロ入り後はどんな選手になるだろうか。楽しみでならない。

藤原恭大選手目標はトリプルスリー!?そしてメジャーへ!?

柳田二世か

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藤原選手の豪快なスイングは見るもの全てを魅了する。その力強いスイングは一級品。

あのスイングを一度みたら、球界屈指の最強打者、柳田悠岐選手を彷彿とされる。

藤原選手自身も、将来トリプルスリーを目指せるような選手になりたいと語っている。

彼自身、明確なビジョンを描き、野球に対するひたむきさ、真摯な姿勢は根尾選手に負けない。

どのような選手になるのだろうか

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藤原選手は高校時代はホームランのイメージが強く、パワーヒッターという認識だろうが、

タイプ的にはホームランバッターと言うよりは、走力を活かした好打者タイプに成長するのではないか。

やはりトリプルスリーを目指すためのファーストステップ。

まず段階を踏んでいくことだろう。

やはり高い脚力。抜群の脚力を誇る藤原選手は走力を最大限に活かす選手になること

やはり高校時代はパワーヒッターだったが、プロのレベルに慣れるまでなかなかホームランを期待することは難しい。

まずは走力を活かしたプレーで一軍定着を目指したらどうだろうか

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藤原選手は同じ大阪桐蔭出身の西岡剛選手のような選手になるのではないか。

性格やプレースタイルは違うかもしれないが、高校時代の西岡選手に特徴が類似するところがある。

西岡剛選手も高校は藤原選手と同じ大阪桐蔭高校で、大阪桐蔭時代はの4番として高校通算40本以上のホームランを放っているスラッガーだった。

そして同じ千葉ロッテに入団したと考えるとなると西岡選手みたいな足を生かした選手としてまずは活躍する。

西岡選手もプロ三年目に一軍に定着し41盗塁を記録し最年少で盗塁王を獲得している。

ストロングポイントである脚力を活かした結果だろう。

藤原選手も今後はスタイルが変わってくるかもしれないけど、まず走力を活かして一軍へ。

藤原選手はそのパワーに目が行きがちだが、走力でも抜群の才能を誇る。

盗塁王だって狙えるポテンシャルだ。いや、しかし!!

昨年の夏の甲子園の浦和学院戦の2打席目のインコースのボールをホームランした打席をみたものは、やはりスケール大きい選手になってほしいと誰もが思ったはずだ。

抜群の才能を誇るだけに小さくまとまって欲しくない。

藤原選手の魅力あるフルスイングを活かし、目標のトリプルスリーを達成できる選手を目指して。

トリプルスリーを達成し、メジャー挑戦する選手へ。

藤原恭大選手は開幕一軍か!?

いざ、勝負の世界へ

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藤原選手の最初の目標は開幕一軍だろう

キャンプ、オープン戦でしっかりパフォーマンスを魅せることができるか。

しかしプロのアマチュアではレベルの違いは歴然であり、その壁にぶち当たる事は間違いない。全てにおいて質が違うだけにまずは慣れること

そしてやっぱり金属バットの問題も大きいかもしれない。

金属バットからプロになれば木製になる。金属から木製に慣れない選手は数多く存在しており、高校時代はホームランバッターだったがプロに入って全く出ないなんて普通なことになってしまっている。

金属バットはどこに当たっても芯みたいにポンポン飛んで行く。特に最近の金属バット性能が良すぎる。選手自身も実力を過信してしまう。長年金属バット使ってきただけに木製への対応ができるかも重要だろう。

藤原選手は高校時代に豪快に強く振れる選手なだけに、木製バットになって同じことができるかだろう。手打ちになり小手先のバッティングになってしまうことだってありうる。

同じ千葉ロッテマリーンズに在籍している高校時代に甲子園で3ホームランを放ち、甲子園スターでもあった平沢大河選手はプロ入りをもちろんプロの攻め方、そしてバットの違いにより高校時代のようにホームランを打てる打者ではない。

それに現在まで期待していたほど活躍できているとは言えない状態だし、プロ入り後は苦戦している印象だ。

平沢大河選手は高校時代からプロ入る際はその時の高校野球NO1スラッガーと評価が高かった。その高い評価でプロ一年目から成績を残せるんじゃないかと言われていたから、

実際はやはりプロの壁にぶち当たり、伸び悩んでいる現状もある。

まもなく年明けてキャンプが始まるが、1年目からどのような扱いになるかは不明であるが、

自分でしっかり力をつけて2、3年目に活躍してくればいい。

大切な原石。

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チーム方針として大事に育てるだろうがやはりスケール大きい選手に。

それは根尾選手同様、小さくまとまって欲しくない。大事な逸材なだけに。

ライバルでもある根尾選手とどちらが先に活躍を魅せるかも注目したいですね。

藤原選手も根尾には負けたくないという気持ちも持っているはず。

先に一軍で活躍するのは俺だ!!という強い気持ちで、そしてお互い切磋琢磨し最高のライバルとして、

根尾選手とともに日本プロ野球を背負う存在に

そして、藤原選手は春季キャンプで新人ながら存在感を発揮している。

先日2月14日の中日との練習試合で一番ショートでスタメン出場すると、

中日の侍ジャパン投手からもヒットを放つなど、3本のヒットを放ち、快音を響かせた。

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まだ練習の段階ではあるが、大器の片鱗をみせつける存在感。

開幕一軍への期待が膨らむ。

藤原恭大選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

鳴り物入りでプロ野球の世界へ飛び込んできた藤原恭大選手。

明確なビジョン、トリプルスリーを達成する超一流プレーヤーへ。

どんな成長課程を見せてくれるだろうか。

スーパースターへの階段を着実に登っていくだろう。

期待していきましょう。