ダルビッシュ 日本とメジャー,日米での成績は!? 通算成績をPICKUP!!




日本、メジャーで残してきた成績はいかに??

ずば抜けた通算成績を誇り、

現在は怪我で苦しい時を過ごしているが2000年代、日本最高級の投手。

ダルビッシュ有

今回がダルビッシュ投手のこれまでの日本、メジャーでの通算成績をPICKUP!!

ダルビッシュ有投手のWiki的プロフィール

https://images.app.goo.gl/JYJTLGuP19gZFDxV6

名前 ダルビッシュ有 (だるびっしゅ ゆう) Yu Darvish

出身地 大阪府羽曳野市

生年月日 1986年 8月16日 (32歳)

身長 196cm

体重 約100kg

ポジション 投手 (スターター)

ダルビッシュ 日本とメジャー,日米での成績は!? 通算成績をPICKUP!!

完全復活なるか!?

https://images.app.goo.gl/NWuV81SygRiSeYcKA

日本が誇るパフェクトピッチャー。日本時代の無双する姿をまた見る機会はあるのか。

ダルビッシュ有。

今や、日本最高級の投手の一人である。

彼が見せるマウンドでの姿はまさに最高のマウンド上の魔術師。

あらゆるボールを全て網羅し、

変幻自在にボールを操り、完璧なまでに投球術で打者を粉砕。

https://images.app.goo.gl/vqRKMTM5cZv5o8A99

日本史上に残る偉大な投手への道を歩んでいる。

スポンサーリンク

しかしここ数年は怪我により、長期離脱。

長いリハビリ中、復帰を放つも、不安定な投球が続いており、歯がゆいものだ。

君の実力はこんなものじゃないだろう。

彼本来の投球なら、試合を一人で支配するその圧倒的さを誇るのだ。

圧倒的なパフォーマンスは打者は完全にねじ伏せられてしまう。そんな場面を見てきた。

https://images.app.goo.gl/SB8nTMuLmd7raBCHA

本来なら、あなたが日本プロ野球最高級の投手なのに・・・・・。

ここ数年のパフォーマンスはやはり怪我には勝てないのか。

https://images.app.goo.gl/zauMoZWJZCbqqtsW9

また華麗で無双だった日本時代のような投球を再び期待。

必ず怪我を乗り越え、完全復活投球を見たいところだが。

そんな完全復活が待たれるダルビッシュ有投手の、

日本、メジャーの活躍や成績、日米での通算成績を振り返っていきましょう。

ダルビッシュ有投手は高校時代から、

在籍していた東北高校では1年生からレギュラー。

https://images.app.goo.gl/ySGwtmDfwtvDRhMv8

早くもプロ注目選手として高校生屈指の選手として全国的な知名度を誇っていた。

甲子園沸かせる高校生スター選手としてプロ入り。

2004年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズ入団。

https://images.app.goo.gl/qnTudeejsYdhX1Kb7

プロ入団して喫煙問題で謹慎処分を受けるなどしたが、6月に一軍に昇格。1年目は5勝5敗と高卒新人ながらまずまずのスタートであった。

スポンサーリンク

そんなダルビッシュ投手はプロ2年目シーズン。

早くもその才能を爆発させることになるとは・・

プロ二年目には開幕ローテンションを勝ち取るが、なかなか結果が出せずにいたが、

シーズンが進むにつれて期待された大器がいきなり覚醒。

破竹の勢いで10連勝。

https://images.app.goo.gl/1fM826GV14n9P7M76

それまでパッとしなかった投球内容も、全てにおいてガラリと変貌し、シーズン終盤には当時自己最速を更新するなど、150キロ台のストレートを連発。

変化球もキレキレに変貌を遂げ、シーズンでは12勝を挙げ、2.89と成績。

チームを日本一まで導き、一躍、球界を代表する選手へ飛躍を遂げた。

プロ2年目はキャンプの時に右肩を痛めていたこともあり、

5月まで成績が伸び悩んでいたが、その時期を振り返ってダルビッシュは今後の自身のプロ野球人生が、危機感を覚え、

己を見直すことに。

その結果、生活面、技術面を振り返り、野球を真剣に取り組むようになったことが転機に。

結果が目を見張るように現れ、シーズン終盤には才能を爆発されていた。

全ての投球スキルが格段と良くなり、もともと天才のしなやかさが増し、

華麗なフォームから一級品のボールを投げるようになり、打者は翻弄。

https://images.app.goo.gl/aYBB1oBDQ4FpGWRE8

若干二十歳にして、いきなりスター選手へと変貌を遂げたのだ。

もともとの才能に努力が加わり、目覚めた才能はもう止めることができない。

https://images.app.goo.gl/j2kGbWJmLQLP2qxE8

その後の活躍はその勢いはとどまることを知らない。

そこからのダルビッシュ投手は手がつけられないほどの存在へ。

https://images.app.goo.gl/zhxoRFTUHpamHFze6

ダルビッシュという才能が覚醒を遂げ、無双に。

2007年から~2009年まで3年連続15勝以上,、その間にリーグMVPを2回獲得、

さらに2009年の第二回WBCではエースとして、

https://images.app.goo.gl/m1SmbhVcNKnSJwwZ8

決勝では優勝投手として、日本二連覇に貢献。

2010年は12勝ながら、防御率1.78で最優秀防御率賞、沢村賞など、

若くして名実ともに、日本プロ野球トップの投手に君臨。

スポンサーリンク

ダルビッシュ投手は一人で投げ抜き、試合を支配。

https://images.app.goo.gl/3NxoooRo6uPpP4nP8

一人で試合を作ってしまう圧倒的なパフォーマンス。

2011年はさらなる飛躍することになる。

それまですでに圧倒的な投球スキルを誇っていたダルビッシュ投手は、

肉体的な成長に着目。

フィジカルトレーニングにより、筋力増加に成功し、強靭な肉体を手に入れ、

大きな力、強力な最高のエンジンを手に入れたダルビッシュ投手は、日本最終年となる2011年はそれまで以上に選手としてのスケールを挙げ、完全無双状態へ。

日本プロ野球の王座に君臨。

https://images.app.goo.gl/7FairYP6CAR3CLzm8

2011年は完璧なまでの投球内容で試合を支配。

2011年は186敗、投球回数232.0 奪三振276 防御率1.44、

驚異的な成績を残して見せた。

完全無双状態に入ったダルビッシュ有投手。彼を止めることはできない。

https://images.app.goo.gl/7FairYP6CAR3CLzm8

これまで以上なパフォーマンスで手が付けられないレベルで、諦めが入るほどの存在に。

日本での通算成績は、

167試合 93勝 38敗 55完投 投球回数 1268.1 奪三振1250 防御率 1.99

と驚異的な日本時代の成績。

特に防御率は5年連続一点台、そして1シーズン完投を10回を4度達成するなど、

試合を一人で試合してしまう、その無双ぶりが伺える。

沢村賞1回、最優秀投手1回、最優秀防御率2回、最多奪三振3回、最多勝率1回と、

投手としてのタイトルは多くはないものの、完璧なまでの投手として、日本最強として君臨。

日本時代は無双していた。本当に凄まじかった。

https://images.app.goo.gl/Zjo8shnApFukwHnw6

多彩な変化球を自在に操り、状況に応じた投球の組み立てができるクレバーさ、引き出しの多さは圧倒的で、試合ごとに違う表情を持つ選手へと七変化する。

ここまで総合力の高い投手はいないのではないか。

あらゆる状況に対応し、投手としての完成度、ストレート、変化球全てにおいて、そして、気迫も全てを含めて、

スポンサーリンク

最高のレベルを持った投手としてオールラウンドに揃った最上級の投手だ。

https://images.app.goo.gl/4vMKLG44Cxes4DrJ6

本当に日本時代の成績は凄まじいの一言だ。

2011年には完全無双状態に入ったダルビッシュ有投手は、

満を持してメジャーリーグへ挑むことに。

メジャーでに苦悩の日々!!

2011年のオフにメジャーリーグ挑戦を表明。

https://images.app.goo.gl/wrUiMRN63YtY6Hdv8

ポスティングシステムでのメジャー挑戦。交渉権を獲得したテキサス・レンジャーズへ入団。

その交渉権獲得のための落札金額はを史上最高額の51703411ドル。

2006年オフにメジャー挑戦した松坂大輔投手を上回る金額で話題を呼んだ。

日本最上級の投手。

https://images.app.goo.gl/qYrK4846AGjqrp9N7

メジャー入りまでまで肉体的にも成長をみせており、全てにおいて向上してのメジャー挑戦。

若い時は技術的な向上を求めていたが、技術の向上は頭打ちになると考えたダルビッシュ投手は、体力的、フィジカル的な要素の向上に着目し、
肉体の成長を目指し、さらなる選手像、スケールアップの成功。

メジャーに行く前年は卓越したスキルとフィジカルを手に入れ、

日本最後のシーズンは完全無双。圧巻の成績を収め最高の状態で、メジャーリーグへと進むこととなった。

松坂大輔投手でもなし得なかった成績を残し、圧倒的な日本時代であった。

https://images.app.goo.gl/dQ9RUpE4pb472bSSA

その期待感は高まる一方であったが・・・

しかし、メジャー初のシーズンは衝撃の連続だったという。

https://images.app.goo.gl/czcxGfh8tGyUGXGn6

ダルビッシュ投手追っ手は、野球と全く違う別のスポーツに感じるほどで。

もともとストレートで強気で勝負、真っ向勝負をメジャーの強打者へ挑むためにメジャー挑戦であったが、

メジャー挑戦当初は日本時代に通用したストレートが日本時代のような投球ができずに。

日本時代は驚異だったストレートをいとも簡単にホームランにされるなど、

日本時代には打たれるようなボールもフェンスオーバーにされ、メジャーリーグのレベルの高さを改めて実感したダルビッシュ投手。

日本時代は圧倒的な成績を残し続けたが、メジャーを経験したことで日本時代のような成績を残すことは困難であること痛感。

スポンサーリンク

悔しさもあったが、一方で嬉しさもあったという。

https://images.app.goo.gl/NWAh7wwJEe1o2V6h7

日本時代はダルビッシュ投手が登板日には相手チームは諦めムードだった試合状況とは違い、

メジャーの屈強な化け物たちに挑み、勝負をいどむ楽しさを覚える日々でもあった。

メジャー1年目はコントロールに繰りしみながら日本人最多の勝利の並ぶ16勝

防御率が3点台後半、特に四球を89とコントロールに苦しみ、メジャー1年目は、日本時代のような活躍ができず、

日本時代は完全無双状態で、相手選手がお手上げとはいかず。

移籍当初から苦戦する場面がよく見られ、

https://images.app.goo.gl/z8WR39hzyGyUwB168

滑るボールや日本より固いマウンド、慣れない状況下でのプレーに日本時代ようなパフォーマンスができない状態で思うようにいかない中、

なんとか日本最強の投手の意地を見せた形であった。

https://images.app.goo.gl/rNHuUYrs9Mpkn14i8

そして迎えたメジャー2年目は13勝、防御率は2点台と改善させ、特に奪三振を277を奪い、見事、最多奪三振賞を受賞。

飛躍を見せたシーズンであったが・・・・

ここからダルビッシュ投手は試練との戦いが始まる。

https://images.app.goo.gl/Q55qp2GDjmcBR2Sf6

しかし続く2014年シーズンは開幕前から故障者リストに入りを怪我を繰り返し、10勝止まり。

スポンサーリンク

そして2015年のオープン戦で右肘内側側副靱帯の損傷が判明し、大きな怪我により、長期離脱を余儀なくされた。

https://images.app.goo.gl/cGGDALycqZeaeQVR6

右肘靭帯総称という選手生命の危機に経験したダルビッシュ投手だったが、

長いリハビリ期間を要するトミー・ジョン手術を行い、

長期離脱の間、その間に選手としての成長を目指し、その間、さらなるフィジカル向上を目指し、ウエイトトレーニングを今まで以上に強化。

それを支える栄養面での勉強も実施、サプリメント知識を身につけ、最高の状態で復帰できるように準備していたのだ。

長いリハビリを乗り越えて、迎えた2016年。

https://images.app.goo.gl/rJJ1MZ9xUrPMavZp6
2014年以来のメジャーのマウンドに帰ってきた。

シーズン17試合に登板。7勝5敗防御率3.45をマークし、

完全復活へのシーズンとしてはまずまず。長いリハビリ期間を乗り越えて戦列復帰。

これまで以上のパワーを身につけたダルビッシュはストレートの質を上げたいと考えていた。

ストレート向上を目指していた中で、長いリハビリ期間を使って肉体改造に着手。

ストレートの力強さが増し、球速自体も復帰初戦で158キロを計測。

https://images.app.goo.gl/yFbKCLDTpLBdpdB4A

手術後にも関わらず自己最速の球速をマークするなど、トレーニングの成果を見せた。

以前は変化球を主体にする投球スタイル。

怪我からの復帰後は、球威が増したストレートを手に入れ、ストレートで押し投球スタイル、ダルビッシュ投手が求めた選手像へ着実に歩んでいた。

怪我で苦しい日々であったが、

その期間を成長するための期間であると捉え、最高の姿を手に入れる為、

進化した姿で戻ることを考えていたダルビッシュ投手。

https://images.app.goo.gl/R8zhTfh7XZmYDn8S9

飽くなき向上心、そのストイックぶりはプロ選手でもトップクラスだ。

そして2017年シーズンはシーズン終盤にロサンゼルス・ドジャーズへ移籍。

https://images.app.goo.gl/nTfLYDUh5UAut11h6

ポストシリーズでは好投を見せ、念願のワールドチャンピオン目前だったが、肝心のワールドシリーズで対戦相手アストロズに滅多打ちにされ、

無念の敗戦。2017年シーズンは1012敗と負け越し。

そしてオフにはシカゴ・カブスに高額契約で移籍するも、怪我に泣かされ、

https://images.app.goo.gl/6PhERUswE2k9XzeQ9

シーズンを棒にふるなど、迎えた2019年も思うような投球ができずにいる。

スポンサーリンク

トミー・ジョン手術後、完全復活を目指しているが、以前のような投球ができずにいる。

特にメジャーリーグへ挑戦後は、制球に苦しみ、

https://images.app.goo.gl/oUMmYzLUWyX1qLMS7

日本時代はコントロールが悪い印象はなかったのだが、能力というより、意識的なところに問題があるようにも思える。

ダルビッシュ投手は器用で繊細。

その繊細さがいろんなことを拾える感度の良さが、かえって必要異常に過敏になり、プレーに影響していた印象。

https://images.app.goo.gl/g62ZrHcHFsrJEcdu9

さらに完璧主義もあり、細かいことを気にしすぎて、ドツボにはまっており、本来の実力が出せず、苦労する日々の印象だ。

2012年からのメジャーでの通算成績は、

139試合 57勝 45敗 投球回数 872.1 奪三振 1070 防御率3.49

メジャー通算での成績はダルビッシュ投手には物足りなすぎるほど。

日本最高級の投手は、こんなもんじゃないはずだ。

https://images.app.goo.gl/oUMmYzLUWyX1qLMS7

意識的な改善や現在、壁にぶち当たっている状況を乗り越えることができれば、一気に日本時代のような無双状況へと変貌できるはず。

それだけの能力はある。

投手としてのポテンシャルはメジャーの中でもトップクラス。

日米通算成績では2018年終了時点で、

306試合 150勝 83敗 投球回 2140.2 奪三振2320 防御率2.60

メジャー移籍後苦しんでいるが、素晴らしい日米での通算成績は素晴らしい。

怪我もあったがが、日本最高級の投手であることは変わらない。

https://images.app.goo.gl/HZ6MyX6bJ3BSqjfVA

これまでの実績は申し分ないのは間違いないが、メジャーでのパフォーマンス低下や怪我がなければ、もっと凄まじい成績を残していたことだろう。

スポンサーリンク

素晴らしい才能を持った投手。このまま終わるわけがない。

現在2018年終了時点で日米通算で150勝。

現在32歳のダルビッシュ投手は日米通算の200勝を目指せる状況下にある。

怪我もあり、様々な経験が糧になっているはずだ。

プロ入団投手は不祥事もあったが、いろんな経験を力にかえ、素晴らしい選手へと成長を遂げている。

また日本時代のようなピッチングを期待している。

このままでは終わらない。

https://images.app.goo.gl/GchmBG7dJjfAcanJ9

必ず魅せてくれる。

ダルビッシュ有投手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

日本最強の投手が怪我でもがいてる。

しかし、必ず苦しい状況から抜け出す。

ダルビッシュ投手ならできる。

すばらしい日米での成績を残してきた偉大な投手だ。

必ず完全復活することを願っている。

まだまだこれからだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする