日本代表 ウズベキスタン戦 2-1で逆転勝利 !! 1位通過で次はカタール?サウジ??【アジアカップ 試合内容】




日本ウズベキスタンともに連勝で迎えた第3戦、

グループ1位で決勝トーナメント一位で突破するためには勝たなくてはいけないゲーム。

1位通過することができれば、カタールかサウジアラビア、2位通過することになれば、前回優勝のオーストラリアが対戦相手。

そんな中、日本代表はスターティングメンバー大幅に入れ替えて、

前回と北川以外メンバーを10人入れ替えて試合に臨む。

控え組が試合で使うことで選手たちの基準値もしっかり上げ、

底上げに繋がることができると言う意味では今回のメンバー変更は必要な判断。

この試合は対戦相手が決勝トーナメントでの対戦が相手が決まる大事な試合。

この試合次第では、対戦相手がオーストラリアになる状況なることは避けたい中、

しっかり勝ち切ることが重要なだけに。負けられない一戦。

負けられないんです!!むむ

今回はアジアカップ第3戦ウズベキスタン戦の日本代表をPICKUP

ウズベキスタン戦のスターティングメンバー

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GK シュミット・ダニエル
DF 室屋成 三浦弦太 槙野智章 佐々木翔
MF 青山敏朗 塩谷司 伊藤純也 乾貴士
FW 北川航也 武藤嘉紀

ウズベキスタン戦の試合内容

ウズベキスタンに2−1と逆転勝利。

グループリーグ一位通過を決める大事な試合。前半はオールサブ組の中、連携にバラツキがあり、前半35分、一瞬をつかれての先制点を奪われたが、すぐさま室屋選手に突破から武藤嘉紀選手がヘッド合わせて同点ゴール。前半は1-1で終了。

後半に入り、徐々に日本が試合の主導権を握り、後半12分コーナーキックの展開から塩谷選手が豪快にミドルシュート。ゴールに突き刺さり、逆転

その後は試合は拮抗。めまぐるしい展開の中、守りきり2−1で勝利を納めた。

主力をしっかり休ませ、控え組中心なこともあり、前半は連携面でチグハグなところがあったが、後半は攻守のバランスも良くなり、先に点を取られながらすぐにしっかり取り返し、勝てたことは大きい。

控え組メンバーがしっかり活躍することでチームの底上げになるだけに決勝トーナメントで間違いなくプラスに働くだろう。

次の決勝トーメントはカタールかサウジアラビア。日本は代表は主力組をしっかり休養をとれ、

いい形で次の試合に望めるだろう。控え組との融合する際ももっといい流れになるはず。

ウズベキスタン戦、注目選手をPICKUP

武藤嘉紀

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失点して、すぐに室屋選手クロスにヘッドで合わせる同点ゴール。前線からハードワークもしていたし、結果を残し序列も上がったのでは。次は大迫選手の怪我の状態次第ではスタメンも。

伊藤純也

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持ち味のスピードを活かした攻撃参加をみせ、チャンスを作る場面もあり、守備でのカバーリングもすばやく、積極絵的にゴールを打つなどし、伊藤選手の持ち味を出していた。だたクロスボールに課題か。全体的にはよかった。

北川航也

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この試合は少し下がり目のポジションでのプレー。武藤選手とのコンビネーションをみせる場面も。切り返しからシュートを放つ場面もあり、ゴールを奪うことはできなかったが、前回まではプレーに躊躇している場面が多かったが、今回はまずまず。北川選手はアジアカップでの印象はダイレクトプレーやスルーをするが、周りの選手が感じ取れていない場面も目立つ。連携の問題もあるだろう、周りとの積極的にやり取りがもっと必要だろう。これからもっと良くなるし、今大会での経験を糧に成長を期待する。

青山敏弘

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ベテランの落ち着きで中盤で試合をコントロール。状況に応じてポジションを変えながら、前線へのいい展開、スルーパスを見せるなど光るプレーを随所に見せていた。塩谷選手とのバランスは良かった。後半はバテ気味。

塩谷司

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急遽、代表に選出されながら、今回は久々のボランチとして広島時代のチームメントの青山選手とコンビを組み、攻守の場面で持ち味をみせ、相手のカウンターを潰しの。豪快にミドルシュートを決め、攻撃力も持ち味を見せた。青山選手との落ち着いたプレーでバランスをとり、終始安定感をみせ存在感を示した。

乾貴士

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一番注目してた存在。前半は細かいタッチ、攻撃での存在感を示したが、後半はバテいて雑なプレーが目立ち、ボールをロスし、相手の攻撃の作ってしまう場面も。本人も納得いくプレーができていないせいか苛立ちを見せていた。もう少しコンディションをあげて欲しいところだろう。しかし、実力、経験があるだけに決勝トーナメントではジョーカーとして期待しよう

室屋成

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積極果敢な攻撃参加を見せ、攻守にわたりハードワークしていた。武藤選手へクロスでのアシストは持ち味を出していた。

三浦弦太

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相手選手の攻撃での守備の際のポジショニングに課題。ウズベキスタン選手にスペースを取られる場面も。あと守備陣との連携でも課題。

シュミット・ダニエル

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前半失点はしたが、後半は相手のミドルを防ぐなど、この試合をまずまず。次に繋がるパフォーマンスを見せた。次節スタメンの可能性も。

槙野智章

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寄せが甘いところがあったが。がしかしムードメーカとして必要不可欠か。

佐々木翔

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相手選手に裏を取られる場面も。攻撃での乾選手のサポートができず、左サイドはあまり機能していなかった。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

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ウズベキスタン戦はサブ組で勝ち切ることができたのは非常に良かったですね。

グループリーグ3連勝で首位で通過することができ、決勝トーナメントではさらなる厳しい試合が待っているだけに、サブ組の底上げにも繋がる試合

主力組も決勝トーナメントでは万全で臨める。あとは大迫選手の怪我状況もやはり気になるが。

目標である優勝に向けて、しっかり一戦一戦戦っていきましょう。

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