日本代表 3-0で快勝!! 決勝へ!!エース大迫2得点、原口ダメ押し弾でイランを粉砕!!【アジアカップ 試合内容】




アジアカップ準決勝。日本対イラン。

事実上の決勝戦と言われた今大会屈指の好カード。

ここまで厳しい試合を勝ち上がってきた日本代表。

そして準々決勝で中国を3−0で快勝してきた

日本の宿敵イラン。

共にアジアを代表するチーム同士の激突。

いやー、痺れる試合だった!!素晴らしいの一言!!

今回はアジアカップ準決勝日本対イラン戦をPICKUP

大迫さん、さすがです!!

イラン戦のスタメン

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GK 権田修一
DF 酒井宏樹 富安健洋 吉田麻也 長友佑都
MF 遠藤航 柴崎岳 
FW 堂安律 大迫勇也  南野拓実 原口元気 

準決勝の試合内容

3−0で日本代表がイランに快勝

開始15分は日本は攻守にわたりバランスもしっかり保ち、攻撃でも良い連動を見せる。

相手イランは日本代表選手より平均身長が高い。相手の高さを考慮し、細かいパスをつなぎ、ワンタッチ、ダイレクトプレー、ポゼッション重視、
日本の持ち味であるパスワークで相手イランのゴールに迫る場面も。

前線の3人、原口、南野、堂安選手がポジションを流動的に変え、攻撃に変化を与えて、いい攻撃の流れをみせ、日本はしっかり集中できている印象。

日本は積極的にゴールに仕掛け、日本の良さの連動の中で良い形が作られている。連携でのちぐはぐさも見られずに日本は引き締まった試合をしている。

前半は0-0

後半始まってすぐはイランの流れ。日本もしっかり連動しカバーしている。

徐々に日本のペースへ。

後半は10分に南野選手が背って倒されるが、諦めず拾ってクロスをあげ、

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大迫がヘッドで合わせ日本が先制。日本代表が1−0

そして後半19分PKを獲得。

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大迫がPKを冷静に決め、日本代表が2-0。

大迫選手のゴールにより、イランは打ちのめされ意気消沈。

2-0になり試合の主導権は日本。

得点を決めてなお日本代表は積極的に攻撃を仕掛ける。

日本代表らしい攻撃のリズムで攻め続け、ロスタイムイランの連携ミスからボールを奪い、柴崎選手が拾い、南野選手がワンタッチプレー、原口選手が抜け出し、ゴール右隅に打ち込みダメ押し弾。

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3−0で日本が快勝。強豪イランを粉砕した。

厳しい試合を続けてきた日本代表。

これまで得点もなかなか奪えず、チーム内の連携面にも不安があった中、準決勝イラン戦では一番の試合内容だろう。

後半は特に日本らしい攻撃でのリズムをみせ、イランを圧倒。

イランに中央固められても、細かいパスをつなぎ、中央を崩していき素晴らしい連携を見せる場面が多々あった。日本らしいサッカーをようやく見せてくれた。出場した選手全員動きがよかったように思う。

イランはアジアの強豪だが終始日本ペースで怖さがなかった。正直、日本の方が一枚上手。

アジアカップでは1番の重要な試合で日本らしさを出せたのは大きな意味がある。アジアカップで一番試合。

最後まで集中力を切らさず戦えていた。

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着実に試合ごとに精度をあげており、なお決勝では期待が高まる。

素晴らしい試合だった。エース大迫。さすがの一言。

そして富安選手、あなたは本当に頼もしいよ!!

イラン戦での日本代表

南野拓実

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前半から豊富な運動量で攻撃では縦への突破、競合いで負けないフィジカルをみせ、そして諦めないプレーで先制点をアシスト。試合通してアグレッシブに存在感を発揮していた。

堂安律

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南野選手同様、積極的に縦への推進力をみせ、攻撃での連携もしっかり取れていた。後半は持ち味である右サイドから切り込みシュートを放つ。非常に良い動きだった。攻守にわたり、抜群の運動量を見せていた。チームにいいアクセントになっていた。得点は決めることができなかったが動きは軽快であった。

富安健洋

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素早いカバーリング、予測しての動き出しが素早く、安定感のある守備抜群。攻撃から守備に切り替わる際のリスクマネージメントもしっかり行え、的確なポジショニングでイランのエースを完封。素晴らしいパフォーマンだった。試合ごとに成長し、若干二十歳ながら本当に頼もしい。

原口元気

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相変わらずの抜群の運動量誇り、攻守に渡り貢献度が高い。長友選手との連携もしっかり取れている左サイドが安定している。そして積極的に攻撃を仕掛け、後半ロスタイムに駄目押しゴールを決める。気迫あふれるプレーでチームを鼓舞していた。本当に頼もしい存在。

大迫勇也

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怪我からスタメン復帰。後半南野選手のクロスに、ヘッドで合わせ先制点を決める。そして後半20分にPKを獲得し、冷静に2得点決める。

この試合でも競合いに負けない強さが誇り、さすがの一言

大迫選手がいるだけで攻撃のバランスが良くなる。変えが効かない存在。この試合は気迫がみなぎっていた。やはり格が違う。絶対的エースの復活は大きい。

柴崎岳

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準々決勝のベトナム戦から調子が上向き。中盤の攻防の中、こまめにポジションを変えスペースを作りながら、単調なパスを供給し試合にリズムを与え、冷静に試合をコントロール。

日本の攻撃のスイッチを入れる選手として必要不可欠。本調子ではないだろうが持ち味を見せていた。

遠藤航

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今大会出場したすべての試合に安定してプレーをみせている堅守の要として必要不可欠な存在。しかし34分に競り合いの際に倒す倒れ負傷交代。状態が気になるが・・・

吉田麻也

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富安との守備での連携もよく、安定した守備でキャプテンらしくチームを牽引していた。この試合の守備陣の集中力は素晴らしかった。

長友佑都・酒井宏樹

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ベテランの味。冷静で安心感のあるプレーでチームを鼓舞。この二人はいつも頼りになる。大迫選手と同じく変えが効かない存在。ヨーロッパでの経験は伊達じゃない。

権田修一

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相変わらず守備陣との連携でミス。見てて不安になってしまうが、後半、イランのフリーキックを防ぎ、好セーブ見せてた。

準決勝イラン戦に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

ここ一番の重要な試合で日本代表の出場した全員が見事はパフォーマンスだ。

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厳しい試合を乗り越えてきたからこそ、選手みんなが持ち味を最大限発揮してくれた。

最高の形で決勝に望むことができる。

この勢いに乗って、決勝でも日本らしいサッカーで優勝しましょう。

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