日本代表

日本代表 サウジアラビア戦撃破でベスト8!! 富安、躍動!!次はベトナム 【アジアカップ2019 試合内容】

 

アジアカップ優勝へ

 

 

ここから負けたら終わりの一発勝負

 

 

今回の対戦相手はアジアカップ9回出場

 

 

実に6度決勝に進出、そして3度の優勝を誇る

 

 

アジアの強豪、サウジアラビア。

 

 

昨年のFIFAワールドカップに出場した国同士の対決、

 

 

今大会屈指の好カードといってもいいでしょう。

 

 

この試合を乗り越えれば決勝まで一気に近づくだけに

 

 

予想通りの厳しい展開でシビれる試合でしたね。

 

 

今回は決勝トーナメント第1戦サウジアラビア線をPICKUP

 

 

日本代表・サウジアラビア戦のスタメン。

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GK 権田修一
DF 酒井宏樹 富安健洋 吉田麻也 長友佑都
MF 遠藤航 柴崎岳 
FW 堂安律 原口元気 南野拓実 武藤嘉紀

 

サウジアラビア戦の試合内容。

 

アジアカップ優勝へ前進!!

 

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試合開始序盤はサウジアラビアがボールを保持し、サウジペースで試合が進む。前半から一気に仕掛けて着ている印象だった。日本代表はなかなか攻撃のリズムを作ることができずサウジアラビアの攻撃をしのぐ場面が続く。

前半19分コーナーキックのチャンスをつかんだ日本代表は柴崎選手のクロスに富安選手が頭で合わせ先制ゴール。

前半からサウジアラビアの攻撃が続いていたなか、に少ないチャンスをものにする。サウジアラビア主導に進む中、少ないチャンスものし、徐々に日本もいい形を見せ、後半につなげる。

後半は試合が拮抗し、前半同様サウジアラビアがボールをキープし、我慢強く戦わなくてはいけない状況の中、最後まで粘り強く乗り越える事ができた。

 

苦しい試合をものにする事ができ、見事1-0で勝利。

 

この試合は無失点に抑えた守備陣を褒めるべきだろう。

 

日本代表は攻撃のばかり注目が行きがちだが、今回はディフェンス陣が主役

 

ディフェンスの4人とそしてボランチの二人を中心に堅守に。サイドの二人もオーバーラップは少なく、守備に重点を置き、安定した守備力をみせた。

本当に苦しい試合はだったが、勝ち切る事に意味がある。チームとしての怪我人が続出し、チーム状況も厳しい中、よくやったと思います。

レフェリーも日本代表側にはシビアであったし、しかしこういう厳しい状況を乗り越えることができればチームとして底上げになる。

経験の浅い選手の多い日本代表を一回り強くなるきっかけになる。今後の試合には活きるだろう。

 

この試合は本当にディフェンス陣が健闘した。

 

次の対戦相手はベトナム。

 

次のベトナム戦はオフェンス陣の番だ。そろそろ注目の二人も爆発するとき。

 

2日と日程的にもタフな状況が続くが、次のベトナム線ではサウジアラビア戦での鬱憤を晴らし、日本代表らしい攻撃のリズムで勝ちに行こう。

 

我慢強く乗り越えて、次に繋がる試合だった。

 

サウジアラビア戦の注目選手をPICKUP

 

遠藤航

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相変わらず攻守のバランサーとして、貢献度が高いこの試合は堅守重視だったこともあり、遠藤選手の真骨頂であるボール奪取力をみせるなど、彼の存在はチームに安定感をもたらす。こういう厳しい試合に持ち味を最大限発揮する。昨年移籍したベルギーでの経験が活きている。本当に頼もしい。

 

長友佑都

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無理に攻撃参加はせず、守備で貢献。ベテランらしくチームメイトを鼓舞する姿はチームに安定感をもたらす。彼のような経験豊富な選手は頼りになるし、安心してみていられる。

 

酒井宏樹

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長友選手同様この試合は無理にオーバーラップせず、状況を把握して、堅守に維持に徹底し、安定したプレーをみせた。欧州でトップでプレーし続けているのは伊達じゃない。本当に力になる。欠かせない存在だ。

 

富安健洋

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吉田麻也とのコンビで重視に安定したプレーをみせた。コーナーからのヘッドで得点を決めるなど、試合ごとに成長し逞しさをみせ、頼もしくなってきている。ディフェンダーとしてやはりバランスがいい。プレーに安定感があり、クレバー。しっかり経験積んでいる。間違いなく日本代表の守備の要へと成長するだろう。この試合のMOMだろう。

 

吉田麻也

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前半は顔面で防ぐなど身体張った守備をみせ、そして最後まで集中力を切らさず、安定した守備力をみせ、乗り越えてみせた。ディフェンス陣の要として富安選手と共に粘り強い守備で貢献した。頼もしい。まさに鉄壁。プレミアで経験はしっかり存在感を魅せた。

 

権田修一

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サウジアラビアの猛攻があったが、シュートが枠に飛んだのは1本のみで印象に残るプレーはない。無難にこなしていたと思うが・・・・・

 

柴崎岳

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グループリーグ同様、サウジアラビア戦も攻撃での印象少ないが、コーナーキックでの富安選手へのアシストで貢献する。この試合は堅守に重視で、遠藤選手共にボランチ二人も守備に重点を置き、そつなくこなしてはいた。持ち味は発揮できていないが、次のベトナム戦での攻撃の要として存在感を魅せてほしい。

 

武藤嘉紀

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前線から積極的にプレッシング、相手はディフェンスラインからの抜け出しからシュートを放つなど持ち味を見せたが、周りの攻撃陣との連携がかみ合っていなかった。前の試合のゴールを決めたウズベキスタン戦からパフォーマンスが上がっていたが次節は累積により出場停止。

北川、チャンスや!!

 

原口元気、南野拓実、堂安律

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この試合は攻撃での連携が噛み合わず、得点に奪うことができなった。しかし前線から守備をし、攻撃陣の彼らがディフェンス選手のような守備をみせ、チームに貢献していた。相手ペースが続いていただけに攻撃に出ることは難しい状況だった。しかしチームの為に献身的だった。全体で守り抜くこと、この試合のような展開を経験すること優勝する為に必要だろう。次のベトナム戦ではこの試合の鬱憤を晴らしてくれる活躍魅せてくれるだろう。

 

サウジアラビア戦のまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

自分たちが攻撃することが難しい状況の中、しっかり守り抜き少ないチャンスをものにして

 

勝つことができた。アジアの強豪のサウジアラビアを完封したことは大きいし次に繋がる。

 

まだまだ厳しい試合が続くだけに一歩一歩乗り越えて

 

決勝まで、気を引き締め続けていきましょう。

 

次は攻撃陣が奮起する番。

 

そしてチーム一丸となって、ベトナムに日本の底力をみせつけましょう。

 

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