野球

青木宣親 日本,メジャーでの通算成績は!? 単独2000本達成は??

 

今回は日本屈指の安打製造機、ヤクルトスワローズの青木宣親選手をPICKUP!!

 

イチロー選手に次ぐ存在といっても過言ではない存在。

 

通算成績も素晴らしい実績を積み重ねてきたヒットメーカーは、

 

記録をどこまで伸ばしてくれるだろうか。

 

目次

青木宣親選手のWiki的プロフィール

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名前 青木宣親(あおき のりちか)

出身地 宮崎県日向市

生年月日 1982年1月5日(37歳)

身長 175cm

体重 80kg

ポジション 外野手

青木宣親 日本,メジャーでの通算成績は!? 単独2000本達成は??

 

https://images.app.goo.gl/UGpMuEGywFgQrJxi8

 

日本屈指の安打製造機として、メジャーリーグでも活躍。

 

青木宣親。

 

球界屈指のバットコントロールを持つ未だ、バリバリ現役のレジェンドだ。

 

高校は宮崎県日向高校。

 

大学には早稲田大学へ。

 

青木選手の高校時代の進路希望で、早稲田大学へ進学し、プロ野球選手になること。

当時から学業の方は優秀で、早稲田大学へは野球での推薦ではなく、指定校推薦で、勉学の方で進学。

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そして名門、早稲田の野球部へ。

 

早稲田大学は全国の野球エリートが集まる環境。

 

青木選手が在籍した頃には、同期に阪神タイガースの鳥谷敬選手、そして一つ上の世代に現ソフトバンクホークスの和田毅投手な錚々たるメンバー。

 

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当時は早稲田大学は黄金期で4連覇を成し遂げるプロ注目の逸材ばかりの世代の一人。

 

そんな大学スター選手揃いの環境で厳しい練習の中、大学時代に一気に才能を開花させ、

 

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その後3年生の時にレギュラーを獲得。リーグ首位打者など、早稲田大学の黄金期を支える選手として活躍。

 

2003年のドラフト会議でヤクルト・スワローズのドラフト4位指名で入団。

 

プロ1年目は二軍で打率.372とハイアブレージを残し、イースタンリーグ首位打者を獲得。

 

そしてプロ入りして2年目に一躍ブレイク。

 

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ヒットを打ちに打ちまくり、量産。イチロー選手以来のシーズン200安打を達成。

 

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2005年は首位打者、最多安打、新人王と素晴らしい活躍をみせ、翌年2006年WBCのメンバーにも選ばれるなど日本を代表する安打製造機へ成長。

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その後も、日本プロ野球のヒットメーカーとして活躍。

 

日本プロ野球実働8年間で首位打者3回獲得。

 

2009年のWBCでは主力として活躍。日本の2連覇に貢献し、大会ベストナインに選ばれるなど活躍。

 

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その後も凄みを増し、2010年には史上初のシーズン2度目の200本安打を達成。

 

イチロー選手に次ぐ安打製造機として君臨。

 

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日本最高の選手の一人となり、日本最高の安打製造機として活躍の場をアメリカへ。

 

2011年オフにメジャーリーグ挑戦を表明し、ミルウォーキー・ブルワーズに移籍。

 

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ポスティングでのメジャー挑戦であった。

 

当時、日本からの野手がことごとく失敗。大型契約を結んで置きながらの低成績に日本人野手への評価が落ちていることもあり、

ブルワーズからの評価も低く、入団テストを実施されるなど、低調な評価からのスタートであった。

 

しかし青木選手はメジャーの舞台でも実力を見せつける。

 

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開幕は控えからのスタートであったが着実に結果を残し、実力でレギュラーを獲得。

 

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徐々に日本屈指の安打製造機の実力をみせ、シーズン終わってみれば、メジャー1年目は151試合に出場し、打率.288 10本塁打と好成績を残してみせた。

 

その後カンサスシティ・ロイヤルズへ移籍。ワールドシリーズで出場するなど、

 

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メジャーの舞台で活躍。史上7人目の日米通算2000本安打を達成。

 

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メジャーの舞台でも日本のヒットメーカとしていぶし銀の活躍をみせ実力を見せた。

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その後も、複数の球団を渡り歩き、一昨年、日本球界へ。ヤクルトスワローズへ復帰。

 

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復帰1年目から日本時代と変わらず、巧打をみせ、打率327を残す好成績をマーク。

 

青木選手はベテランの域に入ったが、まだまだ持ち味のバットコントロールは健在。

 

今シーズンも活躍も楽しみだ。

 

青木選手はレジェンドイチロー選手に次ぐ、日本最高のヒットメーカーである。

 

通算成績はすごい!? 日本単独での2000本安打へ!!

 

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日本屈指の安打製造機として、

 

日本復帰後も活躍を見せている青木選手。

 

メジャー復帰から復帰した選手前の日本時代のように活躍できないケースも多く、青木選手も日本復帰後の活躍を懸念されていたが、

 

見事シーズン打率.327をハイアブレージをマークするなど、カムバック後も素晴らしい活躍を見せた。

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そして青木選手は日本復帰によって規定打席4000打数を超え、に到達。

 

長年にわたり、日本プロ野球の通算打率1位を保持していた、ロッテで活躍したレオン・リー氏の記録(打率.320)を超え、日本通算打率も歴代トップに。

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日本最高の好打者の称号を獲得したと言ってもいい。

 

特に昨年通算打率が.329とハイアブレージをマーク。7年ぶりに日本球界に復帰にも関わらず、昨年の活躍は素晴らしいものだった。

 

この通算打率を維持できるかはわからないが、通算打率が3割を切ることはほぼない。

 

彼を脅かす存在が出てくるかも楽しみではあるが、歴代1位をキープするのは間違いない。

 

そして彼の代名詞でもあるヒット。

 

日本が誇るヒットメーカーはメジャーでもヒットを積み重ねた。

 

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青木選手はメジャーの舞台でもコンスタントに成績を残し、活躍。

 

そして2017年、アストロズ時代に日米通算2000本安打をマーク。

 

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そして大卒での最速の2000本安打達成。メジャーのレベルの高い投手たちに揉まれながら闘ってきた。

 

メジャー通算成績は、

759試合に出場、打率.285 774安打 33本塁打 219打点  98盗塁

 

メジャーに挑戦した日本人選手がことごとく壁にぶち当たる中、青木選手は粘り強く、
泥臭くメジャーの環境に適応し、レベルの高いメジャーの舞台でもコンスタントに成績をマーク。

 

青木選手は成績以上にメジャーの舞台で活躍したといってもいい。

 

日本時代ほど活躍はできなかったがヒットを積み重ね、日米通算であるのの、素晴らしい実績を誇る日本最高の好打者、安打製造機だ。

 

日本復帰した昨年も、打率.327を好成績をマーク。

 

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青木選手は現在では日米通算で2220本安打とヒットメーカーの実力を発揮し続けている。そして今後も昨年のような活躍を維持できることができれば、

 

イチロー選手に次ぐ日米通算3000本安打達成も見えてくる。

 

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そして日本通算でも1458安打放っており、日本単独での2000本安打達成には昨年のような活躍を数年間にわたりキープできるかが鍵となる。

 

そして今シーズンは日米通算2000試合出場も達成するだけにこれからコンスタントに試合に出続けル事ができるか。

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これから年齢による怪我や衰えへのカバーしてプレーを続けることが鍵となるだろう。

 

青木選手は現在37歳。ベテランの域に入ったが華麗なバットコントロールは健在。

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青木選手自身、年を重ねるたびに野球が好きになっているという。そしてボロボロになるまで野球と向き合いたいと語っていた。

 

怪我がなければ、40歳を過ぎても現役を続ける可能性が高いし、野球と真摯に向き合うその姿勢があれば可能と言える。

 

体力的には若い時のような勢いはないが、

 

いぶし銀で巧みな技、ボールをさばく力は未だ日本屈指。

 

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現在でもヒットを打つ技術は圧巻の一言。素晴らしい実績を上げているだけに、

 

ぜひ日本通算での3000安打を達成に期待。そして単独での2000本も!!

https://images.app.goo.gl/foz9dovdL9wJs7E78

 

今シーズンも開幕から好調維持している。まだまだ実力は健在だ。

 

今後の活躍を期待できる。楽しみだ。

 

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青木宣親選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

日本屈指の安打製造機、青木宣親選手。

 

まだまだ華麗なヒットを見せてくれるの技は健在。

 

まだ実力をおとろ見せてないその打撃で、通算成績もまだまだ伸びる。

 

ぜひ日本単独の2000本安打達成を。

 

そして日米通算3000本安打の偉業へ。

 

期待が高まる。

 

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