サッカー

宇佐美貴史 現在は?? 日本代表復帰は!?

 

年明けて、なんか調子を上げてきちゃってますね〜

 

ちょっと遅いんちゃいます?? マジ、エンジン温めすぎ笑

 

ガンバ史上最高傑作と言われた天才はネイマールと比較されるほど。

 

若干19歳でドイツの名門へ

 

しかし挫折を味わい、日本復帰。

 

天才は再びヨーロッパの舞台へ、しかし再び試練の日々が続く・・・

 

日本が生んだ最高の天才はこのままで終わるわけがない

 

宇佐美貴史。

 

少しばかり時間がかかってしまったが、

 

誰もがあなたの覚醒する時を待っているのですよ

 

そろそろ本気出す時ですよ??

 

今回は日本最高の天才の一人、ドイツ・ブンデスリーガで奮闘する宇佐美貴史選手をPICKUP

 

宇佐美貴史選手のWiki的プロフィール

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名前 宇佐美貴史 (うさみ たかし) Takashi Usami

出身地 京都府長岡京市

生年月日 199256 (26歳)

身長 178cm

体重 69kg

ポジション MF・FW(ミッドフィルダー・フォワード)

宇佐美貴史選手の経歴

 

天才

 

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宇佐美選手は幼い頃から天才と称され

 

16歳にしてJリーグのガンバ大阪とプロ契約。デビュー戦ででいきなりゴールを決めるなど、

 

華々しいデビューを飾り、才能を魅せつける。

 

2011年の19歳の時にドイツ・ブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘンに移籍

 

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バイエルンは各国の代表選手がひしめくヨーロッパでもトップクラスのメガクラブ。

 

10代の日本人選手がいきなりヨーロッパのビッククラブへの移籍は日本のサッカー界も新時代に突入したと思いましたね。

宇佐美選手はバイエルンでは出場機会に恵まれなかったものの、

その年のチャンピオンズリーグ決勝でベンチ入り果たし、それ自体がすごいこと

プレーヤーとしては評価されていたが、なかなか出場することはできなかった。

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その後ホッフェンハイムへ移籍。そしてガンバ大阪に復帰。

 

復帰したガンバでは圧倒的なパフォーマンス、凄まじい決定力でゴールを量産。

 

そして2016年に再びドイツへ挑戦。ドイツのアウクスブルグに移籍。

 

そして現在所属するデュッセルドルフでプレー。

 

日本が誇る最高の天才サッカープレーヤーの一人である。

 

宇佐美貴史選手ってどんな選手??

 

天才アタッカー

 

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宇佐美選手は攻撃選手としてのスキルはトップクラス。

 

全てを兼ね備えたサッカーセンスの塊である。

 

そして創造性豊かなプレーは一級品。細かいタッチでピッチを華麗に舞う。

 

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ボールコントロール、ドリブル、トラップも抜群にうまく、シュートの威力、シュートの振り速さは日本人離れしており、抜群のシュート精度を誇る。

 

ミドルレンジから強烈で精度の高いシュート、そして両足で強烈なミドルも打つことができる多彩なバリエーションを備え付けた攻撃のオールラウンダー。

 

自らの個人技で打開できる圧倒的スキルを誇り、日本屈指のゴールシューター。

 

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その才能は日本史上トップクラスの才能の持ち主。

 

天才である。

 

ユース時代はあのネイマールと比較され、それ以上の評価を受けていた逸材である。

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そんな宇佐美選手は若干19歳にして、ブンデスリーガの名門バイエルンミュンヘンに移籍を果たしている。

 

日本人が10代でビッククラブへ移籍するということ自体が評価の証と言えるだろう。

 

この時は香川真司選手を超える存在になると誰もが期待していたが、

 

海外移籍したドイツではなかなか本領発揮をすることができずにいた。

 

宇佐美貴史選手の現在は ドイツでの試練

 

天才の苦悩

 

移籍した名門バイエルンでもその卓越した技術は高く評価され、フランス代表で活躍したリベリー選手は宇佐美選手の技術を高く評価していた。

 

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評価している一方、リベリー選手は宇佐美選手について

 

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宇佐美は非常に才能がある選手だがメンタルがダメすぎると語っており、なかなか飛躍できない宇佐美についてメンタル面での改善が必要だと話していた。

 

さらに当時バイエルンのキャプテンだったラームも

 

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経験が少ないままバイエルに入ってしまったが、間違いなくものすごい才能を持ったプレーヤーだと語っているだけに

 

ヨーロッパトップレベルのプレイヤーでさえ宇佐美の才能を評価していたが・・・

 

バイエルン退団後、移籍したホッフェンハイムでも輝くことができず、日本に復帰。

 

復帰したJリーグでは圧巻であったが再び海外移籍に挑み、

 

ドイツのアウクスブルグに移籍を果たすが、またしても才能を持て余す日々が続く・・・

 

宇佐美選手は技術力はピカイチであり、天性のもの。

 

現在所属しているデュッセルドルフの監督は宇佐美について、

 

だらしない天才と語っているだけに、

 

彼のプレーを見れば、圧倒的な才能の持ち主であることはわかるのだが・・・

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課題は守備への意識

 

ボール持ってないときの動き、守備へ献身性やカバーリングが遅れることが多々あり、プレーが怠慢なところがあり、相手にスペースを与えてしまう場面が多々見られ、

現代のサッカーはフィジカル重視ということもあり、前線の選手にも守備での献身性が求められるだけに、

宇佐美選手のプレースタイルではフィジカル、戦術面の理解を含めて考えると使い勝手が悪く、

才能だけ見ればトップクラスで使いたくなるが、攻守の切り替えが早いヨーロッパのスタイルの中でポジションを掴むことができずにいた。

 

そんな中、出場機会を求めて当時2部だった移籍したデュッセルドルフで移籍がターニングポイントになる。

 

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こにきて守備への対応の改善が見られるようになり、しっかり自分の課題を受け止めて乗り越えて成長していこうという努力が見えるようになった。

 

徐々に出場機会を獲得すると、持ち味である圧巻の個人でデュッセルドルフの1部昇格に大きく貢献する働きをする。

 

守備への対応も向上している。

 

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意識も高くなってることもあり、天才宇佐美が変わろうとしている。

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今シーズンは昨年出場したワールドカップでの合流が遅れなどもあり、チームに順応することが遅れてしまった。

 

それでも徐々に出場機会が増えるようになり最近では先発出場も増え、チーム内での貢献度も上がってきており、試合ではアシストを決めるなど積極的に攻守で存在感を発揮し始め、チーム内で信頼を獲得し始めている。

 

もともと日本屈指の才能なだけにこのまま漏れてしまうのはもったいない。

 

天才が意識が変われば、とてつもない存在になる。

 

宇佐美貴史選手の日本代表復帰は!?

 

日本最高の才能は日本代表でもなかなか定着できずにいた。

 

ワールドカップ選出はされたが、天才はサブ扱いだっただけに、

 

そろそろ活躍して、日本代表へ復帰し、代表でも大暴れしてもらいたいところ。

 

ここにきて調子を上げている宇佐美選手。

 

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所属するクラブでしっかり結果を残せば再び日本代表復帰が見えてくる。

現在日本代表エース候補の中島翔哉選手や南野拓実選手、そして堂安律選手といった才能豊かタレントが台頭してきてはいるが、

彼らでさえ宇佐美のポテンシャルにはかなわない。

 

 覚醒することができれば、代表のエースに君臨するだけのポテンシャルがある。

 

 

宇佐美貴史選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

日本最高の天才、宇佐美貴史。

 

まだ26歳。これから宇佐美貴史の時代は必ずくる。

 

活躍次第ではビッククラブだって可能性はある。19歳でバイエルンへ移籍したのは伊達じゃないはず。

 

そろそろ本気見せちゃいましょうよ??

 

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天才が本気を出すとき、

 

覚醒の予感。

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