メジャーリーグ

アロンソという怪物 メッツから登場したMLB次世代ホームラン打者!!

 

MLBの顔になれるか。

 

メッツからMLB新怪物スラッガーの登場だ。

 

ピート・アロンソ

 

2019年MLBデビューしたばかりの新星は怪物ぶりを発揮し、

 

ホームランを量産。

 

MLBの新たなる怪物。

 

今回はニューヨークメッツのMLB期待のスラッガー、ヒート・アロンソ選手をPICKUP!!

 

ピート・アロンソ選手のwiki的プロフィール

 

https://images.app.goo.gl/4HjJ3ACcYw93UXJz9

名前 ピーター・モーガン・アロンソ(Peter Morgen Alonso)

出身地 フロリダ州タンパ

生年月日 1994年12月7日(24歳)

身長 190cm

体重 111kg

ポジション 一塁手

所属チーム ニューヨーク・メッツ(MLB)

アロンソという怪物 メッツから登場したMLB次世代ホームラン打者!!

 

新時代のMLBホームランキング。

 

https://images.app.goo.gl/CBN1mxRJpBSCbnRs7

 

新たなるMLB怪物スラッガーの登場

 

ピート・アロンソ

 

彼はジャッジ選手を並んだ規格外のルーキー。

 

今シーズン、ニューヨーク・メッツからメジャーデビューした新星は、シーズンホームラン52本を放ち、2019年メジャーリーグを席巻している。

 

いやいや、また怪物君の登場ですか・・・1年目ですよ??スゴすぎでしょ!?

 

この前ジャッジ選手が52本打った時もスンゲ〜の出てきたなーと思っていましたが、

 

MLBでは最近は本当に化け物みたいな選手が続々と出てきますなー。

 

これからを担うメジャーを代表するスラッガーの登場。

 

そんな今回はMLB、ニューヨーク・メッツから登場した新星、ピーター・アロンソ選手をPICKUP!!

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メジャーをこれからを担う存在か

 

https://images.app.goo.gl/5mVTvdJDzq7aEW9D9

 

ピーター・アロンソ選手は2016年のMLBドラフト2巡目で、

 

現在所属しているニューヨーク・メッツから指名。

 

同年である2016年の7月からメッツのマイナー、シングルAのブルックリン・サイクロンズでプロデビュー。

 

2017年はAプラス、ダブルA2018年はAAAと順調にキャリアを積み重ね、

 

2018年はAAAAAとで36本塁打、119打点をマークし、マイナーながら二冠を獲得。

 

MLBの金の卵として、メッツからプロスペクトチーム4位の評価を獲得するなど、

 

秋季リーグでは163キロのボールをホームランするなど、注目を浴びた。

 

メッツの将来を担う選手として期待されていた期待の選手。

 

そして迎えた2019年、アロンソ選手は開幕メジャーを勝ち取り、ホームランを量産。

 

6月にはメッツの新人の球団最多本塁打記録1983年にダリル・ストロベリー氏が記憶した26本をあっさり更新。

 

ナショナルリーグでは新人史上初となる開幕からの新人本塁打記録を更新するなど、

 

新人らしかならぬ活躍ぶり。

メジャーリーグオールスターにも選出され、ホームラン競争を優勝しちゃいまして・・・

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その勢いは後半戦も衰えずホームランを量産。

 

https://images.app.goo.gl/dgsTkR4BpZF9eFXW6

 

2017年にドジャーズのベリンジャーが記録したナショナルリーグ新人最多本塁打39本を抜き去って、後半もホームランをうちに打ちまくり。

 

そして偉大なるビックマックこと、メジャーを代表する強打者マーク・マグワイア様が1987年に打ち立てた49本も、

 

そして先日、メジャー史上二人目の新人としての50本塁打を大台に到達。

 

将来のメッツの背負うホームラン打者の登場だ。

 

そして160試合目で52本塁打を放ち、ジャッジ選手に並んだ。

 

MLBのレギュラーシーズンは残り試合がわずか3試合となったが、

 

狙うはMLB新人最多本塁打の新記録更新へ

 

ジャッジ選手が持つ記録更新への期待が高まっている。

 

新人が50本もホームランを打つのはエゲツないですが・・・、しかし、こんなすぐに記録に近づく選手が登場してくるとは・・・・。

 

これはジャッジさんも驚いていることでしょうは、みなさんもびっくりですね・・・・・。

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アロンソ選手の特徴

 

https://images.app.goo.gl/52GVGGqKJGCHLm526

 

 

ピーター・アロンソ選手はMLB新時代担うスラッガー。

 

打席での構えですが、バットの位置が低く、どことなくマグワイア氏を思わせるものがありますよね。

 

インパクトの後のフォロースルーは似ていないが、しっかりバットを振る着ることができるだけに、センター方向にもホームランを打てるのはアロンソ選手のストロングポイント。

 

非常に馬力を感じる打撃スタイル。

 

https://images.app.goo.gl/ULyWBh9cxDLTMa4e9

 

アロンソ選手は豪快なスイングでパワフルなバッティングは持ち味。

 

日本人にはないパワーを持った打者。日本人の強打者はどちらかといえば、山田哲人選手のようなスレンダー気味の体型が多いですが、

 

体格はマグワイア氏のように筋骨隆々タイプの体つきではなく、脂肪も乗りつつレスラー体型で身体が強そうだ。

 

元々の身体に馬力があるのだろう。しかし髭を生やしているせいか何歳かわからない^^w。

 

若干見た目、メッツで活躍したデビット・ライト選手ぽい雰囲気もあるが・・、

 

非常にアメ車みたいな強さを感じる馬力を感じる打者。

 

これからメジャーを代表するスラッガーの成長するのでしょうか。

 

そんなアロンソ選手は2019年の活躍を見事なもの。

 

誰がのこの活躍を予想できたでしょうか。

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ジャッジ選手が52本塁打を放った2017年。

 

https://images.app.goo.gl/4HjJ3ACcYw93UXJz9

 

以前の記録、マークマグワイア氏が打ち立てた49本塁打は1987年。

 

長い月日が経ち、ジャッジの選手の登場で記録を樹立し、一躍、メジャーのスーパースターの仲間入りを果たした。

 

50本塁打は1シーズンのうちに、一人達成するかしないかレベルの偉大な記録。

 

そうそう簡単に50本打つ選手が出るわけではない中、そして長年更新されていなかった記録なだけに、

 

2017年から2年後にまたしても強烈な新人の登場とは誰が予想できたか。

 

近年のMLBではフライボール革命やバレルゾーンやスタットキャストなど登場で、メジャーのバッターの常識が変わりつつある近年の野球界。

 

フライを狙う大ぶりの打者も増え、毎年のようにMLB全体のホームラン数は激増している。

 

それにボールも飛ぶボールを採用されているのではと、投手たちからもこれまでと違う飛び方をすると指摘されるなど、

 

MLBは特に野球自体が豪快で、大味なものに変わりつつある。野球本来の緻密さを失う方向へ向かっているのは寂しいものだが・・・・。

 

アロンソ選手は今シーズン、ジャッジ選手の記録を超え、メッツの顔、

 

そしてMLBの顔になる存在になれるか。

 

来シーズン以降も活躍ができるのか楽しみである。

 

https://images.app.goo.gl/wvFUtdxaQ4LchhxW8

まあ1シーズンだけで終わる可能性も無きにしも非ず。

 

スロットマシーンのように、

 

一発屋と言われないような活躍を見せてほしいものですね。

 

メッツから登場したMLBの新怪物は偉大な選手たちを超えるか。

 

楽しみだ。

 

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ピート・アロンソ選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

MLBメジャーリーグの登場した新たなる怪物スラッガー、

 

ピート・アロンソ選手。

 

シーズン50本に到達。

 

2017年のジャッジ選手の記録52本超えに期待が高まる。

 

そして、これからのメジャーリーグを背負う存在になれるか。

 

今後のメッツでの活躍にも注目だ。

 

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