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岡本和真 高校時代はどんな選手?? バケモノだった智弁学園時代をPICKUP!!

 

バケモノレベルだった高校時代

 

岡本和真

 

ジャイアンツの若き主砲。

 

高校時代から超高校級スラッガーとして名を馳せた男は、

 

今や、球界を代表する選手へと駆け上がっている。

 

今回は読売巨人軍の岡本和真選手の高校時代の成績や活躍ぶりをPICKUP!!

 

岡本和真選手のWiki的プロフィール

 

https://images.app.goo.gl/opcf34rNeLnaTYzq9

名前 岡本和真 (おかもと かずま) Kazuma Okamamoto

出身 奈良県五條市

生年月日 1996年6月30日(23歳)

身長 185cm

体重 96kg

ポジション 一塁手・三塁手

岡本和真 高校時代はどんな選手?? バケモノだった智弁学園時代をPICKUP!!

 

高校時代はどんな選手??

 

https://images.app.goo.gl/CLzJ2KtXuYScYU179

 

名門、ジャイアンツの若き主砲

 

岡本和真

 

今や、球界屈指の右の長距離砲へと成長した若武者は、

 

着実にプロの世界で力をつけ、見事才能を開花させた。

 

2018年、プロ4年目に一躍ブレークを果たし、打率.309 33本塁打 100打点をマーク。

 

そして2019年シーズン、2年連続30本塁打の大台を突破し、

 

ジャイアンツの生え抜きの右打者として、2年連続30本塁打達成は、1985年から4年連続30本塁打達成した若大将、現在の監督である原辰徳氏以来の快挙。

 

素晴らしい選手への階段を駆け上がっている。

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2018年最年少で3割30100打点とプロ野球史上最年少記録を達成するなど、

 

今後はどんな成長曲線を描いてくれるだろうか。

 

巨人史上最高の右打者に成長する可能性を秘めた若武者。

 

ジャイアンツ史上初の右打者として40本の大台を突破するのは岡本選手か。それか坂本選手かも・・・w.

 

しかし、これからのジャイアンツの担う岡本選手にはこれから名門ジャイアンツの記録を塗り替えていく期待感がある。

 

24歳の若者には来年以降の活躍に当然期待が高まりますね。

 

そんなジャイアンツの背負う存在に成長を見せる岡本和真選手ですが、

 

高校時代はどんな選手だったのでしょうか。

 

野球ファンならご存知の方も多いでしょうが、高校時代は超高校級スラッガーとして名を馳せた存在でした。

 

今回は読売ジャイアンツの若き主砲である、岡本和真選手の高校時代の活躍ぶりをPICKUPしていきましょう。

 

バケモノレベルだった高校時代。

 

https://images.app.goo.gl/KFkkGH6uwMQt7L1j8

 

岡本和真選手は今や、ジャイアンツの主砲。

 

球界を代表する選手へと歩みを進める期待のスラッガーである。

 

小学生から野球を始め、

 

小学4年から6年まで4番ピッチャーで活躍。

 

五條東中学時代に橿原磯城リトルシニアでプレー。

 

中学3年生には中シニアリーグ全日本の4番として、全米選手権へ出場など、

 

中学3年生の時点で、岡本選手は身長180センチ93キロと、一際大きな体格で投手として135キロを投げるなど、当時からズバ抜けた才能を発揮していた。

高校進学の際には全国の強豪20校からスカウトされるなどの存在であった。

 

岡本選手は高校はその数多くのスカウトされた中から、地元奈良県の智弁学園へ進学。

 

進学理由は野球を始めた小学生時代から智弁学園でプレーすることが憧れ。

 

岡本選手の地元五條市ということもあり、幼き頃から身近にあった存在に憧れを抱き、

 

夢は智弁学園のユニフォームをきて、甲子園のマウンドに立つこと。

 

面白いのが名門智弁学園へ進学した岡本選手は高校で野球をやめるつもりだったという。

 

中学時代からきつい練習の中で、3年間過ごしていた中で、当時は今後、野球を続けていくことに考えることもあり、高校3年間が最後という気持ちになっていた岡本選手。

 

中学時代に所属していた橿原磯城リトルシニアの練習がハード。そのハードな練習に3年間耐えることができたのは仲間の存在。

 

現在も野球を続けて、プロ野球選手にになれたのは中学時代のともに戦ったチームメートのおかげだという。

 

仲間の存在もあり、名門へ進んだ高校時代は岡本選手にとって野球の集大成のつもりで臨んでいたのでしょうか。

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高校時代は天才的な打撃でホームランを量産。

 

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そんな岡本選手は智弁学園入学から、非凡なまでの野球センスは光るものがあり、

 

高校時代から天才的な打撃ぶりを発揮していた。

 

元々は投手であるが、中学時代の怪我の影響もあり、高校進学後は投手ができる状態ではないこともあり、打者に専念。

 

しかし、その専念した打撃でバケモノレベルの打撃をみせ始める。

 

智弁学園の小坂監督は岡本選手について、パワーはさほどなく、テクニックでボールを飛ばすことができる才能を持った選手と、

 

特に右手の使い方が天性のものがあったと語るように、パワーのイメージが先行しているが、高校時代から柔らかさを兼ね備え、卓越した打撃技術を持った選手。

 

入学当初から打撃指導をほとんどしていないほど、優れたバッティングのテクニックを持った選手であったという。

 

岡本選手は大きな体格でパワーがありそうであるが、打席は力感のないフォームで、柔なく、しなやかさでボールを飛ばすタイプ。

 

これまで超高校級スラッガーと比較してみても、強引さのない打撃力。

 

岡本選手は確かに力の抜けた構え、そして右手の使い方はインパクト後も手がリストターンが遅く、担ぎ上げるようなフォロースルーである。

 

これはボールを遠くへ飛ばすバッターに多くみられる動きであり、

 

岡本選手は幼き頃から自然と天才の手の使い方を習得していたのでしょう。やはり高校時代から別格の才能を発揮し、天性の才能を持った選手であった。

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高校時代から岡本選手は入学当初から天才的なバッティングをすぐさま発揮。

 

高校1年生の春から名門智弁学園でベンチ入りを果たし、

 

秋には名門智弁学園で主軸として、

 

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活躍し、ホームランを量産。

 

高校1年生の時はホームラン数は8本であったが、2年生なると一気に量産体制へ。

 

岡本選手は高校2年生の夏の時点まで、高校通算本塁打を37本まで積み重ね、

 

秋の新チームから3ヶ月間で18本塁打を放つなど、

 

高校2年生の期間だけで48本塁打を放ってみせ、驚異的なペースでホームラン量産。

 

そして春の選抜の時点では高校通算56本塁打まで積み重ねる。

強引に引っ張ってホームランにするのではなく、高校時代の岡本選手が放った約半数以上がセンターからライト方向への打球と、天才的な柔らかい打撃技術を誇っていた。

 

そして、選抜甲子園で大暴れ。

 

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1試合2本塁打を放ち、超高校級スラッガーとして、

 

高校3年生になったばかりの青年は全国にその名を轟かせるほどの活躍ぶり。

 

そんな岡本選手はホームラン量産は止まらず、

 

高校3年生の最後まで高校通算本塁打を73本まで積み重ねるなど、高校野球の通算本塁打でも歴代上位に入るほど。

高校野球界屈指の怪物スラッガーにまで成長を遂げていた。

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高校3年生の夏の甲子園にも出場し、初戦で敗戦したものの、

 

高校時代の岡本選手の天才的な打撃は甲子園後の高校日本代表でも発揮。

 

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金属バットから木製バットへ変わっても、高校入学から定評があった柔らかなバッティングで、国際舞台でも結果を残し、日本代表の4番として大会打率.437をマーク。

 

その対応力の高さはプロのスカウトも唸らせた。

 

その後、2014年のドラフト会議で読売ジャイアンツからトラフト1位で入団。

 

当時、高校生世代最強のスラッガーはプロの世界へ。

 

そんな岡本選手は高校時代、超高校級スラッガーと騒がれ、

 

10年に一人の逸材と称されながらも、

 

ドラフトではジャイアンツが単独指名で獲得しているのは意外。

 

一塁手の高校生は大成しないというレッテル

 

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これまでも超高校級スラッガーには複数球団の間での争奪戦であった。

 

現在の岡本選手はサードもポジションもこなせるが、高校時代の岡本選手はファーストのみ。

 

ファーストしかできない点が各球団側が指名を見送る結果になってしまった。

 

岡本選手は智弁学園入学当初は投手と三塁もこなしていたが、三塁の守備には苦労しており、

 

もともと小学時代からピッチャーであり、中学時代に135キロ投げるなど、地肩は強かったものの、捕球してからステップまでの流れが得意ではなく、高校時代は主に一塁を守っていた。

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そして、これまでファーストで甲子園を沸かせた高校スター選手が、

 

プロで活躍した事例は少ない事例、清原和博氏など、限られた存在しかおらず。

 

ファーストはどうしても外国人を獲得する流れもあり、

 

そして高校時代の岡本選手はファースト、打撃は評価されていたが、足も遅く、フットワークも悪い守備面がネックとなっていた。

 

しかし、ジャイアンツが将来性も込めて、単独指名に至った。

 

岡本選手はプロ一年目、二軍スタートながらも、シーズン終盤に一軍の舞台を経験。

 

代打でプロ初ホームランを記録するなど、18歳でのプロ初本塁打を放つなど、松井秀喜氏の22年ぶり快挙を成し遂げ、

 

そしてプロ4年目、一躍一軍の舞台で才能を開花。

 

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プロの世界で自らの実力を示してみせた。

 

2018年、まだ実力のなかった岡本選手を2018年まで指揮していた高橋由伸氏が、

 

開幕から岡本選手の才能を信じて使いつけたからこそだが、

 

現在は球界屈指の右の強打者の仲間入りを果たしている。

 

岡本選手は高校時代からオフの日も一人で自主練をし、

 

ビデオで研究し、真摯なまでに野球と向き合い続けてきた。

 

天才的と称され、怪物レベルのスラッガーと称された裏には貪欲なまでに野球と向き合ってきたからこそ。

それはプロ入り後も変わらなかった。

 

名門ジャイアンツという人気球団に入ろうとも、変わらないマイペースさで野球と向き合ったからこそ、

 

名門球団のプレッシャーに負けずに、プロ4年目に才能を開花させた。

 

一見、のんびり屋さんでシャイに見えるが、野球に対する熱い想いは誰よりも負けない。

 

表には見えない強さがあるからこそ、

 

今やジャイアンツの主軸まで成長することができた。

 

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内に秘めた強い魂を持った選手。

 

一度開花させた才能はこれから最高の成長曲線をみせてくれる。

 

 

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岡本和真選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

ジャイアンツの若き主砲、岡本和真選手。

 

高校時代、怪物スラッガーぶりを発揮した才能を、

 

見事なまでに開花させている。

 

単独指名したジャイアンツの

 

2019年、2年連続30本塁打を達したその実力確かなもの。

 

今後もコンスタントに成績を残し、ジャイアンツの背負う存在になってほしい。

 

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