大谷翔平 今季はホームラン王!? 復帰時期はいつ!?【打者篇】




その存在はもはや伝説。

昨シーズン、メジャーリーグの舞台に挑戦した23歳の若者が、

アメリカを虜にした。

大谷翔平。

みなさま、あけましておめでとうございます。新年一発目ということで、

やはりここは日本のスーパースターとなった大谷翔平でしょ!!

と思ったので取り上げさせて頂ました笑。

今回は日本のスーパースターとなった、昨シーズンメジャーリーグで大旋風を巻き起こした大谷翔平選手をPICKUP。

大谷翔平選手のWiki的プロフィール

Embed from Getty Images

名前 大谷翔平 (おおたに しょうへい) Shohei Ohtani

出身地 岩手県奥州市

生年月日 1994年7月4日(24歳)

身長 193cm

体重 約90kg

ポジンション 二刀流(投手、外野手)

大谷翔平選手のメジャー1年目

疑問視されたその才能

Embed from Getty Images

日本から二刀流としてメジャーリーグ挑戦を果たした昨シーズン。

当初は彼の活躍を疑問視する声が多かった。

メジャー1年目のオープン戦では彼はなかなか結果が出ずに苦戦。

メジャーでは投手と野手、同時にプレーするのは難しいと言われていおり、シーズン前のオープン戦が不調だったということもあり、

評価はバッティングは高校生レベルと称され、マイナースタートが妥当だと厳しい評価。

オープン戦といえど、誰もが彼のプレーを見て心配していましたよね。

しかし、彼はそんな声を吹き飛ばす。

そして、メジャーリーグ開幕。   

彼は圧倒的だった。

Embed from Getty Images

投手として初登板初勝利を記録して迎えた本拠地開幕戦。

ホームでのメジャー初ホームラン。

圧巻だった。これのプレーがアメリカのファンを虜にされるきっかけといってもいいんじゃないですかね。

批判の声をものともせず彼は圧倒的な存在を放ち、二刀流として結果を残す。

気がつけば、批判の声はなくなっていた。

誰もが大谷選手のプレーに注目してするようになっていた。

途中、右肘の怪我で戦線を離れることになるが、打者としては22本塁打を放ち、

圧倒的なパフォーマンスを魅せつけ、二刀流として圧巻のパフォーマンスを魅せつけた。

シーズンオフに右肘を手術。

投手としては今シーズンの登板はないが、打者に専念することになる。

今シーズン、打者として驚愕のプレーを魅せてくれるのだろうか。

Embed from Getty Images

大谷翔平選手は来年はホームラン王??

日本人初の40本塁打

Embed from Getty Images

打者として専念する大谷翔平選手はどのようあパフォーマンスを見せるのであろうか。

打者として天才的なバッティングをみせつけてくれた昨シーズン。

1シーズン通して、打者として出場すれば40本近く打つのではないかと高い評価。

あくまで予想ですが、

昨シーズンの打席数であの成績。

限られた中で圧倒的なパフォーマンスをみせつけらせると、いや、むしろ40本ホームラン打てなくても、330100打点を達成するかもしれない。

そして大谷選手は打撃だけじゃないよね。

身長193センチと大柄な体格ではあるが大谷選手は脚力も備えており、

走塁技術にも定評ある。

メジャーでトリプルスリーなんてやってのける可能性だったありますし、ホームラン40本、40盗塁だって期待する声だって出ている。

打者としても、高いポテンシャルを誇る大谷選手の成績を予測するだけでもワクワク

想像するだけでも笑。最高のお酒のつまみになっちゃいます笑。

彼は今シーズンどんな適応を見せてくれるのか楽しみですよ。

大谷翔平選手の打者としての特徴

彼は唯一無二

Embed from Getty Images

彼の打撃は誰にも真似できない。

大谷選手は無駄のない力間もないスイングは軽く振っているように見えるのにボールはどこへ飛んで行く。

そしてスイングは力強い。

インパクトの瞬間はえぐい笑。それくらいすごいの一言。

昨シーズンは22本塁打を放っているが、その全てが圧倒的で驚異的。

そしてスイングは美しい。

Embed from Getty Images

そのスイングは、メジャーのスーパースター、ケングリフィー・Jrのようだ。

Embed from Getty Images

ケングリフィーJrはメジャーリーグでも一番綺麗なスイングで有名で、

そのプレーは華麗で野球ファンを魅了していた。

あのイチロー選手の憧れの選手でもあるから、機会があったらyoutubeでグリフィー選手の動画UPされているので見てくださいね

うまいとかそういうんじゃなくて、

その姿が華麗で見惚れてしまう、そう感じさせることができるのがスーパースター。

これはイチロー選手や大谷翔平選手に通づるものだと思いますよ

実際、この二人のスーパースターですからね。

打者として全てにおいて才能に溢れている。しかし大谷翔平選手の最大の能力はその高い適応能力であろう。

メジャーのピッチャーは日本のピッチャーよりもワンテンポ早く、ボールも早い。

日本の感覚でボールをとらえに行くと対応に遅れが生じてしまう。それこそ開幕前の調整が必要であった作業だった。シーズン前だからこそできた判断だったかもしれない。

日本ハム時代では足を上げるホームであったがの世間ではステップ打法にと表現された打法に変え、見事適応してみせた。

しかし、見た目は変わっているが、彼のスイングのアプローチは根本は変わっていない、変えたのではなく右足の動きを省いたと言ったほうが適切でなのではないか。

短期間で適応してしまうところに大谷選手の能力の高さを感じちゃいます。

野球は適応能力が一番重要といってもいい。毎回ピッチャーが変わり、環境も変わる。

いかにアジャストできるかが成功の鍵で、当初心配され批判されていたが、

その高い適応能力で結果で示した。

今後のノーステップの打ち方を継続するかはわからないところだが、これからメジャーピッチャーに慣れてくれば、また足を上げる動作を戻すかもしれない。

そうなったときに初めて大谷翔平選手のさらなるパフォーマンスを見ることができるかもしれ。

大谷翔平選手の復帰時期は??

早く打者大谷を見たいですよね。その復帰時期が気になりますが。

Embed from Getty Images

昨シーズンの右肘の手術により、開幕が遅れるとされている。予定では5月上旬か。

大谷選手は、可能な限り開幕を目指したいと語ってはいるが、状態をよければ開幕に間に合うとされているが、エンジェルスは無理して復帰時期を急ぐことはしないであろう。

チームもじっくり復帰に向けて調整させると思うので、

開幕すぎた5月くらいでしょうか。早くみたいですけどね。じっくり待ちましょう。

大谷翔平選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

今シーズンの圧倒的なパフォーマンスが期待される大谷翔平選手ですが、

そう甘くないのがメジャーリーグ。

相手をしっかり研究して大谷選手を抑えににかかるだろうし、

その状況の中どのように適応してくるか。

大谷選手の打者として進化が問われるシーズンになるでしょう。

それを乗り越えてくるのがスーパースター。

彼がどれだけ偉大な選手であることを僕らは目の当たりにする。

世界のスーパースターへ。

期待しましょう。