大谷翔平は松井秀喜を超えるホームラン打者になれるか!?




大谷翔平選手は松井秀喜氏を超えるホームラン打者になるか。

松井氏が持つ日本人ホームラン記録31本更新へ

大谷翔平という最高の才能。

昨年、メジャーリーグを席巻した若き才能は、

今シーズンさらなる飛躍の予感。

ホームラン量産か。

今回はロサンジェルス・エンジェルス所属の大谷翔平選手をPICKUP

大谷翔平選手のWiki的プロフィール

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名前 大谷翔平 (おおたに しょうへい) Shohei Ohtani

出身地 岩手県奥州市

生年月日 1994年7月4日(24歳)

身長 193cm

体重 約90kg

ポジンション 二刀流(投手、外野手)

大谷翔平は松井秀喜を超えるホームラン打者になれるか!?

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今や、プロ野球界の顔にまで成長し、メジャーリーグを席巻した大谷翔平。

今シーズンは打者として勝負する。

そんな大谷翔平選手は、打者として日本人本塁打記録更新の期待が高まっている。

日本人最多の31本塁打更新だ。

松井秀喜氏は偉大なメジャーの先輩だ。大谷翔平選手は松井秀喜氏を超えるホームラン打者になるか。期待が高まる。

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昨年、二刀流としてメジャーに挑戦。

怪我により、結果トミージョン手術をすることになったとはいえ、その凄さを誰もが目の当たりにした。

今シーズン、2019年は打者一本で勝負。

昨年、大谷選手が見せたメジャーリーガーすら驚愕する規格外のパワー。

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二刀流での挑戦ということもあり、限られた打席の中で、昨シーズンは22本塁打を放ち、見事、新人王を獲得。

メジャー初挑戦の中、初めて対戦する投手がほとんどの中、見事アジャスト。

これまで日本人野球がメジャー挑戦1年は苦戦し、日本時代のような活躍ができないことがほとんどの中、

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その対応力の高さには驚くばかりだ。

大谷選手は開幕前のオープン戦が結果が出ず、

メディアからも痛烈な批判を受けることもあったが、

開幕してから猛打を爆発し、

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驚愕のホームランを連発した。

投手として素晴らしい才能を持ち、MAX165キロを投げるスターターとして、

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別次元の才能を持つ大谷翔平選手。

しかし、昨年の打撃力を見たものはその打者としての才能も別次元であることはいうまでもなく、もちろん投手としての才能も素晴らしいものだが、

打者としての才能はこれまでのプロ野球最高なのではないか。

そんな大谷翔平選手はプロ入り前、

花巻東高校時代から打者としても高い評価を受け、

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高校時代から柔らかいバットさばきをみせていた。

プロ入り後も、打者としての才能を遺憾無く発揮。

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高卒新人ながら野手として開幕スタメンを獲得。

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その後、日本ハム時代は、二刀流で一世風靡。

プロに年目には、打者として11本塁打をマーク。

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投手と打者との並行していたとはいえ、プロに年目の松井秀喜氏が記録した20本塁打と同じ打席数にすれば、

松井秀喜氏の2年目と同じような成績を残していることになることに。

プロ三年目は怪我により、出場機会が少なかったが、

プロ4年目、2016年は二刀流として投打で飛躍。

特に打者として104試合、打率.323 打数326の中、22本塁打を放ち、そして打点67を挙げるなど、素晴らしい成績を残し

投手としても10勝、奪三振174、防御率1.86をマーク。

見事、リーグMVPに輝く活躍ぶり。

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この高卒4年目での成績はでの松井秀喜氏は、130試合 打率.314 38本塁打 99打点という好成績であるが、

このプロ4年目での松井氏の打席数が487打数、そして大谷翔平選手は323打数と、もしもプロ4年目に打者に専念し、同じように打席数をこなしていたら、

松井氏同等の成績を残してきた期待感はやばい。

そしてプロ5年目は再びの怪我により、出場機会が少ないものの、

65試合 打率.332 8本塁打 31打点と好成績をマークし、

そして昨シーズン、メジャーリーグ挑戦。

豪華なホームランを連発。

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野手として114試合に出場し、打率.285 22本塁打 61打点とメジャー1年目とは思えない能力を発揮し、見事な成績を収めた。

そして今シーズン5月に復帰。

野手として臨む今シーズンがさらなる飛躍が期待されている。

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それは野手として、日本人最高の31本塁打を超えることができるか期待が高まっている。

メジャー日本人最多本塁打記録更新なるか!?

31本塁打は、2004年松井秀喜氏がメジャー2年目に記録した偉大な記録だ。

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松井秀喜氏は日本時代は最高の強打者として君臨。

日本時代は実働10年間で通算332本塁打を放ち、10年間で7回の30本以上、そしてルーキーから二桁本塁打を記録、本塁打王3回を獲得し、

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当時プロ野球最高打者としてメジャーリーグに挑戦。

しかし、松井秀喜氏はメジャー1年目はメジャーリーグの独特の投球に苦戦。

メジャー特有の動くボールに対して、なかなか適用できずシーズン序盤は苦戦を強いられた。

後半は挽回したが、メジャー1年目は打率.287 16本塁打 106打点とまずまずであったが、

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日本最高の長距離砲として前年は日本で50本塁打を放ており、16本塁打とホームラン激変してのはメジャーのレベルの高さを痛感した。

しかし、メジャー2年目はメジャーにも慣れ、動くボールへの対策をしてきた松井秀喜氏

見事、メジャーリーグで30本の大台を突破。

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見事、長距離ほうをパワーを示すことになるが、その後は怪我に泣かれ、思うような活躍はできなかった。

しかし、昨年、大谷翔平選手が見せた打者として能力は圧巻だった。

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松井秀喜氏とは時代も違く、松井氏の時代は日本でムービングボールなどなく、
その後日本でも小さく変化する動くボールを投げる投手は増えていることから、比較にはならないが、

大谷翔平選手の適応能力の高さには驚くばかり。

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松井秀喜氏がメジャー1年目苦戦したほど、大谷翔平選手はシーズンで打者として苦戦していないのはすごいと言える。

今シーズンが昨年経験したアドバンテージがあるだけに、さらなる好成績を残すのではないか。

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松井秀喜氏がメジャー2年目、ホームラン数をほぼ倍増させたように、

大谷翔平選手も昨年の22本塁打を倍増にしても、不思議ではない。

今シーズンは5月復帰を考えるならば、シーズン40本を打つのは現実的には今シーズンは厳しいところではあるが、

2019年は日本人2人目のシーズン30本の大台を超えることは可能性は高い。

超えることができれば、松井秀喜氏の記録、31本塁打を超えることに期待が高まる。

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この記録を超えることができるのは大谷翔平選手しかいない

昨年の打撃力、規格外のパワーは驚異的だ。

松井秀喜氏は引っ張り専門のプルヒッター。

基本的にhライト方向にホームランを打つが、日本時代からも含めて、センターから左中間方向、いわゆる逆方向へのホームランはない打者。

それに比べて、大谷翔平選手のホームランはセンターからレフト方向がほとんど。

逆方向への長打、反対方向への飛距離は大谷翔平選手、特有ものだ。

その点、大谷翔平選手の方が、ホームランゾーンが多いことになる。

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それに昨年の適応能力を考慮すれば、大谷翔平選手の方がホームランが期待できるわけだ。

ここまで引っ張るだけではなく、センターから左中間へ特大の飛距離の一打を打てるのは、

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メジャーでも別格の存在と言える。

メジャーリーグでも長距離打者としての能力をもち、大谷翔平選手のポテンシャルは規格外だ。どんな打者への成長するのか楽しみ以外他ならない。

メジャー30本塁打の大台へ。

そして、夢のメジャーの舞台で40本へ。

将来的なメジャー本塁打王獲得できるのは、大谷翔平選手だ。

これだけ打者としての青天井の才能を見せつけられたら、

打者専念するのも見てみたいが、

しかし、やはり大谷翔平選手は二刀流でこそ、存在価値があるのかもしれない。

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来年には投手に復帰予定。

投打の最高のパフォーマンスを見せてくれるのか。

メジャーの舞台で、ホームラン王、そしてサイ・ヤング賞を獲得。

そんなことがやってのけた時には、

https://images.app.goo.gl/NYvDEmtcbaWAX76b9

生きる伝説となる。

大谷翔平選手の豪快なホームランを見逃すな!!

大谷翔平選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

プロ野球最高の才能、大谷翔平。

今シーズンがどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか。

松井秀喜氏の持つ31本塁打更新へ。

そして、メジャーで40本塁打達成へ。

この記録を挑むことができるのは大谷選手ただ一人だ。

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