中島翔哉選手の移籍先はプレミアリーグ!?ビッククラブか!?




日本代表背番号10番を背負い、新エースに君臨するのはあなたですよ!!

中島さん!!

サッカー代表で現在ポルトガル1部・ポルティモネンセに所属するMF中島翔哉選手の移籍先が注目されていますね。

中島が魅せる見事なパフォーマンスはに日本のみならず、ヨーロッパも注目。

現在の中島翔哉選手にはヨーロッパ各国のビッククラブが獲得に興味し、具体的なチーム名も挙がっているほどですね。

日本代表として来月1月から開催されるAFCアジアカップUAE大会でも新エースとして活躍が期待される中島翔哉選手。

今回はさらなる活躍が期待される日本代表新10番をPICKUPしてみましょう。

中島翔哉選手のwiki的プロフィール

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名前 中島翔哉 (なかじま しょうや) Syoya Nakajima

出身 東京都八王子市

生年月日1994年8月23日(24歳)

身長 164cm体重 64kg

ポジション MF・FW (ミッドフィルダー・フォワード)

中島翔哉選手の経歴

日本期待のエース候補

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中島翔哉選手は現在サッカー選手として最も活躍が期待されている注目の若手選手ですが、

6歳からサッカーをはじめ、東京ベルディの下部組織にに入団。ベルディユース時代は、クラブユース選手権で連覇、東京選抜として国体でも優勝。

若い時から活躍し、注目の選手の一人でした。

その後中島翔哉選手は所属の東京ベルディののトップチームに昇格します。10代ながらJ2で最年少ハットトリック記録を達成するなど、徐々に頭角をみせつける活躍をしていました。

翌年はFC東京にさらなる活躍の場を求めてFC東京へ移籍。同時に当時J2のカターレ富山へ期限付き移籍。

中島選手は所属していたカターレ富山が3部まで降格。しかし中島選手はその状況でも腐らず前を向いていたのから現在の活躍があるのでしょう。

この時期の中島翔哉選手はクラブチームではなかなか満足にプレーができず、スピードやアグレッシブなドリブルなど技術面は評価されていましたが、そのプレースタイルから孤立することも多く、現在の中島選手の活躍からは想像できませんよね。

意外にもJリーグで若くして大活躍したという印象はありませんよね。そんな中島翔哉選手ですが、その卓越した技術でユース世代でしてエースとして活躍。

2014年に開催されたリオデジャネイロ・オリンピックではU-23日本代表の背番号10番として出場。惜しくもグループリーグ敗退しますが、中島選手はチーム最多の3得点を記録するなど活躍。その後、クラブチームではFC東京へ復帰しますが、右膝の怪我などもまり、随所に光るプレーは魅せるもののなかなかJリーグの舞台で輝けずにいました。

しかし昨年2017年のポルトガル1部・ポルティモネンセSCへの移籍が転機

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移籍一年目に10得点12アシストと結果を残し、日本代表にも選出されるなど、惜しくもW杯ロシア大会のメンバーには選ばれませんでしたが、一気にブレイク

なかなか国内では伸び悩んでいた中島選手でしたから、ヨーロッパのプレースタイル、環境がフィットしたのでしょう。外国相手のユース世代の代表ではガンガンシュート決めて、持ち味を魅せていましたからね。やはり環境は大事ですね。

中島選手は現在日本の選手の中で期待値が高い選手の一人になりましたね。

常に成長を求めて、自分の力が発揮できる環境求めた中島選手だからこそ、今の活躍があるのでしょう。現在は代表新10番として次回のカタール大会のエース候補として期待されていますし。

中島翔哉選手のプレースタイル・特徴

新生日本代表のエースアタッカー

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そんな新日本代表エース候補の中島翔哉選手ですが、主に攻撃の要として二列目の左サイドでプレー。左サイドからゴール前へドリブルで切り込むプレーを得意とし、中島選手の持ち味はなんと言ってもその積極性。

アグレッシブに前を向き、ドリブルで仕掛け積極的に仕掛け、個人で打開し、卓越したドリブルからのシュート放つなど、日本屈指のアタッカー

中島選手は164cm選手としても日本男性としても小柄ですが、そのドリブルは目を見張るものがあり、その突破力は日本代表二列目は激戦区でその中でもトップクラス。

本人はその身長でハンデを感じておらず、むしろこの身長だったからこそ自分を活かせると考えているみたいですね。

確かにスポーツ選手として身長が低いとハンデになってしまうことありますが、中島選手のプレースタイルには低身長がフィットしているかもしれません。小柄であることから、中島選手の長所でもある積極的な仕掛け、アジリティの面でプラスになっているのでしょう。メッシ選手も小柄ですからね。
彼のプレーを見ていると何かやってくれると期待感がありますし、本当に頼りになる選手です。

二列目には中島選手を筆頭に、堂安律、南野拓実選手など若手注目株が同タイプの出現は、長年決定力が課題だった日本代表の光となるでしょうね。

中島翔哉選手は移籍先はプレミアリーグ!?それともビッククラブか!?

日本選手屈指の注目度

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現在の活躍でその存在価値を高めた中島選手には、レアル・マドリード、パリ・サンジェルマン、ドルトムントと言ったヨーロッパのビッククラブが獲得に興味を示しており、夏の移籍市場で移籍するのではないかと言われておりましたが、実現せず。

しかし冬の移籍市場での移籍は確実視され、その動向に注目が集まっていますよね。そして現在その注目の中島選手ですが、

プレミアリーグのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズへ移籍が急浮上。移籍金は約50億円と具体的な詳細も報じられており、冬のマーケットでの移籍も近いのではないでしょうか。

移籍候補の今季7年ぶりにウルヴァーハンプトンはプレミアリーグ復帰して現在12位。とプレミアリーグ中堅クラブです。中島選手の移籍先はビッククラブの名がずっと挙がっていましたので、現在報じられている情報は意外でしたね。

中島選手自身「より成長できるチームへ行くと」と語っており、ウルヴァーハンプトンへの移籍へという選択もありえますね。しかしウルヴァーハンプトンの首脳陣はそれを否定。この情報はただの噂なのでしょうか。

実際、現在具体的なオファーに関して正確な情報がなく、今冬の移籍市場で中島選手は動きはあるのでしょうか。

しかし選出されていたアジアカップで初戦間近に怪我で負傷。日本代表から離脱することに。アジアカップでは大活躍するのではと期待されていただけに、残念でならない。

そしてもちろん今回の負傷により、今冬での移籍はないのではないか。移籍の可能性は残ってはいるだろうが、中島選手に興味を示していたクラブは怪我の状況を見極めるはず。

移籍先が注目だっただけに残念ではあるが、まずはしっかり回復することだろう。

怪我をしっかり治し、万全の状態で復帰してほしい。

中島翔哉選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

日本代表で新10番を背負う中島翔哉選手。

アジアカップは負傷で離脱してしまったが、今は怪我を直すことが先決。

まだまだこれから選手。復帰して高いパフォーマンスを期待している。

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