メジャー挑戦

菊池涼介 メジャーでは厳しい!? メジャースカウトの評価は??

 

メジャーでは厳しい!?

 

メジャースカウトの評価は??

 

菊池涼介

 

昨年のオフ、メジャーへ挑戦する意思を発表した、

 

日本屈指のセカンド。

 

メジャーリーグという、最高の舞台で、

 

菊池選手にとって憧れの場所。

 

これまで日本人内野手がメジャーに挑戦してきた例はあるが、

 

正直日本のような活躍を出来た選手は誰1人いない。

 

内野は身体能力に優れた化け物ばかり。

 

あの日本でも化け物扱いだった松井稼頭央ですら、

 

メジャーで苦しんですよね。

 

今回はメジャーで挑戦を表明した広島東洋カープの菊池内野手をPICKUP。

 

菊池涼介選手のWiki的プロフィール

名前 菊池涼介 (きくち りょうすけ) Ryosuke Kikuchi

出身地 東京都大和田し

生年月日 1990年3月11日 (29歳)

身長 171cm

体重 72kg

ポジション 内野手(セカンド)

菊池涼介 メジャーでは厳しい!? メジャースカウトの評価は??

 

https://images.app.goo.gl/hLMD9eeh9oavZcnb7

 

菊池亮介選手はに抜群守備力を誇る広島カープの内野手。

 

昨シーズンオフ、将来的な自身の憧れでもあるメジャーリーグ挑戦を表明。

 

日本屈指のセカンドベースマンは憧れの舞台で活躍ができるのか。

 

そんな菊池涼介選手のことを少しばかり、振り返っていこう。

 

 

高校時代は長野県にある武蔵工業大学第二高校へ進学。

 

高校では目立った選手ではなかったようだ。

 

高校卒業後、中京学院大学へ進学。中京大中京学院大学では、1年からリーグ戦に出場するなどし、大学時代はショートストップとして活躍。

 

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やはりその大学時代からその守備力は定評があり、プロのスカウトから趣味で飯が食える評価高い評価を受け、

 

ドラフトで2巡目指名を受け広島カープに入団。

 

菊池選手はいわゆる地方リーグ出身だが、

 

地方リーグでもしっかり活躍することができれば、プロはちゃんと見ているということだろう。

柳田悠岐選手もそうだが、場所は関係ないんだよね。その才能に光るものがあるならスカウトは見に来るわけなんだよね。

 

そんな菊池涼介選手は広島カープ入団から、1年目からレギュラーに定着。

 

小柄ながら力のある打撃とプロ入り前から評価された守備はさらに精度を増し、チームの要としてその存在感を発揮。

 

近年、常勝軍団に成長した広島カープの主力として、欠かせない存在だ。

 

そんな彼が先日、契約更新の際に将来のメジャー挑戦を表明した。

 

菊池涼介選手の特徴・プレースタイル

 

日本最高のセカンドベースマン

 

 

菊池選手の代名詞は、やはり華麗な守備。

 

セカンドでの守備力は日本史上最高と言ってもいい。

 

菊池選手の守備はファンのみならず、選手すらも彼の守備に見惚れてしまうほど。

 

ファンだけじゃなく、同じプロの選手が惚れ込んでしまうほどの守備力を誇る。

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そんな高い守備を誇る最高の守備職人にはメジャーの関係者の注目。

 

日米野球に来日した際のメジャーの選手たちからも、熱い視線を送られていた。

 

 

メジャーの実況者は菊池選手のプレーを見て、

 

日本のに入るには神の手がいいんじゃないかと、ふざけるな!!魔法使いでもいるのか!!とそんな最上級の評価、絶賛をしている。

菊池選手は守備ばかり目が行きがちだが、バッティングも決して悪くない。

 

体を使った思い切りの良いスイング。パンチ力も備えている。

 

しかしやはり打撃成績の波が激しいっていうのは気になるところである。3割打った年の次の年は2割半ばと、その好不調の波がこれは菊池選手にとって課題であろう。

 

日本最高の守備を誇る最高の守備職人はメジャーリーガーも唸らせた。

 

菊池選手の自身の評価、プロである上を目指し最高の舞台でそのプレーを試してみたい気持ち、

選手としての挑戦する可能性がある限り、高い環境で自分の趣味力を試したいと思うことは普通の流れですよね。

 

野球選手にとって憧れの場所。メジャーリーグ。

 

菊池涼介選手はメジャーで通用??その評価は??

 

 

菊池選手はメジャーで通用するだろうか。

 

菊池選手の守備はメジャーでも高い評価を受けている守備は何も問題なく通用するだろう。

 

やはり課題はバッティング。

 

パンチ力があるが、波のあるバッティングは確実性がない証。

 

今のスタイルではメジャーの舞台で打率を残せるかは疑問が残る。

 

メジャーリーグの関係者はメジャのセカンドでは26分台を残さなければ厳しいと、その数字が最低ラインだろうと語っており、

 

正直、守備だけでメジャーの挑戦を挑むのは現実的な厳しいかもしれない。やってみなきゃわからないですが、

 

メジャーのセカンドは意外にも強打者が多いのは現実。

 

当然打撃面を評価が高い選手優先になるから、守備が最大の評価対象である菊池選手としてはなかなかその牙城を崩すのはとは厳しい状況だろう。

 

もしメジャー挑戦が実現したとして、比較するとしたら同じ二塁手であるメジャー挑戦した、現千葉ロッテマリーンズの監督で、

 

当時福岡ダイエーホークスからホワイトソックスに移籍した井口資仁氏。

 

 

井口氏はメジャー移籍一年目から好成績を残し、ホワイトソックスをワールドチャンピオンに導く活躍をした。

 

成績は日本時代よりは劣ったが、打撃も守備も申し分ない活躍だった。菊池選手が一年目から井口氏ほどの成績を残せるかだろう。

 

井口氏がメジャー1年は打率278、15本、71打点を記録している。しかし前年日本での成績はトリプルスリーを狙える好成績だったのも現実。

 

現状として日本人野手の評価は高いとは言えない。

 

契約でも期待できる契約を勝ち取るのは難しいだろう。さすがにないだろうが、場合によってはマイナー契約も。

 

ただ菊池選手がメジャーの契約関係なく、純粋に自分をレベルの高い環境でやりたいんだと言う気持ちであれば挑戦すればいい、目指してほしい。

 

成功するしないではなくて、菊池選手が本当に自分の望む夢を実現したいのであれば、

 

ぜひとも自分が信じた道を突き進んでほしい。

 

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菊池涼介選手に関するまとめ

 

いががでしたでしょうか。

メジャーリーグへの移籍を目指す菊池涼介選手。

今回の表明で、今は色々言われると思う。僕も言っているし笑。

でもそんなこと関係ない。大事なのは自分の気持ちだ。

だからメジャーいって、成績を残してそんな奴らを黙らしてほしい。

まだ来年の以降のことで、まだメジャーへ行けるかわからない中での表明したわけだ。菊池選手は覚悟を持っているはずだ。

その彼の気持ちを尊重して、応援しようじゃないですか。

そんな菊池選手が大好きだ!!頑張れ!!

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