家長昭博 JリーグMVP 天才の凄さは!! 代表復帰は!? 本田圭佑の関係とは!?




やっと本気出したんすか・・・・

家長昭博

昨年のJリーグでMVPに輝いた男は、

ようやく本気に。

いやー、やっとですよ。家長さんが本気出したのは笑。

こっちはずっと待ってたんすよ。マジで笑。

実は家長選手がすごい選手なんですよ。実は笑。

本気出すのが遅いちゃいます?と笑。

でも嬉しいですよね!!

だってMVP獲得なんて遅すぎるくらいの実力だから。

今回はMVPに輝いた、幼い頃から天才と称された家長昭博選手をPICKUP。

家長昭博選手のwiki的プロフィール

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名前 家長昭博 (いえなが あきひろ) Akihiro Ienaga

出身 京都府長岡京市

生年月日 1986年6月13日 (32際)

身長 173cm

体重 70kg

ポジション MF (ミッドフィルダー)

家長昭博選手の経歴・エピソード

円熟した天才

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家長昭博選手は幼い頃からガンバ大阪ジュニアユースに所属。

同じガンバ大阪ユースには本田圭佑選手もいたことは有名ですよね。

このネタはあとで取り上げますんのでスルーします笑。

ユース時代から実力はその当時から天才と称されてそうで、家長はすごいと!!周りは騒いていたそうですよ。その実力は他のユース選手より抜きん出ていたそうです。

ガンバ大阪の前に所属した地元サッカークラブ長岡京SSに、出身が同じでそのクラブ兄がいた当時6歳だった宇佐美貴史は家長選手をみて、ヤベェ、この人なんだんだ!?と衝撃を受けたそうです。

そんな家長選手は、そのままガンバ大阪トップチームに高校2年生で昇格。

翌年2004年プロ契約選手へ。

デビュー戦でゴールを決めるなど大器の片鱗を魅せつけていた。

誰もが近い将来日本代表の主力、あの中村俊輔選手を超える逸材と言われたそうです。

当たり前ですよ。家長さんですから笑。

しかしここから家長選手はなかなか周囲の期待とは裏腹に、期待通りの活躍できないでいた。

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2005年には天才は日本代表に選出されますが、所属するガンバ大阪では同ポジションには日本代表最多出場記録を誇る遠藤保仁選手などがいることもあり、レギュラーを獲得できず。

出場機会を求めて大分トリニータに期限付き移籍するが、右膝の靭帯を炒めるなど、そのあとにセレッソ大阪に移籍します。

セレッソでは活躍しますが、期待値が高い選手だけになんか物足りないと印象であった。

その後もスペインリーグのマジョルカFCに移籍。

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マジョルカでも得点を決めるなど、さらに日本代表へ復帰を果たすも、その後は不調。

翌年にはマジョルカの構想から外されてしまいます。

その後もクラブを転々。

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しかし2014年大宮アルディージャに移籍したことから転機が。

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2016年には11得点を挙げるなど主力としてチームに貢献。その力を魅せつける活躍をし、

そして2017年川崎フロンターレへ完全移籍。

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2017年、2018年と川崎フロンターレの連覇に貢献。

そしてMVPを受賞。

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天才と称された家長選手はやっと本領発揮。

正直今年の活躍は家長さんの能力からすれば、普通っす笑!!

もっと数字的にも残せる選手ですよ。

家長昭博選手の凄さとは!?

円熟の天才

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家長選手のすごさはボール扱いの上手さも抜群で、

特にフィジカルに優れ、体幹の強さを誇り、そして視野の広さと状況把握察知能力に長け、

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重戦車のような力強いドリブルで魅力。ドリブルは早く、強い。ボールキープ力は絶品。

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両足でゴールを奪うことができるその決定力を持ち合わせており、

全てを兼ね備えたピッチを変幻自在に扱うことが攻撃のオールラウンダー。

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そんな天才はなぜ日本代表やクラブチームでの活躍ができなかったのでしょうか??

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家長選手はユース時代から天才と称されていた逸材ですが、怪我が多いという影響もあるでしょうが、その個人の能力が高いがゆえ、

そのポテンシャルが魅せる抜群の個の力に走る傾向にあり、ボールを持たない時には守備をしないという、ボールを持った時には違いを魅せることができるが、

それ以外のプレーをしないという点で扱いづらい選手だったかもしれませんね。

大宮アルディージャで飛躍、川崎フロンターレでさらに覚醒という印象ですが、

彼の中で自分のプレーを見つめ直して自分の立ち位置を考えることがあったのでしょう。

川崎フロンターレへ移籍がさらに彼が覚醒する要因があったと彼自身も語っています。

川崎フレンターレは日本代表経験者が数多く在籍しており、その中でプレーしていく中で自分の必要なものが明確になり、そしてレベルの高い選手達がいるからこそ、

周りが家長選手の良さを見極め、高いレベルで彼の持ち味を引き出してくれたのではないでしょうか。

それに年を重ねることにより、これまでの経験もプラスできるようになり、プレーに安定感が生まれ、経験というスパイスが天才には最高のアクセントとなった。

川崎フロンターレだからこそ、MVPを取れるようなパフォーマンスができたのではないでしょうか。

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やっと天才は居場所を見つけたのでしょう。

円熟した天才はさらなるは今シーズンさらなるプレーを。

家長昭博選手の日本代表復帰は!?

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家長選手は招集歴は短いものの、各代表監督から高い評価を受けてきておりました。

怪我などクラブでの出場機会の少なさから選ばれていませんが、常に日本代表選出候補だったのは間違いありません。

来年1月から開催されるアジアカップには選出されていませんが、

今年のパフォーマンスが維持できるなら、将来的な代表復帰も期待したいですよね。

家長選手は現在32歳。

若手の主体になりつつある日本代表ですが、年齢関係なく実力ある選手を選んで欲しいのが本音だ。将来を見据えるのはわかるし、好き嫌いもあるでしょう。

ただ家長選手はベテランの域に入るが、その高いレベルで高いパフォーマンスを魅せることができる選手。

高いレベルと経験値を持つ選手で違い作れる選手はぜひ代表に呼んで欲しい。

現在の家長選手はそれができる存在だと思う。

本田圭佑選手との関係は!?

家長昭博選手と日本のスーパースターでもある本田圭佑選手との関係であるが、

これは有名な話ではあるがガンバ大阪ジュニアユース時代のチームメイトである。

当時は家長のチームと言われ、家長選手の存在は突出していたそうで、一方本田圭佑選手はユース時代はあまり印象が残らない選手だったそうですね。

その後家長選手はユース昇格、本田選手は昇格できず石川県の星稜高校へ進学しています。

その後の活躍は逆転。

本田圭佑は日本代表のエースとなり、イタリアの名門 ACミランに所属するまで駆け上がり日本サッカー界の象徴的存在へ。家長選手はなかなかその才能を発揮できずにクラブを転々。

しかし家長選手は覚醒。MVPを受賞。

MVP受賞の際に、本田圭佑選手が家長選手宛に動画でコメントで祝福するなどしています。
この二人はユース時代はライバであったでしょうが、きっと今はよき友なのでしょう。

しかし二人が代表で共演する姿をもっと見たかったですよね。

家長昭博選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

MVPを受賞した天才レフティモンスターの家長昭博選手はPICKUPしましたが、

彼ならもっと高いレベルを期待しちゃいます。

来年はさらなる活躍を期待しましょう。

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