イチローvs松坂大輔 平成の名勝負!! 日本とメジャーでの対戦成績やエピソード!!




イチロー。松坂大輔。

二人は平成を代表するスーパースター。

平成という時代に数々の勝負を繰り広げた。

平成の名勝負。

最高の瞬間を振り返って行きましょう。

今回は平成の名勝負、イチロー選手と松坂大輔投手をPICKUP

イチロー選手 松坂大輔投手のWiki的プロフィール

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名前 イチロー (本名 鈴木 一郎)Ichiro Suzuki

出身地 愛知県豊川市

生年月日 1973年10月23日 (45歳)

身長 180cm

体重 72kg

ポジション 外野手

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名前 松坂大輔 (まつざか だいすけ) Daisuke Matsuzaka

出身地 東京都江頭区

生年月日 1980年9月13日(38歳)

身長 180cm

体重 93kg

ポジション 投手

イチロー 松坂大輔 平成の名勝負〜日本時代〜

平成という時代が終わろうとしていますね。

皆さんも平成という時代の出来事を振り返ることあるではないでしょうか。

スポーツ界も平成という時代に数々のスターが誕生、名シーンも生まれましたよね。

イチロー選手。

平成の時代の象徴とも言えるスーパースターが先日、現役を引退。

日本国民ならイチロー選手が平成という時代とともに引退したことに、時代が終わったと感じする方は多いでしょう。

そんな平成のスーパースターと名勝負を繰り広げてきた一人、平成の怪物。

松坂大輔。

松坂大輔投手も平成を代表するプロ野球選手。

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99年からプロ野球を沸かせたスター選手の名勝負、

平成の名勝負言われた最高の対決を振り返っていきましょう。

名勝負が始まったのは、1999年。

98年の夏の甲子園を沸かせ、数々の伝説的試合を勝ち抜き、決勝でノーヒットノーランを達成。

松坂大輔

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甲子園のスーパースターとして鳴り物入りでプロ野球の世界へ。

98年のドラフトの目玉選手として競合の末、西武ライオンズへ入団。

平成の怪物と言われた男がプロ野球の舞台に。

そんな松坂投手が入団会見で憧れで対戦してみたいと語ったのが、

イチロー。

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イチロー選手は1994年にプロ野球新記録の210安打を放ち、首位打者を獲得し、その後は異次元のパフォーマンスであらゆるタイトルを総なめ。

走攻守三拍子揃ったスーパースターとして98年までに前人未到の5年連続首位打者を獲得。

別次元の存在。真のスーパースター。

そんな憧れのスーパースターとの対決。

そんな平成の名勝負と言われてるようになった初対決。

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天才バッター

平成の怪物。

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まあ普通の展開なら、鳴り物入りでプロの世界へ飛び込んできたルーキーがプロ野球最高のバッターへ挑む。
それだけ注目でしたけど、しかし展開は驚きの幕開けでしたね。

衝撃の初対決っていってもいいくらいでしょうか。

99年シーズン5月に初対決が実現。

世間も注目していました。当時パ・リーグはあまり人気がなく、テレビ中継もジャイアンツがメインの時代でしたから、そんなイチロー対松坂の試合はテレビで放送されたんですよね。
しかも土曜のデイゲーム。ワクワクでテレビで見てた方も多かったですね。

そして迎えた衝撃の対決は、なんとイチロー選手がさん打席連続三振という衝撃の結果。

1打席目、外角高めのストレートに空振り三振。

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2打席目、外からのスライダーに対応できず見逃し三振。

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三打席目、スライダーに反応するも対応できず、空振り三振。

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初対決で衝撃の3三振。当時、5年連続首位打者だった日本最高の打者をねじ伏せた。

イチロー選手を3打席連続三振、デビュー戦を超える衝撃を世間に与えた。

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18歳のルーキーが日本最高の天才バッターを完全に牛耳り、衝撃の結果。

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ここまで悔しそうに打席に帰っていくイチロー選手は見たことありませんね。

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イチロー選手は初対決の印象に、ストレートよりもスライダーの方が衝撃を受けたており、ストレートよりスライダーの印象が強いと語っていました。

松坂大輔投手の一年目のスライダーが一番すごいと言われており、実際初対決の際のスライダーの変化に驚きを覚えたという。

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他の投手にはない変化を見せるスライダーは曲がりが遅く、途中までストレートに見える。そしてホームベース近くで急に曲がる。
イチロー選手はそんなスライダーを初めて見せられたら対応ができなかったと。

イチロー選手が対応できないほどのキレを見せていた1年目の松坂投手のスライダー。

2打席目、3打席目はスライダーで三振しており、対応ができず、手が出なかった。

18歳とは思えないほどのプレー。新時代のスターの登場。

日本最高の選手を手玉にとった松坂投手のヒーローインタビューの際に、プロでやれる自信が確信へとか変わったと発言。
その後、松坂投手は日本を代表するエースに成長するわけです。

しかしイチロー選手は初対決の後のインタビューでもう大丈夫と語っている。

3三振したものの、イチロー選手の逆襲が始まる。

初対決から一ヶ月後の2度目の対決。第一打席目にセンター前ヒット。通算6打席目にしてイチロー選手は松坂投手から初ヒット。初打席以降、この年はイチロー選手は松坂投手から三振を奪われていない。

そして圧巻だった7月。3度目の対決。

イチロー選手がセンターバックスクリーンへのホームラン。

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このホームランがイチロー選手プロ通算100号ホームラン。松坂投手の勝負球スライダーを完璧に捉え、2度同じ負け方しない。

イチロー選手は通算100号は松坂から打つ。狙いすましたかの一撃。

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豪快にバックスクリーン左横に叩き込んで見せた。初対決の際の手が出なかったスライダーをしっかり対応してくるのはさすが。

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ホームラン前の第一打席も苦戦したスライダーをしっかり捉えており、もう大丈夫と語った通りのアジャスト力が群を抜いている。

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99年のイチロー選手もデッドボールで途中離脱するも、前半戦だけで打率.370 、ホームラン19本と驚異的な数字をマーク。

そんな異次元の存在だったイチロー選手を唸らせる投手の出現は、当時プロ野球を熱くする名勝負が始まる最高の瞬間。

1年目のイチロー選手対松坂大輔投手の対戦成績は、

15打数3安打1HR 3三振 打率.200

松坂投手とイチロー選手。その後は日本では数回対戦があるが、2000年オフにイチロー選手がメジャー挑戦を表明。

日本時代の対戦機会は少ないが日本時代の対戦成績は、

34打数8安打打率.235、1HR、4打点。

対戦成績は松坂投手に軍配だが、初対決以降イチロー選手か徐々に適用し始めた印象。

そして二人の対戦は7年後。再び実現することに。

WBCではチームメートとして二連覇に貢献

イチロー選手と松坂投手のライバルとしての対戦には、プロ野球ファンを熱くする平成の名勝負と称されていましたが、

そんなライバルの二人はWBC2006、2009と二大会で日本代表のチームメートになるんですよね。

WBC2006年大会に日本を優勝を目指して戦いて。普段の敵同士が日の丸を背負い、これもまたプロ野球ファンを熱くさせました。

開会前はこんなおもしろエピソードも。

WBC2006年の大会前の合宿中、一緒にアップしている松坂投手に対しての会話。

冗談で言っているのでしょうが、かなり皆さんも賛同していました笑。

イチロー選手には完全に見透かされている松坂さんでした・・・・笑。

そんな二人は投打の主力してWBC二連覇に貢献。

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イチロー選手は日本の顔として先頭に立ち、圧巻の存在感とプレーでチームを牽引。

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2009年はでは伝説の決勝タイムリーを放つなど、二連覇に貢献。

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そして松坂投手も負けていません。

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WBC2006年大会ではアメリカラウンドで圧巻の投球をみせ、決勝のキューバ戦でも好投。大会 MVPを獲得。

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そしてWBC2009年大会でもエースとして2連覇、2大会連続 MVPと日本の二連覇に導いてくれました。

シーズンでは違う醍醐味で我々を楽しませてくれましたよね。

平成の名勝負 舞台はメジャーリーグ

日本で名勝負を見せていたイチロー選手と松坂選手。

イチロー選手が2000年オフにメジャーリーグへ挑戦。メジャー1年目から首位打者、MVP、新人王などタイトルを総ナメし、メジャーリーグを席巻。

その後も毎年のように200安打を放ち、メジャーでもスーパースターとして大活躍。

一方、松坂投手も新人から3年連続最多勝、日本プロ野球を代表するエースとして大活躍

2006年オフにメジャーリーグ挑戦を表明。ボストン・レッドソックスへ移籍。

そしてアメリカを舞台に再び、合間見える二人。

メジャーリーグで対決が実現。

初対決は2007年4月11日、ボストンの本拠地フェウェイ・パーク。

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日本のみならず、日本の最高の選手同士の対決にアメリカメディアも注目した対決。

注目のメジャーでの初対決。

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 7年ぶりメジャーでの初対決は日本でも生中継され、大変注目された一戦。日本人同士の対決で盛り上げ理を見せたのはこの二人以上はないですね。

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日本最高の選手がメジャーの舞台に躍動し合うことはやはりたまらないですよね。

結果は4打数ノーヒット。

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結果はどうであれ、メジャーリーグの舞台で日本のスター選手の対決が見れるなんて夢のよう。日本のプロ野球のレベルが少しずつメジャリーグに近づいている証拠です。

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その後も回数は少ないものの、対戦した際はやはり注目の対決。

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その後も平成の名勝負は続き、

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最近は注目されるような投手対打者という見応えのある対戦はない。それだけ人気と実力を兼ね備えたスター選手の対決。

2009年

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正直、ほんと結果なんてどうでもいいんですよね。対戦が実現するだけでも最高の瞬間。

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2011年

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2012年

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その後、イチロー選手がヤンキースに移籍して2012年を最後に対決はありませんが、メジャリーグでは地区が違うということもあり、対戦自体は少ないものの、

その少なさが貴重価値の対決とて見応えのある戦いを演出していたのかもしれません。

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その後、松坂投手は怪我等もあり、苦しんだメジャー時代。

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トミー・ジョン手術もあり、力のあるストレートはなりを潜め、その後日本へ復帰。移籍したソフトバンクホークスでも怪我の影響もあり、メジャー時代後半同様苦しい日々。

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しかし昨年移籍した中日ドラゴンズへ見事復活。2019年は活躍を期待されていたが、再び怪我もあり、当番の目処が立っていない。またしても苦しい日々を・・・・・

そしてイチロー選手。

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ヤンキースを退団後、マーリンズへ。マーリンズでは、日米通算最多安打記録を更新、そしてメジャー通算3000本安打を達成などメジャーでも最高の選手として歩み続け、

2018年にマリナーズへ復帰。

そして、2019年3月末、プロ野球選手としての第一線から退くことを表明。

もう二人の対決を見ることはできないが、現役を続けている松坂投手には納得行くまでプレーしてほしいですね。

平成の代表するスターの二人。

平成の名勝負を見せてくれた最高のスター。

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日本プロ野球時代から二人の対決は我々野球ファンを虜にし、

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その後お互いステージを変えても、

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本当の記憶に残る平成を名勝負でしたね。

二人のメジャーでの対戦成績は、

32打席27打数7安打、3打点5四球4三振、打率.259

結果では松坂投手に軍配ですが、メジャーリーグという野球の最高峰の舞台で繰り広げれたライバル対決は結果は関係なく、我々野球ファンをあつくしてくれるものでした。

イチロー選手 松坂大輔 平成の勝負に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

平成を代表するスーパースターの対決。

平成の名勝負。

もう二人の真剣勝負は見ることはできないけど、

これからも野球ファンの胸に刻まれる最高の瞬間。

これから二人のようなスター選手の登場を楽しみして行きましょう。

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