廣澤優 (日大三高) ドラフト候補!! 出身中学や身長、球速や球種、特徴は?? 井上、平野と剛腕トリオ




プロの注目の素材か

昨年の夏の甲子園に出場した日大三高。

スーパー2年生として甲子園のマウンドを沸かせた一人

廣澤優

二年生ながら甲子園のマウンドで148キロを投げ注目され、

今年はチームメートの井上投手、平野投手と共に剛腕トリオとして

今年のドラフト候補でもある。

今回は日大三高の廣澤優投手をPICKUP

廣澤優投手のWiki的プロフィール

https://goo.gl/images/PvH63z

名前 廣澤優 (ひろおか ゆう)

出身地 東京都世田谷区

生年月日 2001年生まれ

身長 190cm

体重 78kg

ポジション 投手

廣澤優投手の経歴

日大三高の大型右腕

https://goo.gl/images/CMsT8i

(大田リトル)世田谷区立玉提小学校 → (世田谷西シニア)世田谷区立尾山台中学校→
日大三高

世田谷区立玉提小学校から野球を始め、太田リトルに所属。

世田谷区立尾山台中学に進学後は世田谷西シニアでプレーし、全国大会に出場するなど活躍。

世田谷西シニアは強豪チームでも知られ、監督は西武ライオンズで活躍し名球会入りした東尾修さんが名誉監督とても有名。

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中学卒業後は野球の強豪校日大三高に進学。

進学した日大三高では1年生から控え投手としてベンチ入り。

翌年新チームになり、2年生の春から主力投手の一角へ。

先生の春の東京都大会では決勝を含む一緒に先発し優勝に貢献。

続く関東大会でも3試合に登板し、チームのベスト4に貢献。 

https://goo.gl/images/WPceQn

1年生の秋の時点では休息は約30キロ台前半のストレートであったが冬場のトレーニングにより、春の大会には約42キロを計測するまでに成長。

夏の大会前までには146キロ記録するなど徐々に投手として実力をつける。

そして夏の県予選では2年生ながらチームの主力投手として、日大三高の優勝に貢献。

甲子園出場を獲得。チームメイトの井上投手共に、

スーパー二年生として注目された期待の投手だ。

https://goo.gl/images/ZHUChj

続く夏の甲子園では3回生の竜谷大平安戦に先発を果たし、54人日本に失点に抑え、甲子園のマウンドで自己最速となる148キロをマークする好投をみせた。

夏の甲子園の以降、新チームになってからはエースナンバー1を託されるエース候補。

同じチームメート井上投手もエース候補。

井上投手も最速150キロを投げるプロ期待の投手。投手としての総合力は井上の方が上か。

しかし廣岡投手も負けていない。高いポテンシャルを感じさせる投手だ。

同じくチームメイートの平野将伍投手もドラフト候補か

チームメートである井上広輝投手、平野投手と共に剛腕トリオとして

今年のドラフト候補選手で、高いポテンシャルを秘めた注目の大型右腕。

今年さらなる成長が期待される。

廣澤優投手の特徴

身長189センチの長身を誇る大型右腕

https://goo.gl/images/kbg3T8

ノーワインドアップのゆったりとした力感のない投球フォーム。長身から投げ下ろす日大三高のWエースの一人。

身長がある分、角が生まれるだけに恵まれた長身を活かした投球フォーム。

体格的にはまだまだ細く、上半身主体の投げ方。元々の上体の強さがあるのだろう。

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下半身があまり使えていないフォームなだけに投球にばらつきがある。

https://goo.gl/images/wbouzu

身長が高く、手足も長いため、末端中心の投球フォーム。身長があると比較的、手先中心の投げ方になりがちになる。

これからしっかり下半身を鍛え、下半身を使えるようになり、コアを意識した投球フォームを目指して欲しい。そうなれば安定感も上がり、

ストレートのキレ、球威も増す。質の高いストレートを手に入れることができる。

もともとストレートは力はあるだけに、さらに球威が上がれば魅力的。

しなやかさ、柔らかさはチームメートの井上投手より劣るものの、潜在能力の高さは感じるだけに伸び代を感じさせる。

最速148キロの力のストレートが持ち味。

https://goo.gl/images/ZHkrHR

これからトレーニングにより、ストレートはもう少し球速は上がるだろう。150キロ超えてくるポテンシャルはある。

リリースの際の左手、グラブ側の手の使い方が上手くなればもっとボールに力を伝えることができる。

セットになると、ストレートの球速が落ちる。セットでも常時140半ばを投げれるようになれば、投手として総合力があることにつながる。

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変化球はカーブ、スライダー、チェンジアップ、フォーム。

特にフォームの決め球の一つ。

スピードと落差の幅があるフォークボールは長身である廣岡投手にとっては大きな武器。

基本は力のあるストレートが主体の投球スタイル。

https://goo.gl/images/Pqrxoe

制球力は高くない。投球自体にばらつきはあり、全体的にボールが高いのは課題か。まだまだ線が細くら体重も70キロ代と身体ができていないがこれからだろう。

トレーニングにより、身体、筋力の向上はこれから期待できる。成長過程なだけに過度な筋力トレーニングは控えているのかもしれない。

荒削りであるものの、高い潜在能力を秘めた楽しみな存在だ。

投手として全体的にばらつきがあるが、高いポテンシャルを秘めた投手。

まだまだ成長過程なだけに今後に期待。

廣澤優投手はドラフト候補 スカウトの評価は

プロも注目!?

https://goo.gl/images/Pqrxoe

昨年の甲子園で2年生ながら148キロを投げて注目されましたが、

現時点ではプロのスカウトは具体的なコメントはない。

ドラフトの目玉選手ではないものの、ドラフト候補選手といった位置づけか。

高いポテンシャルを感じさせますが、これまで登板機会も少ないということもあるでしょうが、現時点では認知はしているといった状況でしょう。

同チームメートの井上広輝投手はプロ注目の今年のドラフトの注目の選手として高い評価を受けている。井上投手の方が投手として総合力が上であり、しなやかさがあるだけに魅力的。

しかし廣岡投手は身体能力の点から言えば、負けていないはず。

素材的にはいい。高いポテンシャルを秘めた将来性はあるだけに指名の可能性は高い。

今後の成長次第ではありますが、今年のドラフト上位指名候補へ評価を上がることは十分ありえるだけに今後の成長に期待。

しかし、今年が全てではない。大学へ進学し、4年間後プロ入りを目指すこともできる。社会人野球でもいい。成長できる環境はどこにでもある。

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3月のセンバツ出場はないものの、秋のドラフトまでに注目の存在へ成長できるかがターニングポイントだろう。

夏の県予選では日大三高の剛腕トリオとして注目度は上がるはず。甲子園出場すれば間違いなく全国区的に認知されるはずだ。

ポテンシャル、伸び代は十分あるだけに今年のドラフト候補として注目していきましょう。

廣澤優投手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

日大三高の剛腕トリオとして活躍が期待される廣岡投手。

さらなる飛躍をとげ、再び夏の甲子園のマウンドへ。

今年の活躍を期待して見守っていきましょう。