Jリーグ

畠中慎之輔 日本代表初選出!! ポジション、プレースタイルは?? 期待の攻撃型ディフェンダー!!

 

3月の親善試合が行われるサッカー日本代表。

 

対戦相手はコロンビアとワールドカップの再戦となる注目の試合。

 

メンバーには香川真司選手が代表復帰。

 

復帰戦となるだけに楽しみな試合となるだろう。

 

そんな日本代表のメンバーに初招集された期待の選手を紹介。

 

畠中慎之輔

 

昨年ヴェルディからマリノスへ移籍した期待の選手

 

試合を組み立てることができるゲームメイク力が魅力の異色のディフェンダー。

 

面白い存在なだけに代表定着にも期待だ

 

今回はサッカー日本代表へ初招集された横浜Fマリノス所属の畠中慎之輔選手をPICKUP

 

畠中慎之輔選手のWiki的プロフィール

 

名前 畠中慎之輔 (はたなか しんのすけ)

出身地 神奈川県横浜市

生年月日 1995 825日(23歳)

身長 184cm 体重 80kg

ポジション DF(ディフェンダー)

所属クラブ 横浜F・マリノス

 

畠中慎之輔選手の経歴

 

成長著しい期待のセンターバック

 

https://goo.gl/images/AVcz1f

横浜市立中川小学校→横浜市立中川中学校→神奈川県立荏田高等学校

東京ヴェルディ→横浜F・マリノス

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横浜市市立中川小学校横浜すみれSCでサッカーキャリアをスタート。

 

その後東京ヴェルディの下部組織で加入。

 

東京ヴェルディのジュニア、ジュニアユース、ユースで育ち、各下部組織を順調に昇格。

 

2014年に東京ヴェルディのトップチーム昇格。

 

2016年にはJ2のFC町田ゼルビアで期限付き移籍し、主力として29試合に出場。

 

2017年は東京ヴェルディ復帰し、主力メンバーとして活躍。

 

Embed from Getty Images

 

昨年の2018年シーズンの途中にJリーグの名門、横浜F・マリノスへ完全移籍。

 

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今シーズンはJリーグ開幕から約4試合通してハイパフォーマンスを維持し、好調のプレーを続けている期待の若武者。

 

3月の親善試合に臨むサッカー日本代表へ初召集。

 

これから代表のディフェンダー陣と異なるスタイルを持った選手なだけに期待の若手ディフェンダーの一人。

 

 

 

畠中慎之輔選手のプレースタイル・ポジション

 

攻撃型センターバック

 

https://goo.gl/images/k572Sq

身長184センチ高身長と恵まれた体格の日本代表に初招集された期待のセンターバック。

 

センターバックとして体格もあり、大人にも負けないフィジカルの強さ、セットプレーなどの空中戦にも負けない高さもある。

所属のマリノスでは引退した中澤佑二選手の後継者としても期待の選手と言えるだろう。

 

センターバックとしての能力、資質ももちろんだが、

 

足元の技術もあり非常にスキルの高い選手。

 

https://goo.gl/images/A1vXNx

最大魅力はセンターバックながら試合を組み立てる事ができる攻撃型のセンターバック。

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センターバックとしてゲームを作れる面を持ち、ビルドアップの際の面非常にいいボールを出せる、縦パスは持ち味。

 

攻撃のスイッチを入れることができるバスを供給できる展開力も魅力的で、

 

センターバックながら高い攻撃力を持った最終ラインの司令塔。

 

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攻撃で高いポテンシャルを発揮する異色のディフェンダーと言ったもいいだろう。

守備、セットプレーだけではなく、攻撃のスイッチを入れる攻撃面でのつなぎ役ができる点は強み。

後方から効果的な組み立てを実現できるモダンなセンターバックと言ったところか。

 

今回の代表召集はマリノスでの活躍があってこそ。

 

マリノスではチアゴ・マルティン選手とのセンターバックの安定した守備で、高いパフォーマンスを見せた事が代表入りにつながった。

 

マリノスでは攻撃に切り替わった時の攻撃の起点としてのスイッチャーとして畠中選手の存在は欠かせない。

 

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試合展開、状況を把握し的確なポジションへのパス供給。

前線や試合を組み立てる中盤の選手が動きやすいように的確な判断のもと組み立てる力を持ったプレーメーカーとしての役割もできる異色のディフェンダーだ。

高い試合展開力を持った選手なだけに、一つ前目のポジションでプレーしても面白い存在になりそう予感だ。

ボランチとしてアンカーのようなポジションも難なくこなせるはず。

 

現代のサッカースタイルはスピーディー展開力が重要になってくる。

 

https://goo.gl/images/ooxWXT

ディフェンスから積極的に前線へパスを供給し、攻撃の活性するような流れのある展開力が必要不可欠。

まさに日本代表のプレースタイル。

ディフェンダーとして異色のタイプでもある畠中選手のようなタイプ選手は攻撃重視で前線にいい選手が揃ってあるだけに日本代表にはいいアクセントになるはず。

 

森保監督も畠中選手のプレースタイルがマッチするというのも今回の選出された理由の一つだろう。

 

これから期待の日本代表に定着できるのかも楽しみな存在だ。

 

畠中慎之輔選手は代表定着なるか

 

持ち味を発揮できるか

 

https://goo.gl/images/U7UckQ

昨シーズン途中に東京ヴェルディから横浜F・マリノスへ完全移籍した畠中選手。

 

ここまでまだJ1で通算8試合にしか出場していないが、今シーズン開幕からの高いパフォーマンスが代表入りにつながったと言ってもいい。

これだけ試合出場が少ない中での代表選出。高いポテンシャルを評価されての代表入りということだろう。

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親善試合のコロンビア戦は現在プレーしているマリノスの本拠地日産スタジアムで行われるため、代表デビューの可能性もある。

 

https://goo.gl/images/EjDqLA

マリノスは松田直樹氏や昨年引退した中澤佑二選手といった日本代表でも活躍した日本サッカー界に名を残す偉大なセンターバックが在籍していただけに、

畠中選手もマリノス偉大な先輩に続くような存在へ成長してもらいたい。

 

しかし日本のセンターバックはキャプテンの吉田麻也選手、

 

アジアカップで頭角を現した冨安健洋選手、そしてワールドカップの躍進に貢献し今回の代表復帰した昌子源選手といった、

 

いわゆる代表レギュラー陣とのポジション争いが待っている。

 

その牙城を崩すのはなかなか高い壁といってもいい。

 

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彼らとは違う持ち味が畠中選手なだけに、違いを見せる活躍を期待したい。

たくさんチャンスを与えらる状況ではないだけに、一つ一つが勝負になってくるはずだ。

 

サッカー選手である以上、トップの環境でプレーしたいはず。

 

ぜひ日本代表でも主力に成長してカタール大会を目指して欲しい。

 

ぜひ代表定着できるように活躍を見守って行こう。

 

 

畠中慎之輔選手に関するまとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

期待のセンターバックとして日本代表に選出された畠中選手。

 

代表定着できるポテンシャルはあるだけに期待している。

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