藤浪晋太郎 イップスで死球病!? 復活目指すエースの現在は!?




今シーズンは復活の兆し

ここ数年は制球難に苦しみ、もがいていた。

藤浪晋太郎

阪神のエースとして大きな存在になっていることを期待していただけに

彼自身も苦しかったろう・・・

彼の復活を誰もが望んでいる。

今シーズンは完全復活となるか

今回は完全復活が期待される、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手をPICKUP

藤浪晋太郎選手のWiki的プロフィール

https://goo.gl/images/2cmMJ9

名前 藤浪晋太郎 (ふじなみ しんたろう) Shintaro Fujinami

出身地 大阪府堺市南区

生年月日 1994412 (24歳)

身長 197センチ

体重 94キロ

ポジション ピッチャー (スターター)

所属 阪神タイガース

藤浪晋太郎選手の経歴

阪神タイガースのエース

https://goo.gl/images/wtnU8n

藤浪投手は出身は大阪の名門、大阪桐蔭高校出身。

高校時代は1年の夏からベンチ入り、二年生からエースとしてチームを引っ張り、

3年生には大阪桐蔭高校を春夏連覇に導く活躍を見せ、

甲子園のスター選手として、

その年に開催されたドラフト会議で4球団から指名を受け競合のすえ、

阪神タイガースに入団。

プロ入り1年目から先発ローテーションの一角として活躍し、高卒ルーキーながら11勝をあげ、新人王に輝く。

そして高卒1年目から3年連続2桁勝利を挙げる活躍をみせ、その記録はあの平成の怪物、松坂大輔以来の快挙。

日本を代表する先発投手の一人。

今や阪神タイガースのエースに成長した藤浪投手だが、

ここ数年は思うような活躍ができていない・・・

藤浪晋太郎投手の特徴・プレースタイル

日本屈指のパワーピッチャー

https://goo.gl/images/q8F9eU

身長197センチと長身から繰り出す150キロ後半のストレート、最速160キロを誇る。

躍動感あるフォーム、しなやかの腕の振りから繰り出すストレートの力強さは圧巻。

高身長で手先も長いため、長所を生かしたフォームはリリースポイントもバッター側に近く、ボールに球威が持たせることができる。

球種も多彩。

https://goo.gl/images/bbScRs

ストレートはフォーシームとツーシームを投げ分け、ストレート系の変化球ではカットボール、スライダーやカーブそしてスピードがあるフォークボールと多彩な変化球も投げ分けることができる。

投手としては少し荒削り子なところはあるが、それもまた魅力の1つ。

しなやかなフォームから繰り出すボールで打者を捻じ伏せる

日本屈指のパワーピッチャーの一人だ。

https://goo.gl/images/eyG2rR
同年代の大谷翔平と並び称され、才能だけで見れば大谷翔平選手に負けていない存在と言えるだろう。

投手としては世代最強レベル。

しかし、その類稀なる才能の持ち主は3年目には14勝をあげ、4年目もさらなる飛躍が間違いないと誰もが期待していたが、

突如、制球難でここ数年は壁にぶち当たり、

思うような投球ができず苦しんでいる。

藤浪晋太郎投手は現在は!? 完全復活なるか

今年は復活することができるか

https://goo.gl/images/vrgyaF

藤浪投手は投手としての才能は大谷翔平に負けていないもの持っている。

高校時代は藤浪投手は世代最強エースとして君臨。

高校時代は大阪桐蔭を春夏連覇に導き、夏の甲子園では150キロ越えるストレートで4試合連続完封をみせつなど、その存在突出としたものだったと言える。

大谷翔選手とより存在感を発揮していた。

https://goo.gl/images/2i3BUJ

プロ入り後も先に活躍したのも藤浪投手。

プロ1年目からローテーションに定着すると1年目ながら11勝。

高卒新人としては松坂大輔以来の新人王、そして高卒新人としては1年目から3年連続と2けた勝利を上げるなどプロ入り頃の活躍は順調であり、

3年目には14勝をあげ、日本代表する先発投手にまで成長し、さらなる成長を誰もが期待していたが、

4年目シーズンから思うように勝てず、それから成績は下降。ここ数年は制球難に苦しみ、不振から抜け出せずもがいている。

もともとしなやかで躍動感のあるフォームが魅力だった藤浪投手。

https://goo.gl/images/xYv5vn

制球難になった理由は色々諸説あるとされるが、制球難に苦しむようになってから数々フォーム修正を試みているものの、

もともとのしなやかさを活かすことができずに、小手先のピッチングをするようになってしまい思うような投球ができていない。

制球難から右バッターへの内角への制球に苦しみ、度々デットボールを当ててしまい、自ら自滅してしまうパターンを繰り返すようになる。

藤浪晋太郎投手はイップス(精神的な病気)か!?

藤浪投手はいわゆるイップスではないかとされているが、

イップスは精神的なものから、本来できていた動作ができなくなり、動作障害を及ぼす運動障害(精神的な病気)とされている。

藤浪投手自身、自らの投球は感覚的に投げていたと語っており、

藤浪投手はもともとのしなやかなフォームは体全体で感覚的に投げており、投球は確かに手先を使って投げるが、やはりそこには感覚的な要素が割合が多く、

死球などにきっかけにより、その感覚にズレが生じ、それまでの投球に疲労等も重なり元々の感覚で投げることができなくなったとされている。

イップスなどは精神的なものではなく、技術的なものに原因があるという声もある。

野球は感覚的な要素が強いスポーツ。


打撃も投球もそうと言えるだけに、感覚的なセンサーが長けていた藤浪投手だから起こった問題かもしれない。

才能に溢れた選手に多いようにスランプと言えるだろう。

藤浪投手も原因究明のため、動作解析や分析の面からもアプローチをした結果、

藤浪投手の場合、精神的な要素もあるだろうが、技術的な要素の方が大きいとされている。

不調の際に投球動作をいじりすぎたことも要因の一つとしてあるだけに、

それにより、藤浪投手は技術的なアプローチ、理論などの分野にも積極的に取り組み、肉体改造を含め、投球動作を見直すことで、

https://goo.gl/images/gha2ih

去年の後半から復活の兆しを見せるようになってきている。

今年の春季キャンプでは調整が順調に来ていると言うことで、

フォームも1年目に新人を獲得した時以来のワインドアップに戻し試すなど、

藤浪投手本人も手ごたえを感じているとのことだが、キャンプでは不調で苦しい日々から抜け出せていない。

このままではトレードも。しかしトレードで心機一転するのもアリだろう。

https://goo.gl/images/7mGC6w

今年は完全復活して欲しいところだ。

藤浪晋太郎投手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

大谷翔平選手と並び称された男は大谷選手に遅れをとったが、

しかし藤浪投手が成長するための気づきだったかもしれない。

試練は成長する者にだけ与えられる。

https://goo.gl/images/5Ys9qF

必ず大きい存在になって再び輝きを放つ。

まだまだこれからでしょ!!、藤浪投手。

今シーズンはまた躍動感ある姿を見ることを期待している。

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コメント

  1. 天川貴之 より:

    藤浪晋太郎は上半身は当然素晴らしいが、そのうえ、黄金の下半身である。これは生きる。今日、バレーボールみたいに、斜めからではなくて、真上から振り下ろす投球をやってみたら、いい球が投げられた。明日、鳴尾浜に行くね。自分の曲は自分の調べ。自分を信じること。周り、に一人一人に感謝すること。報恩業としてのプレーをすること。さすればば、神の力も及ぶであろう。心の余裕をもって、ダムを作って自己経営するイメージでいい。無限供給の光が及ぶであろう。心のダムをつくる。そして不動心、野球ノートをつける。