世界最高の万能型CFの凄さやプレースタイルとは??
ロベルト・フィルミーノ
躍進するリバプールの攻撃のキーマン。
CFであるが、偽9番と言われ、
彼のプレースタイルはCFであるが、
チームの攻撃を作り出す司令塔。
その活躍には過小評価されていると言われるほど、
わかりづらいけどこの選手・・・・上手いんすよ、マジでw
リバプールの影のエースといってもいいかも。
その凄さとは一体・・・
今回はリバプール所属のフィルミーノの凄さやプレースタイルをPICKUP!!
目次
ロベルト・フィルミーノ選手のWiki的プロフィール

名前 ロベルト・フィルミーノ(Roberto Firmino)
出身国 ブラジル
生年月日 1991年10月2日(28歳)
身長 180cmフィルミーノの凄さとは?? 偽9番と言われるプレースタイルをPICKUP!!
体重 70kg
ポジション FW・MF
フィルミーノの凄さとは?? 偽9番と言われるプレースタイルをPICKUP!!

リバプールの攻撃の奏でる華麗な指揮者
ロベルト・フィルミーノ
2019/2020シーズンプレミアで快進撃を続け、
昨シーズンCL優勝し、王者リバプールが誇る3トップに一人。
マネ、サラーともに最強3トップと称される攻撃陣中での替えが効かない存在。
リバプールの攻撃を最大限引き立たせる最高のコンダクター。
派手さはないが、フィルミーノこそリバプールの心臓だ。
今回は躍進を続けるリバプールの要、その凄さ、上手さとは何なのだろうか。
ブラジル代表のフィルミーノ選手の凄さやプレースタイルを紹介していきましょう。
フィルミーノってどんな選手??
フィルミーノはリバプール所属のブラジル代表。
出身はブラジル。
幼少期母校のブラジルのCBCというクラブでサッカーキャリアをスタート。
2009年にプロデビューを果たし、当時所属していたクラブの1部昇格に貢献。
そして2010年にドイツブンデスリーガのホッフェンハイムへ移籍。
本当か定かではないが、ホッフェンハイムのスカウトがシュミレーションゲームでフィルミーノを見つけて、獲得に至ったとのこと。本当かよw
移籍一年目からホッフェンハイムでレギュラーとして活躍し、
4年目に16ゴール11アシストと大活躍。ホッフェンハイム在籍5年間で140試合38ゴールをマークし、その活躍が認められ、
現在所属のイングランドの強豪、リバプールへ完全移籍が実現。
当時、ブンデス史上最高額での移籍金である約57億円での移籍。
2015/2016年シーズンは10得点、2016/2017は11得点、翌年は16得点をマーク。
2018/2019年は12得点、そしてシーズンCL優勝など、移籍したリバプールでも大活躍。
そして2019/2020年シーズン、プレミアで無敗で快進撃を続けるこリバプールの攻撃陣のキーマンとして欠かせない存在である。
フィルミーノはプレミア最高のCFといっても過言ではない。
フィルミーノ 偽9番と言われるプレースタイルとは??
リバプールの心臓の凄さとは??

世界最高の万能型のストライカーと呼び声高い、
ブラジル代表ロベルト。フィルミーノ
その凄さとは攻撃全てにおいて最高の選手。
足元のテクニックはもちろんのこと、FWながらチャンスメイク力、
そしてオフザボールの動きも完璧、守備面でもプレスバックもでき、パフォーマンスは文句がつけようがなく、
攻守において、非常に質も高くて上手い選手。
プレースタイルは献身性も兼ね備えた世界最高の万能型CF。
ポジションは主にセンターフォワード。
所属するリバプールの3トップの中心の位置する。(時折サイドで起用されることもある)
特にボールを受ける技術の高さは上質。
そして抜群のキープ力で味方を最大限に引き出す最高の選手。
フィルミーノ選手の凄さはボールを納めて、散らして、攻撃のリズムを作繰り出し、
攻撃にタメを作り、攻撃陣を押し上げるチャンスメイクに優れており、相手チームのディフェンスをバランスを崩す役割の中核を担う存在。
リバプールの攻撃パターンのスイッチを入れるリバプールの攻撃の心臓。
攻撃の心臓・偽9番
もちろんストライカーとしての得点能力も高いのだが、
フィルミーノの凄さはストライカーを感じさせないただのFWではないのだ。
リバプールでのポジションはCFだが、試合状況の中でポジションを変え、サイドへ動いたり、中盤下がってボールを受けるなど、
味方選手、WGの二人マネとサラー、そして中盤の選手をフィルミーノが押し上げることで、FWの役割にシフトチェンジさせるなど、
リバプールの変幻自在で流動的な攻撃パターンを作り出す攻撃の要。
その動きは偽9番と称されれるほど。
普通のFWなら、ゴール奪うことしか見えてないケースが多いが、
フィルミーノは常に変わり続ける試合状況を読み取り、ゴールへの奪うための逆算した動き、ゴールへのプロセスが誰よりも見えており、
だからこそ、自分自身がゴールを奪うことではなく、チーム内の勝利のためのゴールを奪うために的確な判断で試合を見ることができ、
味方選手の最大限、活きるために選択肢を取ることができ、ゴールまでの最短ルートを組み立てる能力は秀でている。
ポジションはCFだが、フィルミーノは試合の中で、常に周りを見ており、
フィルミーノ自身も、9番として、時折10番のようなプレーをすると語るように、ストライカーであるが、
司令塔のようなプレースタイルで、攻撃を組み立てる能力をFWながら優れている。
彼のプレーからストライカーを感じせせない。だからこそ、偽9番と言われるのだろう。
上質で知性のあるプレーを発揮するのがフィルミーの凄さ。
視野の広さこそ、フィルミーノ最大の武器。
ゴールに導く最高の演出家といってもいいだろう。
フィルミーノのプレーには派手さはないが、
攻撃の心臓として躍進を続けるリバプールの攻撃には欠かせない最高のピース、替えが効かない存在と言われるほど。
共にプレーするものが一番のフィルミーノの凄さを感じていることだろう。
サラーやマネなど攻撃陣が輝きを放つことができるのはフィルミーノがいるからこそ。
そして守備も上質
フィルミーノは攻撃を奏でる最高のチャンスメイカーながら、高いディフェンスに能力を発揮。
プレミア移籍後、リーグ何でFWとしての守備、タックルやインターセプト数が多く、
前線の選手ながら、ハードワークを厭わない、素早いプレスバック(下がりながら守備をすること)で中央から安定感を生み出すプレーで献身性に優れたCF。
クロップ監督のゲーゲンプレス、堅守速攻のカウンターベースのチーム戦術のキーマンと言えるだろう。
クロップとの出会いで覚醒

ブンデスリーガ時代はトップ下やサイドハーフでのプレーがメインであったが、
CFであって、CFではないプレー、攻撃を組み立てる司令塔的役割を果たしているフィルミーだが、もともとはMFの選手。
リバプールに移籍が決定した際にもトップ下として活躍が期待されていたそうで、移籍当初なかなか活躍できずにいた。
2015年途中にドルトムントからやってきたクロップとの出会いにより、
クロップはブンデス時代にフィルミーノのプレーを見ており、当時から守備意識が高かったフィルミーノ。
クロップが求めるFW像を体現した存在だったことにより、現在のCFのポジションで起用されるようになったことが覚醒につながった。
クロップとの出会いがフィルミーノの持ち味を最大限発揮できるようになっている。
快進撃を続けるリバプールで輝けるのは戦術理解力、状況は握力、展開予測力が優れており、フットボーラとして、優れたサッカーIQを持っているからだろう。
派手さはないが、プレーが的確で上質で、攻撃全てにおいてハイレベルとはこのこと。
味方を生かして、そして自ら得点も奪える、万能型のストライカーとしての完成度は世界最高峰。
大迫勇也の最上級モデルといったとこだろうか。
モダンなCF像を体現する存在。
決定力、視野の広さ、守備力、運動量、ゲームメイク力、
・・・あげたらきりがいないw
CFという枠を超え、選手として全てが上質。上手すぎる。
ここまで優れたCFはいないではないだろうか。
フィルミーノは最も過小評価された選手と言われているだけに、
数字や結果以上に凄さがあるのがフィルミーノ。
現在のリバプールがあるのは、
フィルミーノの存在があるからこそといっても過言ではない。
ロベルト・フィルミーノ選手に関するまとめ
今季絶好調のリバプールの支える攻撃の心臓、フィルミーノ。
CFながら、プレースタイルはオールラウンダーで、
なんでもできるハイレベルな選手。
最前線から攻撃を作り出すCFであるが、最高の司令塔。
プレミア最高のCFがいるからこそ、現在のリバプールがある。
