野球

内海貴斗は横浜の主将【横浜高校】 2019年ドラフト候補選手!? 出身中学、身長、経歴、特徴は!?

 

今年の選抜で16回目の出場になる神奈川県の名門、横浜高校。

 

しかしセンバツ出場は5年ぶり。

 

意外ですよね、もっと出てるかと思ったけど。

 

今季の横浜高校は13年ぶりの頂点を狙う。

 

プロ注目のサウスポー及川に注目が集まるが、注目選手は及川だけではない。

 

名門の主将、チームの四番として今大会のキーマンといってもいい存在。

 

内海貴斗

 

入学当初からベンチ入りするなど逸材でセンバツ注目の一人。

 

今回は名門、横浜高校の中心選手、内海貴斗選手をPICKUP

 

 

 

内海貴斗選手のWiki的プロフィール

https://goo.gl/images/YcssGV

名前 内海貴斗(うつみたかと)

出身地 神奈川県神奈川市

生年月日 2001年年生まれ

身長 182cm

体重 78kg

ポジション 一塁手

右投げ左打ち

 

内海貴斗選手の経歴

 

https://goo.gl/images/eucrt2

横浜市立末吉中学校(世田谷西シニア)→ 横浜高校

 

内海選手は小学校から野球をはじめ、中学はシニアリーグの世田谷西シニアに所属。

 

世田谷シニアは強豪校に選手を送り込んでいるシニアの名門であり、うつみ選手のシニア時代から非凡な才能を発揮し、活躍。

数々強豪校から誘の中、横浜高校に進学。選んだ理由として、横浜高校に在籍していた村田雄大(現法政大学)への憧れもあり進学を決めたのこと。

憧れの村田選手とは小学生時代にたまたま一緒だったバッティングセンターでの出会い。

バッティングセンターでの村田選手のバッティングを見て、話しかけたのがきっか毛らしく、中学時代に在籍していた世田谷シニアも村田選手の影響ということみたいですね。

 

スポンサーリンク
 

 

世田谷シニアの活躍後、神奈川県の名門、横浜高校へ進学。

 

横浜高校は言わずと知れた高校野球の強豪校。

 

数多くプロ野球選手を輩出しており、松坂大輔や筒香嘉智などプロ野球の中でもスター選手養成所と呼んでもいいくらいの強豪校ですよね。

 

内海選手は神奈川県の名門に入学当初から非凡な才能を魅せる。

 

横浜高校入学早々から1年生の春からベンチ入りし1年生の時にはチームは甲子園に出場したものの、出場機会なかったものの、

 

新チームになった秋から大会から正一塁手としてプレー。春の大会では主力としてクリーンアップを任されるまでに成長。

 

2年の夏の甲子園では3回戦で敗退したものの、ランニングホームランを放ったことにより、

 

https://goo.gl/images/KGyxmv

全国的にも知られる選手に。

 

https://goo.gl/images/gzp9C2

内海選手は中学上がりから名門、横浜高校ではベンチ入りし、その後は中心選手として活躍している野球エリート。

 

秋の新チームから横浜高校のキャプテン就任。

 

https://goo.gl/images/vsfNdR

 

キャプテンとして存分にリーダーシップをみせ、新チームになった名門を引っ張る、

 

持ち前の明るさも魅力的。

 

まだまだ発展途上であるが、3月に開催される春の甲子園センバツ大会でも活躍が期待され、

 

名門のキーマンとして注目の選手。

 

内海貴斗選手の特徴

 

名門の4番キャプテン

 

 

野球センスは高く、1年から名門のベンチ入りした逸材。

 

シンプルな構えから足を上げ、思いっきりいいシャープなスイングで長打も打つことができる高校生屈指の巧打者。そして名門の四番。

 

https://goo.gl/images/6diRMD

プレースタイルは筒香選手と全く異なるが、打席での構えは高校時代の筒香選手のよう。

 

内海選手の持ち味のバッティングは定評がある。

 

https://goo.gl/images/pfCrMw

昨年の甲子園夏の大会では、昨年の甲子園のスター、ドラフトの目玉であった金足農業の吉田投手からもヒットを放つなど、非凡な才能を魅せる。

スポンサーリンク
 

広角に打ち分けることができるバット使いもうまく、甘いところに来れば力強く振り抜き長打も期待できる。

 

そして豪快なフォロースルーは魅力の一つだろう。

 

https://goo.gl/images/SV96N9

高校通算13本塁打を放っているだけにパワーも魅力であるが、どちらかと言えばパワーヒッターというよりアブレージ型の選手。

選球眼もよく、ボールを見極める力もあるだけに反応型のように積極果敢にスイングをするタイプでらなく、どちらというとより狙い球を絞り待ちタイプ。

確実に打ちに行く絞り型の打者であろう。

 

公式戦での打率が3割を超えているだけに、アブレージヒッター、時に長打も打てる好打者タイプの選手だ。打席の雰囲気もよく、オーラもある。

 

https://goo.gl/images/N7Xobu

内海選手としてまだまだが思いっきりの良さが魅力の選手。しかし打者として総合力はあるが、成績が物足りない。

 

この点がプロのスカウトにどう映っているのかが気になるところだろう。

 

内海貴斗選手は2019年のドラフト候補!? スカウトの評価は?!

 

https://goo.gl/images/FjzY1m

横浜高校のキャプテンで四番として活躍している内海選手ではあるが、

 

今年の秋のドラフトでは指名はあるのでしょうか。

 

現時点ではまだまだで成績も突出しているわけではないため、なかなか評価しづらいのが現状。

 

今年の秋のドラフトでは候補選手としてはリストアップされているであろうが、注目度は高いとは言えないのが現状。

 

やはり非凡なセンスは見せるものの、これといった突き抜けたものがなく、広角に打ち分け、パワーもあり、選球眼を兼ね備えているものの、

いい意味でまとまっているため、中途半端な立ち位置かもしれません。

やはり成績もあるだろう。高校通算成績が全てではないが、評価対象になるだけに。
それに内海選手は二年生の時に打撃不振だったこともあり、そのイメージがスカウトの方々に残っているかもしれない。

 

同チームのエースの及川投手は左で150キロを超える逸材として、2019年のドラフト目玉選手として注目選手である。

 

内海選手が及川選手のようなずば抜けたものがあれば、現時点でのドラフト目玉選手として扱われるだろうが。

しかし内海選手は野球センスは高く、打者としての総合力が高い完成度はあるだけに、将来性を買われてのプロ入りはあるかもしれない。

現時点ではドラフト上位指名ではなく、原石として中位指名を受ける可能性の方が高いでしょう。

スポンサーリンク
 

しかし、まだまだこれから。

 

今後の活躍次第では、ドラフト上位指名まで食い込んで来る可能性だってある。

 

秋のドラフトまでにどこまで成長できるかがターニングポイントになることでしょう。

 

https://goo.gl/images/ydpyij

2019年のドラフトで指名されなくても、内海選手は素材として評価できるだけに、強豪大学からの誘いは必ずある。
大学からプロを目指せることもできるだけに、
まだまだ可能性に満ちています。

 

まずは3月のセンバツ大会でエースの及川投手とともに横浜高校の優勝を狙うだけに、

 

内海選手もチームは四番として大躍進とげ、大暴れする活躍を期待しましょう。

 

 

https://goo.gl/images/ydpyij

そしてプロのスカウトの目を釘付けにするくらいの活躍を。

 

内海貴斗選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

横浜高校のキャプテンでチームの4番、名門の要として活躍が期待される内海選手。

 

3月のセンバツ大会でどのような活躍を魅せてくれるでしょうか。

 

大暴れし、プロのスカウトを唸らせる活躍を期待しています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です