ストーブリーグ

マニー・マチャド FAでヤンキース移籍か!? 移籍で年俸がすごいことに!!

 

そろそろ日本のストーブリーグも終わりですかね〜

 

まず広島の丸さんが広島で3連覇してからのジャイアンツへ、西武の浅村さんも西武ライオンズで優勝したのに最下位の楽天イーグルスに移籍したり。

でもやっぱりちょっとびっくりしたのが、西武からジャイアンツへFA移籍した炭谷捕手の人的補償選手として内海哲也投手が西武ライオンズに移籍するとはねー。

まじかーって感じだったですよね??

長年チーム支えエースとして活躍してきた功労者を出しちゃいますか。また丸の保証選手ならわかるんだけど、正直炭谷選手だからね笑。

ジャイアンツファンも複雑じゃないかな。そうでしょ?

でも日本のプロ野球がもっと選手の移動があってもいいと思うね。メジャーリーグみたいにね。

 

メジャーは移籍が活発でスーパースター同士のトレードざら。

 

そうやって新陳代謝じゃないけど、出場機械に恵まれていない選手が移籍によって新しい花開いたりと。

日本だと数年前だけど、現在日本ハムに移籍した大田泰示がそうだよね。ちょっと遅いくらい、いい選手が飼い殺しされて引退していくことって多いと思う。

それだけもっと移籍市場が活発になって欲しいと思っています・・・が。

 

今回はその移籍の目玉と言えば契約金ですよね。今年は丸選手や浅村選手の契約内容の契約内容で話題になったけど。

まだまだアメリカメジャーリーグのストーブリーグ移籍市場はアツくてこれから!!。

 

海の向こうメジャーリーグは移籍での契約内容はスケールがヤバいですよね。近年もメジャーリーグでは選手の年俸の高騰が話題になっています。正直、それなりの成績でも昔ではありえなかった大金を獲得するようになって。

でも今年はその移籍市場でマジ注目選手がいるんすよ。それも二人。

今年メジャーでアメリカスポーツ史上超大型契約が生まれるじゃないかと話題です。

ブライス・ハーパー選手とマニー・マチャド選手

二人は共に2010年のメジャーのドラフト一位と二位。今やメジャーを代表する選手に成長した二人だが、やはり一番の注目はハーパーの方だろうけど。

ハーパー選手はその豪快で派手なプレーで今やメジャーリーグの顔に成長しましたらね。

でもマチャド選手も負けてないんですよ!!コンスタントに成績を残して今年キャリアハイの成績。高校時代はメジャーで600本以上放ったアレックス・ロドリゲス氏と比較された逸材ですから。

今回はメジャーリーグの移籍市場で去就が注目される次世代のスター、マニーマチャド選手をPICKUP。

前置きが長くなってしまいました。この後の内容しょぼくなるかも笑。

 

マニーマチャド選手のwiki的プロフィール

 

名前 マニー・マチャド

出身 アメリカ合衆国

生年月日 1992年7月6日 (26歳)

身長 190cm

体重 約83kg

ポジション 三塁手 (サード)

マニーマチャド選手の経歴・エピソード

 

アレックス・ロドリゲスより逸材??

 

マニーマチャド選手は高校時代からその走攻守を兼ね備えた選手として注目され、高校時代はあのA-ロッドこと、アレックス・ロドリゲス選手と比較されていた逸材です。

Aロッドも高校時代から根を馳せて入団したシアトル・マリナーズで21歳で首位打者を獲得。その後は言うまでもないけど笑。レンジャース、そしてヤンキースで5度ホームラン王に獲得したメジューのスーパースターです。マチャド選手もロドリゲス氏のような選手になり得る選手ですからね。
高校を卒業し、ボルティモア・オリオーズに入団したマチャド選手は、入団から2年連続メジャーの若手期待の選手の集まりでもあるオールスターフュチャーズゲームに選出されるなど、順当にメジャーに昇格。その着実に成長をみせ、2015年から3年連続30本以上のホームランを放つなどしオリオールズ主砲に。2018年はシーズン途中ではあるがオリオールズからロサンゼルスドジャーズへ移籍し今シーズンはキャリアハイの成績を納めた。
ハーパーと並び称される才能はさらなる飛躍を目指し、FAへ。

移籍先はヤンキースか!?フィリーズ!?年俸がヤバいことに

そんなハーパー選手ともにFAの目玉であるマチャド選手はどこへ移籍するのでしょうか。

同じく注目のハーパー選手は子供の頃からヤンキースのユニフォームを着ることが夢と高校時代に語っており、ヤンキースが有力ではないかとされていますが。

マチャド選手の移籍先にはヤンキース、フィリーズ、ホワイトソックスの名が上がっており、まだ現在はその移籍先が決まっていない。現在各チームと話し合いをしているマチャド選手。クリスマス目前までには決まるのではないかとされていますが。

移籍先候補のヤンキースであるが、当初は獲得する本命されていたが、マチャド選手のプレー、ポストシーズンで見せた数々の愚行によりその評価を落としているとされる。ヤンキースはメジャー1の名門球団で紳士球団だ。その素行の悪さから獲得に疎遠気味になっているとされる。

愚行により今シーズン移籍してきたドジャーズさえ、再契約の可能性はなくなったと批判されている状態だ。

すっかり悪童キャラになっちゃったマチャドには厳しい目が向けられている。若さゆえか・・・。いい選手なのに勿体無い。

移籍候補であるフィリーズは大型補強をする公言していることもあり、大物選手獲得を目指しているはずだ。フィリーズは当然ハーパー選手のその人であり、ここ数年低迷していることからマチャドが移籍する可能性は高いのではないでしょうか。

ホワイトソックスも獲得を目指しているとされ、その存在はダークホースだろう。

今オフ、ストーブリーグは例年より動きが遅い。やはりこの大物二人の動向が影響しているのだろう。

移籍で年俸がすごいことに!?

契約でもアレックスロドリゲス氏を超えるかもしれませんね。

注目のマチャド選手は移籍でその契約内容は約3億ドルの超大型長期契約になると予想され、その金額に注目ですよね。

比較されていたアレックス・ロドリゲス氏もマリナーズからレンジャーズへ移籍した際の契約は10年総額300億円と当時アメリカスポーツ市場最高額で話題を呼びましたから。当時より選手の年俸が高騰している状況ですし、ハーパー選手も大型契約を結ぶとされています。

間も無く移籍先が決まるとされていますから、マチャド選手の動向に注目しましょう。

 

史上最高契約が誕生するのはまもないですよ。楽しみです。

 

マニー・マチャド選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

 

これからのメジャーリーグの顔になれる素材でもあるマチャド選手。

 

移籍先はどこになるのでしょうか。そしてどのような契約内容になるのか注目ですね。

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