メジャー挑戦

山崎康晃 今シーズンは大魔神超え!?メジャー挑戦は!? ハーフ!?

 

ハマの大魔神襲名でしょうか。

 

あの大魔神と言えば日本の代表するクローザーとしてメジャーでも活躍した佐々木主浩氏。

 

彼を彷彿とさせる活躍をみせる期待の若手選手。

 

横浜ベイスターズのクローザー山崎康晃選手。

 

現在日本屈指のクローザー、侍ジャパンでも抑えを任される期待の若手選手、日本屈指のクローザーだ。

 

現在の活躍を続ければ、大魔神超え?

 

超えちゃいますよ。それくらいの活躍を続けている

 

今回は大魔神超えが期待される横浜DeNAベイターズの山崎康晃選手をPICKUP。

 

目次

山崎康晃選手のWiki的プロフィール


名前 山崎 康晃 (やまさき やすあき)

出身地 東京都荒川区

生年月日 1992年10月2日 (26歳)

身長 178cm

体重 85kg

ポジション投手 (クローザー)

 

山崎選手が経歴・エピソード

 

絶対的な守護神

 

クローザーはチームの要と言っていい重要な役割を担っているチームの象徴といってもいい。

 

その役割をルーキー時代から素晴らしい活躍をしている。横浜ベイスターズの山崎選手。

 

山崎選手は亜細亜大学から2014年ドラフト1位で横浜ベイスターズに入団。

 

そんな山崎選手はプロ1年目から抑えの切り札に抜擢され1年目から37 セーブをあげるなど大活躍。新人王を獲得するなどその活躍は目覚ましいものであった。

もともと抑えの予定だった三上投手が故障したこともあるが、オープ戦でしっかり結果を出していたことにより急遽、抑えに抜擢された。急遽であったがその活躍は見事。

その後もコンスタントに成績を残し、横浜ベイスターズのを絶対的クローザーとして君臨している。

4年目の昨シーズンは自己最多タイの37セーブをあげるなど初のセーブ王に輝くなど、

侍ジャパンでも絶対的な存在として、日本を代表するクローザーと言っていい活躍を続けている。

 

山崎康晃選手のプレースタイル・特徴

山崎選手の特徴は投球フォームの際、踏み込む足が3塁側へ踏み込む、クロスステップと呼ばれ独特なフォームが特徴である。

その独特なホームから繰り出す最速153キロのストレートを計測し、そのストレートにはキレがあり、力強いボールだ。

そして彼のもう一つの武器はスピリット。

落札の大きいスピリットを武器に、基本的にストレートとスピリットの2種類の球種中心で配給を組み立てる。そのどちらもキレのボールでバッターを翻弄する。

その躍動感ピッチングでファンを魅了している。山崎選手がマウンドに向かう時は球場が一体となり、ファンの存在が山崎選手を支えているといってもいいだろう。

 

山崎選手が登場することでスタジアムは最上級の雰囲気。

 

山崎選手が登場すれば、絶対抑えてくれる。と思わせてくれる安定感を誇る。

ルーキー時代からクローザーとして活躍を見せている山崎選手はメンタル的な強さが一番の強みであろう。自分の感情、しっかりコントロールできる、セルフコントロールがしっかりできているからこそ今の活躍があるのだろう。

 

山崎康晃選手は今シーズン大魔神をこえる!?

 

絶対的な存在として君臨する山崎選手の活躍は、昔横浜で大活躍した大魔神を彷彿される活躍だ。

 

やはりベイスターズのクローザーと言えば、佐々木主浩。

 

チームの絶対的守護神として1998年に横浜ベイスターズを優勝に導く活躍を見せ、横浜時代は当時シーズン最多45セーブを記録するなど、

日本人としてイチロー選手と共に5億円を突破した当時では最高の選手である。

そしてメジャーリーグにシアトル・シアトルマリナーズに移籍し、メジャーでもクローザーとして活躍した日本の史上最高のクローザーの一人であろう

 

現在で山崎選手の活躍はそれに匹敵するほどの成績を残していると言っても良いのではないか。現在の活躍を続けることができれば、ベイスターズのクローザーの象徴として君臨できる。

佐々木選手は45セーブをあげているが山崎選手にはこの45セーブの記録を狙える実力まで成長した。今シーズン是非とも狙えるはずだ。期待ができる。

 

抜群の安定感を誇る絶対的な守護神と言えるだろう。

 

新ハマの大魔神と呼ぶに値する。

 

そして佐々木主浩氏のセーブ記録を更新し、名実ともに最高のクローザーになってもらいたい。

 

山崎康晃選手はメジャー挑戦は!?

 

これだけの活躍を続ければさらなる部のレベルで勝負してもらいたい。

 

選手がメジャーリーグに挑戦を考えているのだろうか。

 

やはり山崎選手自身将来的にメジャー挑戦を興味あると発言しており、侍ジャパンとして過去のメジャーのトップの選手と勝負していることが刺激になっていると思われる。

昨シーズンオフに開催された日米野球の際にMLB選抜のチームを率いたドン・マッティングリー監督は山崎選手の投球を見て、彼をアメリカに連れて帰りたいと最大級の褒め言葉送っている。早く見たいものだ。

山崎選手のメジャー挑戦の時期は、まだ不透明な状況であるが、まだ数年先になるだろう。

 

現在日本屈指のクローザーとして、メジャーリーグで活躍する姿を純粋に見てみたい。

佐々木主浩氏を超えて、日本最高のクローザーとなるのは時間の問題だろう。

今後の動向も気になりますよね。

 

山崎康晃選手はハーフ!?

 

素晴らしい活躍を続ける山崎選手は日本人と父とフィリピン人の母の間に生まれたハーフである。

幼き頃に両親が離婚してから、山崎精子の母親が1人で山崎選手の進学を支えたと言う。

母親を支えたい、助けたいと言う気持ちでぷろ野球を続け、プロにやって母を楽にさせると決心していたそうです。

山崎選手はとても家族思いで人間的にも素晴らしい好青年ですよね。尊敬しますよ。

 

山崎選手はファンへの対応を絶賛されており、やはり感謝の気持ちが常にあることからできることだと思う。人としても素晴らしい人間力の高さ、その姿勢は見習うしかない。

 

山崎選手はプロスポーツ選手の鏡だろう。

 

山崎康晃選手に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今シーズンも活躍が期待される山崎康晃選手。

 

ぜひ佐々木主浩氏のもつ記録の更新を狙ってもらいたい。

 

期待していきましょう。

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