野球

東播磨のピッチャー鈴木悠仁を紹介!! 出身中学・球速・球種【ドラフト候補】

 

東播磨のエースってドラフト候補!?

 

鈴木悠仁(ゆうと)

 

2021年春の甲子園センバツ大会に初出場する

 

東播磨のエース。

 

チームを初出場に導いた右腕はどんな選手なのだろうか。

 

今回は東播磨のピッチャーで、

 

2021年のドラフト候補としても期待が高まる鈴木悠仁投手をPICKUP。

 

出身中学などのプロフィール、

 

球速や球種、投手としての特徴を見ていきましょう。

 

鈴木悠仁投手のwiki的プロフィール

名前 鈴木悠仁(すずき ゆうと)

出身地 兵庫県

身長180cm

身長 83kg

ポジション 投手

東播磨のピッチャー鈴木悠仁を紹介!! 出身中学・球速・球種【ドラフト候補】

 

鈴木悠仁ってどんな選手??

 

投げる東播磨の鈴木悠仁投手。https://images.app.goo.gl/FzH7hqbT9UnpakKx8

 

東播磨高校のエース、鈴木悠仁投手。

 

2021年甲子園選抜大会に導いた右腕。

 

兵庫県屈指の高校球児を紹介していきましょう。

 

鈴木悠仁投手は出身は兵庫県。

 

出身中学は地元の明石市立魚住中学。

 

中学時代は軟式野球部。その後、兵庫県立東播磨高校へ。

 

2年生からベンチ入り。秋からエースナンバーへ。

 

特に2020年の秋の大会では素晴らしい活躍を見せ、

 

秋の大会では10試合、8試合で完投。

 

8077奪三振防御率1.10、

 

と抜群の安定感を誇るピッチングを披露。

 

おい、おい・・・・10試合中8完投って・・・・、

 

無尽蔵のスタミナ!!タフすぎっ!!

 

チームの大黒柱としてフル回転。

 

2021年甲子園選抜大会に初出場に導いて見せた。

 

近畿大会ではドラフト注目選手である小園健太投手(市和歌山)とも、

 

互角の投手戦をみせ、堂々たるピッチングを披露している。

 

その活躍ぶりは出場するチームの中でもトップクラスの成績を残していおり、

 

憧れの甲子園のマウンドで躍動する姿を見せてくれるか。

 

全国的にはまだまだ無名の存在だが、

 

活躍次第ではドラフト候補としても楽しみな存在になりうるか。

 

 

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鈴木悠仁投手の特徴 球速・球種など

 

無尽蔵そスタミナを誇る

 

マウンド投げ込む鈴木悠仁投手。https://images.app.goo.gl/tsFW7qn3WYbWfqeU9

 

鈴木悠仁投手の投手としての特徴を紹介。

 

ストレートのMAX144

変化球の球種

カーブ、

スライダー、

フォーク

投球フォームはスリークオーターで、クセもなくオーソドックス。

 

しなやかさや躍動感はないが、腕を意識した投げ方。スピンを効かせたいような腕の振りでストレートの回転を上げることを意識しているのだろう。

 

持ち味であるストレートとスライダーのコンビネーションで勝負。

 

秋の大会では防御率1点台と素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。

 

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ボールの球威やキレは高い方ではないが、

 

どちらかといえばコントロール重視の投球スタイルで、投球フォームもコントロールを意識している。

 

何と言ってもその安定感は抜群。

 

昨年の秋の大会で8完投するなど、抜群のスタミナを誇る。

 

1試合を投げ切るスタミナこそ、鈴木投手の最大の持ち味だろう。

 

まだまだ伸びそうな選手ですね。

 

球速ももっと良くなるはず。鈴木投手もさらなる球速アップを目指してる。

 

着実に球速がアップしており、昨年は140キロ未満であったが、フィジカルトレーニングの成果により2021年は自己最速を更新している。

 

東播磨高校入学当初は130キロ台だった球速は着実にアップしており、年々、体力面も含めて着実に成長しており、球速も150キロの王台も夢ではないだろう

 

強豪校ではないチームだが、鈴木悠仁投手は素晴らしい才能を持った高校球児。

 

大黒柱として選抜だけではなく、

 

夏までにさらに一皮向けてくれることを楽しみにしている。

 

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ドラフト指名はある??

 

 

2021年選抜初出場となる東播磨のエースとして、

 

活躍が期待されている鈴木悠仁投手。

 

MAX144キロとスタミナが魅力の投手であり、

 

素材型の高校生としてはなかなかいい投手と言えるだろう。

 

ではドラフト指名の可能性はどうだろうか。

 

現時点はドラフト指名されることがなんともいえないところだろう。

 

素晴らしい才能を見せているが、まだまだ評価が難しい。

 

でもいい選手であることは間違いない。

 

2021年ドラフトで指名されなくても、終わりではない。

 

社会人野球や大学球界を経て、大化けする選手を見てきた。

 

鈴木投手も今後の進路については明確にしているのかも定かではないが、現時点は大学球界や社会人でのスケールアップを目指しているかもしれないし、

 

もちろん高卒からのプロ入りを目指しているかもしれない。

 

夏までの活躍次第ではドラフト候補としてリストアップするプロも十分あるでしょう。

 

まだまだ発展途上の選手。

 

これからの成長を見守っていきましょう。

 

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