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アジアカップ優勝へ!!サッカー日本代表発表!!香川真司は復帰は!?

 

アジアカップ優勝へ。

 

今年はワールドカップでベスト16と前評判を覆し、いい意味でサッカーファン、国民を裏切ってくれた日本代表。

 

ですが新体制になった日本代表はさらにいい感じですよね!?

 

親善試合では強豪ウルグアイに勝つなど素晴らしいスタートを切った新生日本代表。

そんな日本代表が初の公式大会に挑むのが一月から開催されるアジアカップ。

やはり気になるのはメンバー選考でしょう。どんなメンバーが選出されたのでしょうか。

 

2019年アジアカップ

 


2019年の一月から開催されるAFCアジアカップUAE大会は年明け1月5日からで、

アジア24カ国が出場し、6グループ4チームに分かれ予選リーグを戦います。

日本代表はグループFで初戦の相手はトルクメニスタン(1月9日)、2戦目はオマーン(1月13日)、3戦目はウズベキスタン(1月17日)と戦います。

 

アジアカップはテレビ朝日系で放送が決まっています。

サッカー解説者として出演される松木安太郎氏とセルジオ越後氏の解説にも注目!!

この二人の解説、もう応援ですよねwもう最高です。

二人の存在は視聴者をアツくさせる最高のスパイスですよね。彼らのアジアカップでの解説シーンをまとめた動画がYouTubeにアップされていますから、もう何回見たことでしょうw。機会があれば見てくださいね。最高ですから。

 

彼らをもアツくさせるような試合を我々視聴者も期待しましょう!!

 

アジア杯2015は準々決勝敗退。2011年は優勝。

 

前回のAFCアジアカップオーストラリア大会での日本代表は惜しくもPKで準々決勝で今回の開催国UAEに敗れています。

 

準々決勝での敗戦は1996年の第11回大会以来、5大会ぶりでの敗戦

 

2011年の当時の監督アルベルト・ザッケローニ監督が率いた日本代表の戦い方は素晴らしいものでした

当時ドイツ一部ドルトムントでブレイクした香川真司選手や、エース君臨していた本田圭佑選手や長谷部誠選手などがまだ若く、当時のチームは戦いながらチームが成熟し、強くなり優勝しました。当時の日本代表の戦いぶりを今回のワールドカップの時のように興奮して見ていたのを思い出します。

また大会後活躍が評価され、当時イタリアのチェゼーナに所属していた長友佑都選手がイタリアの名門インテルに電撃移籍するなど話題になりました。あの大会をきっかけに海外に移籍し躍動して行った選手は多かったですよね。

 

そんな前回大会カタール大会でアジアカップを制しているだけに期待値も高く、2連覇を期待しただけに準々決勝での敗退はとても悔しいものでした。

 

日本代表メンバー発表

 

ワールドカップでベスト16に進出し、新たな若き力が輝き出した新生日本代表。AFCアジアカップに臨む日本代表が発表されました。

 

GK    権田修一  東出順昭 シュミット・ダニエル

DF    槙野智章 吉田麻也 長友佑都 酒井宏樹

        佐々木翔   三浦弦太 室屋 成 富安健洋

MF   青山敏弘 原口元気 遠藤 航 柴崎 岳
 
       中島翔哉 南野拓実 伊東純也 堂安 律 守田英正

FW   大迫勇也 浅野拓磨 北川航也     

 

今回のメンバーは注目すべきポイントは、W杯主力メンバーと新しい若手の融合がテーマでしょうね。

W杯でベスト16に大きく貢献したメンバー、長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹のディフェンスラインのメンバーに富安選手や室屋選手などの若手がどう組み合わさるのかは楽しみですね。

 ディフェンスのスタメンはやはり実績のあるメンバー主体になるのではないかと予想します。ですが、長友選手の怪我明けでクラブチームで復帰し、試合に出場していますが状態が気になります。

W杯の時のような、キレキレの本調子ではないのは微妙な状態です。若手選手はチャンスですね。

 攻撃陣で注目したいのは、まずW杯で活躍した柴崎岳でしょう。

ポスト遠藤と言われた逸材で、W杯期間の彼のプレーはキレキレで試合を支配していました。もはや遠藤どころか、元イタリア代表のピルロを彷彿とされるプレーでした。

 まさにレジスタ

 気になるのがクラブチームでの試合出場がないので、試合勘がどうなのかというところがマイナス要因ですかね。柴崎選手は、W杯後の夏の移籍市場で望んでいましたから、結局実現せず所属するヘタフェではベンチを温める日々。間違いなく実力はある選手です。アジアカップでの活躍次第では評価受けていますから移籍できるでしょう。

柴崎選手がアジア杯でW杯のようなパフォーマンスをみたいですよね!!期待しましょう。

 

 そして、注目はやはりこの3人、中島翔哉、南野拓実、堂安律でしょう。

 

 これからの代表を引っ張っていくこと間違いなしで、その活躍は代表でもクラブチームでもノリ乗っており、この3人の活躍はビッククラブにも注目され、3人がこのアジア杯での大活躍されば、1月に開かれる移籍市場でのビッククラブの移籍が実現するかもしれません。この3人の飛躍、動向に注目していきましょう。

 

  W杯組の原口元気、大迫選手といった選手も忘れてはいけません。注目の若手3選手には全然負けていませんから、彼にまだまだと思わせるような実力を見せつけてほしいですね。

若い選手には刺激になり、お互いが成長できる種になりますからね。

 

香川真司代表復帰は!?

 

新生日本代表が好スタートし、優勝を目指すサッカー日本代表ですがやはり注目なのは香川真司選手の代表復帰ですよね。

 新生日本代表になって、まだ一度も収集されていません。移籍問題や怪我などにより、所属するドルトムントでも出場機会に恵まれておらず、最新情報では今冬に移籍するのではと噂されており代表復帰が不明な状態でしたが、

発表された日本代表には選出はされませんでした。アジア杯での招集されるのではないかと期待していましたが今回の収集は見送られましたね。

 

 先日、森保新監督はヨーロッパでプレーしている選手を視察に行っており、そのヨーロッパ滞在中に 森保監督は香川選手と面会をしていました。

 今回の招集外は森保監督は今回の香川選手への面談で移籍問題もある香川選手の現状況を聞いた上での判断で配慮もあったのかもしれません。

森保監督自身、香川選手を戦力として考えていると話しており、今後必ず香川選手が代表に呼ばれることは間違いないでしょう。

日本の選手の中で香川選手のほどの経験を持った選手はいません。

 彼の力は必要です。必ず日本代表を高めてくれるでしょう。

 

香川選手の代表復帰に期待しましょう。

 

 

アジアカップへ優勝期待される日本代表に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。アジアカップへ挑む日本代表メンバー選出。予想通り香川選手は選外でしたが、キリンカップで招集されたメンバーをメインでしたね。

新体制になってからいい試合でできていますし、親善試合のような試合ができれば優勝目指せるチームです。

2大会ぶりのアジアカップ制覇は期待できるでしょう。

 

これからアジアカップに挑む日本代表選手の注目選手をピックアップして紹介していきますね。

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