村上宗隆は松井秀、筒香級のホームランバッター!? ヤクルトの4番へ!!今シーズンは一軍か!?特徴は!?

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期待のスラッガー清宮だけではない。

高校通算110本を放ち、高校野球のスターとしてプロの世界へ飛び込んだ清宮幸太郎選手は昨シーズン、新人ながら存在感を発揮し、世間を賑わせた。

当たり前ですけどね。あれだけ高校野球で圧巻だったらね。そうですよね??

去年はプロの壁に苦しんだけど、大器の片鱗を見せたし。今年も注目がされますよ。

しかしですよ、みなさん!!

二軍で清宮選手に引けを取らない活躍をした選手がいたってご存知ですか??

その選手はもしかして、清宮選手よりも活躍するかも。

間違いなく、日本の背負うスラッガーになる存在に。

村上宗隆。

2016年のドラフトでヤクルトスワローズ一位指名を受け、入団した期待のスラッガー。

世間的な知名度は低いが、彼が持っているポテンシャルは凄まじい。

プロは結果の世界。

彼が自分の実力を伸ばし示すことができれば清宮耕太郎に負けない、

いや、それを超える可能性がある存在。

先に清宮選手について書こうかなと思ったのですが、昨シーズンの一年目ながらの風格は清宮選手に引けを取らないと思ったのでつい笑。

そんな今回は期待のスラッガーヤクルトスワローズ所属の村上宗孝選手をPICK UP。

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村上宗隆のWiki的プロフィール

https://goo.gl/images/qMU5eH

名前 村上宗隆 (むらかみ むねたか) Munetaka Murakami

出身地 熊本県熊本市東区

生年月日 2000年2月2日 (18歳)

身長 188cm

体重 97kg

ポジション 三塁手

村上宗隆選手の経歴・エピソード

将来のヤクルト背負うスラッガー候補

逸材ですよ。

では紹介していきましょう!!

村上宗孝選手は熊本の名門である修学院出身。

九州学院では1年生からレギュラーとして4番を務めるなどその存在を発揮。

ホームランは高校通算52本を誇る九州のゴジラ。と言われたのかな?たぶん笑。

https://goo.gl/images/rKReHv

そんな期待の存在は高校時代は1年生から4番バッターを務めるなど活躍したが、世間的には注目を集めるような存在ではなかったかもですね。

そりゃー同世代にはあの清宮耕太郎選手の選手がおっけん、報道されんとたいね。やっぱ、九州だけん熊本だけしか報道されとらんたいねー。悔しかけど笑。

熊本弁風に書かせて頂きました笑。

世間は清宮フィーバーって言っていいほどの盛り上がりを野球ファンの中ではありましたから、なかなか世間の注目は清宮選手に目が向いていた為、彼に限らずやはりこの世代では清宮幸太郎という選手は突出した存在でしたからね。

しかしプロですからとはちゃんと見ているものです。当たり前です笑。

2016年のドラフト会議では当然清宮選手はドラフトの目玉で6球団が彼を指名します。

しかし村上選手は別に評価が低かったわけではない。

競合のすえ、清宮選手は日ハムへ。指名後のドラフト1指名では村上選手に3球団が指名。競合後、ヤクルトスワローズが指名権を獲得。に入団する。

外れ一位といえど、3球団も競合したということは選手として高い評価を受けていたということ。

そんな村上選手は一年目は二軍スタート。二軍ではその打力を魅せつけ、二軍ではあるが17本を放ち、長距離砲としての片鱗を魅せた。二軍ではあるが、そのホームラン数は現在活躍する日本を代表するスラッガーたちの一年目の二軍の成績をも負けない、いやそれ以上の成績を残した。才能を魅せつけた。

その成績が認められ、シーズン終盤に一軍へ昇格し、初打席初ホーランを放ち、将来を期待しちゃう活躍。スラッガーとしての片鱗をわずかではありが、魅せてくれた。

これからすべき課題はプロの一軍のレベルに慣れることだろう。それに対応できるようになれば、

数年後は筒香選手のような存在に日本代表するスラッガーに。

間違いなく数年後はヤクルトの4番として君臨しているでしょう。

どのように成長していくのか楽しみに見ていきましょう。

村上宗隆選手の特徴

まさにスラッガー。ヤクルトの4番へ

https://goo.gl/images/Qcfro4

身長188センチと大柄の体格で、そのどっちりとした構えは横浜DeNAベイスターズの筒香選手を彷仏とさせる。

一瞬、打撃フォームの雰囲気は、昔ヤクルトにいた早稲田大学で活躍した竹内選手に似てるかなぁと思ったけど、 村上選手はでプロ入りから、今年で2年目ながらスラッガーとしてのオーラがある。

https://goo.gl/images/abdeXp

そのスイングは力強くスイングスピードが早く、思いっきりがいい。しかし彼はパワーだけではない。バットの柔らかさ、リストワークのセンスを感じる。村上選手はバットをリラックスして握り、パワーだけではない柔らかさも兼ね備えている。

ホームランだけではなく、打率も期待できる好打者への成長する可能性を感じさせる。

1年目は2軍であったが自分で圧倒的な成績を残し、二軍での成績はあの清宮選手に負けていない。村上選手の打席でのアプローチを見ると着実に成長している。

シーズンオフに行われた台湾での若手主体のウィンターリーグではホームランを4本放つなど、実に成長しており今後の活躍を期待してしまう。

清宮選手に負けてない

村上選手の潜在能力決して清宮選手に劣っていない。清宮選手より活躍するかもしれない。日本の長距離砲になる可能性を感じる。数年後は筒香選手のようなオーラを醸し出しだし、圧倒的な存在へ成長してほしい。

背番号55も期待の表れではあろう。

https://goo.gl/images/oDtnVM

やはり55番は日本の野球の中で偉大な番号。長い野球の歴史の中で背番号で誰かわかるってすごいことあると改めて思っちゃいますよね。51番もそうですが。

55番と言えば松井秀喜氏。日本を代表するスラッガー。その存在は偉大だ。日本の4番は誰だと聞かれれば松井秀喜と答える人は多いだろうし、背番号55と言えば、これも松井秀喜氏が思い浮かぶ。

なかなかこの番号のイメージを変えるのは難しいであろうが、その背番号を忘れさせるような活躍をしてほしい。

村上選手にはプロ2年目での活躍が期待。やはりその比較は松井秀喜氏だろう。松井秀喜氏は2年目には20本塁打を放っており、村上選手もやはりこれぐらいの成績は残して欲しい。将来は松井秀喜氏や筒香選手のような日本を代表するスラッガーへ駆け上がってほしい。

ヤクルト4番といえば、これまでペタジーニやバレンティンなど外国人スラッガーたちでしたが、間違いなく数年以内に村上選手が4番の座に。

同世代にはあの清宮選手以外にも千葉ロッテの安田選手など今後日本代表するスラッガーとして期待される若手がいる。彼らに負けない位の活躍を見せて存在を見せて欲しい。

今シーズンは開幕一軍を目指す

昨シーズンの初打席初ホームランを放つなど大器の片鱗を見せた村上選手の今シーズンの目標はやはり開幕一軍だろう。春季キャンプは一軍スタートなのかはまだ不明であるが、キャンプ、そしてオープン戦で結果を残して開幕一軍を目指して欲しい。

今後の成長を期待している。

村上宗隆選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

村上選手はまだまだ2年目。一軍のレベルに慣れるまで時間はかかるかもしれない。

ですが、数年後ヤクルトの4番、いや日本の4番になるスケールの大きい選手になってほしいですね。期待しましょう。

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