野球

村上宗隆 復帰はいつ?? 怪我の状態は?? 長期化の可能性も

 

復帰はいつ?? 怪我の状態は?? 長期化の可能性も

 

村上宗隆

 

ヤクルトの若き主砲が2年目のジンクスを乗り越えることができるか。

 

2020年、ホームラン量産を期待したいところだが・・・。

 

シーズン前に怪我により、戦線離脱。

 

開幕までに復帰できるのだろうか。

 

偉大になるための試練。

 

今回は怪我の状態気になるヤクルトスワローズの村上宗隆選手をPICKUP!!

 

村上宗隆選手のwiki的プロフィール

名前 村上宗隆(むらかみ むねたか)

出身地 熊本県熊本市東区

生年月日 2000年2月2日

身長 188cm

体重 97kg

ポジション 三塁手

所属 ヤクルト・スワローズ

村上宗隆 復帰はいつ?? 怪我の状態は?? 長期化の可能性も

 

https://images.app.goo.gl/uj8526QCCKsaEzwr9

 

次世代の長距離砲は試練の時

 

村上宗孝

 

2019年シーズン、若干2年目ながら球界を席巻した若きスラッガー。

 

高卒2年目としての記録を次々と塗り替え、

 

シーズン36本塁打を放ち、歴代のスラッガーたちを超える大活躍。

 

まさに新時代の顔になれる素材。

 

2020年、プロ3年目。

 

これから球界の背負う存在として、これまで活躍が期待されるが、

 

そんな若きヤクルトの主砲は2020年は早くも試練が訪れている。

 

 

スポンサーリンク

春季キャンプで怪我 試練の時

 

怪我の状態は深刻!?

 

https://images.app.goo.gl/TpFbW7GhNmYfbUkM7

 

ヤクルトの若き主砲、村上宗隆選手は

 

2020年春季キャンプの途中、下半身にハリを覚え、

 

怪我の状況はあまり思わしくなく、チームから戦線離脱する形となった・・・・。

 

状況次第では開幕に間に合わない可能性も出てきており、

 

現在は2軍で調整する方向だが、

 

復帰は長期化する可能性も出てきた・・・。

 

春先から躓くのは非常に痛い・・・・・。

 

今回の怪我は2019年のシーズン終了後も下半身のコンディション不良のために、

 

参加していた秋季キャンプを途中離脱した経緯がある。

 

やはり昨年の勤続疲労なのか・・・。

 

予想を超える活躍だった2019年。

 

https://images.app.goo.gl/3Q72cRNqd1qCukTBA

 

2019年は村上選手のシーズンといっても過言ではない。

 

本当に素晴らしいすぎると言ってもいいほど活躍で、

 

シーズン39本塁打、打点96、そして新人王を獲得するなど、1シーズンフル回転。

 

前評判が高かった清宮選手をかすむほど、2019年は強烈なインパクトを残した。

 

しかし、今回の怪我は昨年の疲れがまだ、抜けていないのだろうか・・・・。

 

 

スポンサーリンク

真価が問われる2020年。

 

これが2年目のジンクスなのか・・・。

 

https://images.app.goo.gl/Z3ESAhc5Gb1AsQjR9

 

村上選手はプロ3年目であるが、2020年は実質1軍でプロ2年目と捉えていい。

 

昨年の活躍により、2020年は真価が問われるシーズン。

 

村上選手自身も、昨年以上に気合が入っていたことだろう。

 

キャンプ中の怪我。試練が訪れる形となった・・・。

 

現在は復帰のメドが具体的ではない状況で、

 

今後の状態はMLIなどの専門医の検査により、方針が決まるということだが・・・。

 

怪我の状態が明確になっていない上、練習もできない・・・・、

 

早期の復帰を村上選手自身も望んでいることだろうが・・・

 

果たして開幕まで復帰できるのか、気になるところだ・・・・。

 

春先、一番鍛え上げる時期に怪我の影響で練習を昨年のようにできないことはこれからシーズンを迎えるにあたって不安要素。

 

プロ入りから身体の強さには定評があった村上選手。

 

プロ一年目の2軍でフルシーズン戦い、そして2019年も年間通して、試合に出続けるだけの体力があったからこそ。

 

もちろんセンスも大事であるが、村上選手はストロングポイントは体力面も昨年の活躍につながっている。

 

今回の怪我での離脱は村上選手自身も悔しいことだろう。

 

ブレイクした翌年を2年目のジンクスと言われ、

 

これまでも1年目活躍しても、成績を落とす選手は多く、そのまま消えていく選手もいる。

 

それは村上選手も例外ではい。

 

昨年2019年がいい意味で世間を裏切るほどの活躍であったのは間違いない。

 

シーズン36本塁打を放つという、高卒2年目にして異次元の成績をマークしただけに、

 

成績を残した翌年は真価が問われるシーズンとなる。

スポンサーリンク
 

 

2020年は他球団のマークは間違いなく厳しくなる。

 

https://images.app.goo.gl/5gttLbQLPPFHTe2D6

 

気になる2020年シーズンであるが、

 

村上選手、やはり昨年のようにホームランを量産できるか、注目が集まる。

 

清原和博氏はプロ1年目31本、翌年は28本、松井秀喜氏は1年目11本、翌年は20本と、

 

2年目のジンクスがある中で、やはりこの二人は別格。

 

村上選手にも偉大な二人レベルのような活躍を期待している方も多いだろう。

 

そしてスワローズの主砲として、

 

チームを引っ張ってきたバレンティン選手がソフトバンクへ移籍。

 

村上選手により一層チームの主砲としての役割が大きくなる。

 

より一層、マークが厳しくなる環境で結果を残さなくてはならない。

 

チーム内での序列も上がり、村上選手の打撃にも負担は増えるのは間違いない状況だが、

 

しかし、まだまだ村上選手はバッティングには確実性は高くない。

 

三振も多いのが特徴で、しっかりスイングしていると捉えることもできるが、

 

2019年の打率は.213と三振の数が184個。

 

他球団には昨年のデータもあるだけに、去年のように活躍ができない可能性も十分高い・・・・。

 

もちろん、厳しい環境で乗り越えて欲しいところであるが、

 

しかし、やはり心配なのが怪我で練習ができないことによる調整不足。

 

令和時代期待のスラッガーに訪れた2年目のジンクス。

乗り越えることができるだろうか。

 

早くも訪れた昨年の新人王への試練。

 

最低でもホームラン20本台に乗せることができれば、十分と言いたいが・・・・

 

その前に怪我で躓くとは・・・・・。

 

やはり新時代のホームランキングになれる逸材だが

 

やはり怪我をしないことは一番大事。

 

偉大な存在になる打者はまず怪我をしない。

 

期待するのは松井秀喜クラスのスラッガーへ成長して欲しいところ。

 

偉大なる先輩を追い抜くだけにポテンシャルは秘めているだけに、

 

2020年は勝負の年。

 

しかし、やはり開幕前からの怪我は本当に痛い・・・・・・。

 

これからも怪我以上の試練は訪れることだろう。

 

今回の怪我で沈んでいくようであれば、球界の主砲になるのは到底無理。

 

偉大なスラッガーになるための試練。

 

この試練を必ず乗り越えてくるはずだ。

 

 

スポンサーリンク

村上宗隆選手の怪我に関するまとめ

 

2019年の新人王、村上宗隆選手。

 

2020年はさらなる飛躍が期待される中での戦線離脱。

 

まだ始まったばかりなのに、シーズン前での怪我は痛い。

 

開幕まで間に合うとのことだが、状況次第では復帰が長引く可能性もある。

 

2020年は2019年を上回る活躍を期待しているだけに、

 

しっかり完成させ、万全の状態で戦線に復帰して欲しい。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です