菊池雄星 移籍先はヤンキース!?マリナーズか!?大谷翔平と同僚の可能性は!? 嫁は超美人!?




今年オフ、プロ野球のストーブリーグは丸佳浩選手がFAで巨人へ移籍するなど、盛り上がりを見ていますね。

 

そんな中、去年のパ・リーグ最多勝投手に輝き、今年、埼玉西武ライオンズをパ・リーグ優勝に貢献した菊池雄星投手がポスティングシステムを利用して、メジャー移籍が実現しそうですね。菊池選手自身、メジャーリーグへの憧れを持っており、夢のメジャーリーグのマウンドでプレーする姿を見ることができますね。そして大詰めを迎えている模様です。

 

そんな菊池選手の移籍先が注目を集めている菊池雄星選手をPICKUPしてみましょう。

 

菊池雄星選手のWiki的プロフィール

 


名前 菊池雄星 きくち ゆうせい

出身 岩手県盛岡市

出身生年月日 199167日(現在27歳)

身長 184cm

体重   100kg

ポジション 投手

菊池雄星選手の経歴

 

菊池雄星選手は埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手で、小学校3年から野球を始め、中学在籍した盛岡東シニアで本格的に投手に転向。中学3年の時に東北選抜で全国大会準優勝に貢献し、岩手の名門である花巻東高校に進学。

 入学した年に行われた第89回全国高校野球選手権大会に一年生ながらリリーフとして登板。

 145キロを記録するなど、その一年生とは思えない存在感をみせつけました。

 名門である花巻東高校で1年生でながら出場し、145キロ投げるななんて、入学した当初からその才能は目を見張るものがあったわけですね。そんな選手なかなかいないですよね。

 

二年生の時は甲子園には出場していませんが、3年になった春の選抜大会で菊池雄星投手は初戦の北海道鴨川高校戦で最速152キロを記録し、チームは決勝まで進出。

決勝では現広島東洋カープ所属の今村猛擁する長崎県の名門清峰高校に惜しくも1対0で敗戦しましたが、圧倒的な存在感としなやかな投球で一躍全国に名前を轟かせます。

 

続く3年の夏の大会にも出場し、夏の大会では自己最速となる154キロ記録し(左投手として甲子園最速記録)。またも全国の甲子園ファンを驚かせました。チームは菊池選手の腰痛などの怪我もあり、準決勝で敗戦したものの、甲子園のスターとして高校時代は大活躍しました。

 その活躍もあり、プロ野球のドラフトの目玉選手となり、さらに菊池選手の憧れのメジャーリーグからも注目されるようになり、当時は高校からメジャーリーグへ行くのではないかと囁かれていましたね。

 

菊池選手はその年に行われたドラフト会議で6球団の競合の末、埼玉西武ライオンズに入団。彼のプロ野球生活がスタートします。入団当初は、即戦力高卒ルーキーとして注目を集めましたが、入団一年目から左肩痛に悩まされ、数年は期待通りの活躍ができず伸び悩みます。

 

怪我の左肩痛もあり、高校時代に記録した150キロ代にストレートは鳴りを潜め、一時期は130キロ代まで落ちてしまいましたが、3年目に150キロ計測するなどし見事復活しましたが、なかなか勝てませんでした。

 

転機は2017年。肉体改造してパワーアップして臨んだシーズンで大ブレイク。

最多勝、最優秀防御率賞の投手二冠に輝き、さらに当時日本人左投手として最速の158キロを記録し、

日本最高の左投手として飛躍し、今年2018年のシーズンも途中、怪我で離脱しますが、14勝を挙げるなど埼玉西武ライオンズのリーグ優勝に大きく貢献し、今年オフにポスティングシステムでの念願のメジャーリーグ挑戦を表明。

 

今注目の日本人選手として、これからの動向が注目の選手です。

 

菊池雄星選手のプレースタイル

 

菊池選手の魅力はなんといってもそのスピードボールですよね。左投手ながら最速158キロを誇り、そのダイナミックな投球フォームからくり出す豪速球は迫力満点。

 

変化球も多彩ですが、やはり菊池選手といえばストレートですね。入団当初は左肩痛により、その豪速球は130キロ台まで落ち込んでしまって、

大阪桐蔭高校から読売ジャイアンツへドラフト一位で入団した甲子園で最速151キロを記録した当時甲子園史上最速左腕辻内投手のような道を辿るのかと心配していましたが、見事そのストレートは復活。

ウエイトトレーニングでパワーアップした球威も威力満点。現時点で日本プロ野球最高の左投手へと成長した菊池選手はそのストレートをさらに磨いて、メジャーリーグの強打者たちに真っ向勝負してほしいですね。

楽しみです。 

移籍先はヤンキース!?西海岸のエンジェルス!?大谷翔平と同僚に!?

 

菊池選手の移籍先が現在、注目を集めていますね。FAではなく、ポスティングシステムでの移籍ですので各メジャー球団と自由に交渉ができるわけではありませんが、

その先として、ヤンキースなどが挙がっています。FA市場で比較対象であったダイアモンドバックスのコービン選手がナショナルズへの移籍が決定。

 ヤンキースやレンジャーズなど、複数球団が獲得に動いており、その中でも名門ヤンキースが本腰だと言われていましたが、トロントブルージェイズジャイアンツ、そしてマリナーズも獲得へ本腰を入れたという噂も。菊池選手は西海岸を希望していると話が本当ならジャイアンツやマリナーズ入りは現実的かもしれないですね。

その名門球団の動向はやはり気になりますね。

 

ヤンキースは過去にポスティングで阪神タイガースから獲得した井川慶投手の例があります。獲得した井川選手はヤンキースで活躍することはできずに、そのまま退団。
ヤンキースは多額の大金を無駄にしたという苦い経験があり、獲得には慎重になっているのかもしれません。

実際はポスティングシステムでの入札が終了してみないとわかりませんが、注目しましょう。

 

その中で移籍先候補としてエンジェルスも挙がっています。エンジェルスには同じ高校の後輩でもある、今年二刀流としてメジャーで大活躍し、新人王を獲得した大谷翔平選手が在籍しています。

菊池選手はメジャーのスカウト陣からメジーリーグの先発の23番手を任せる能力を持っていると評価されており、さらに左投手として最速158キロは大変魅力的で、27歳とメジャーの移籍市場でもっとも若く、獲得すればいい補強になると言われています。

 エンジェルスは先発投手を補強ポイントにしており、獲得に動く可能性は充分あるでしょう。

 

しかし、菊池選手は故障歴があることが、彼の獲得する上で黄色信号になっていると言われているのも事実です。このような理由から、ヤンキースは井川選手のようになるのではないかと懸念しているのでしょうね。

 

たしかに菊池選手はここ2年だけ大活躍した印象ですから、それまでの印象は故障している印象ですね。仕方ないかもしれません。

 しかし、もしエンジェルスが交渉権を獲得すれば、花巻東コンビが実現すればファンからの注目は増しますね。

そしてここにきて、やはりマリナーズ入りが最有力をの報道されています。マリナーズは菊池選手に対して、大型契約を用意しているとのこと。ポスティングの交渉期限が迫る中、菊池選手の代理人はスコット・ボラス氏。ボラス氏は数々の大型契約を実現させてきた敏腕代理人。交渉期限ギリギリまで交渉を行うことで有名であり、現在水面下で複数球団と交渉をしていると見られ、ギリギリで報道とは違う球団に決着する可能性もある。

まもなくメジャーリーガー菊池が誕生する。

嫁は美人!?

 

菊池選手の嫁さんはフリーアナウンサーの深津です。お嬢様学校のフェリス女学院出身のである深津アナは上品でとても美人さんですよね。

馴れ初めは、当時NHK BS1の海外スポーツニュースを担当していた深津アナを見て、一目惚れした菊池選手が猛アタックし、当時面識はなかったものの、知り合いを通して、食事をする場セッティングしてもらったそうですね。

 

菊池選手の猛アタックが実り、結婚に至ったわけですね。深津アナは野球好き、特にメジャリーグ好きでも有名です。菊池選手のメジャーリーグ移籍は、深津アナも喜んでいるでしょう。

 

彼女の存在がメジャー生活もしっかい後押してくれることでしょう。

菊池雄星選手に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。

メジャースカウトたちからも高い評価を受けている菊池選手は、現在交渉も大詰めだと言われています。まもなく注目の移籍先が決まるのではないでしょうか。

どの球団へ移籍するのか注目しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする