野球

大分商業の川瀬堅斗(けんと) 2020年ドラフト目玉!? 小中学はどこ??

 

2020年ドラフト目玉!?

 

川瀬堅斗(けんと)

 

大分商業高校の右の大型右腕。

 

兄をプロ野球選手にもつ期待の選手は、

 

2020年ドラフト候補選手として注目の存在。

 

今回は2020年ドラフト候補選手である川瀬堅斗(けんと)投手をPICKUP!!

 

川瀬堅斗選手のwiki的プロフィール

名前 川瀬堅斗 (かわせ けんと)

出身地 大分県大分市

生年月日 2002618

身長 182cm

体重 81キロ

ポジション 投手

大分商業の川瀬堅斗(けんと) 2020年ドラフト目玉!? 小中学はどこ??

 

https://images.app.goo.gl/8NWTumPWqEfPGJXF9

 

九州屈指の右の本格派

 

川瀬堅斗

 

大分県の強豪、大分商業から登場した

 

2020年ドラフト注目の高校生屈指の選手。

 

高校の先輩である、森下投手を超えるような存在へ。

 

そして、兄が待つプロの世界を目指す。

 

ドラフト候補としての名乗りをあげる逸材。

 

高校生屈指のポテンシャルを持つ右腕は一体、どんな選手なのだろうか。

 

今回は大分商業高校の2020年ドラフト候補の川瀬投手をPICKUPしていきましょう。

 

 

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川瀬堅斗投手の経歴

 

川瀬堅斗ってどんな選手??

 

https://images.app.goo.gl/6xAU31V4a8FPBWvaA

 

川瀬堅斗投手の出身は大分県大分市。

 

大分市賀来小学校(賀来ヤンキース)→大分市賀来中学校(湯布院ボーイズ)→大分商業高校

 

小学5年生から賀来ヤンキースで野球を始め、投手として全国大会へ出場。

 

賀来中学時代には湯布院ボーイズでプレーし、

 

中学2年生の時にはジャイアンツカップ九州予選準優勝、

 

中学卒業後、大分商業高校へ進学。

 

大分商業高校は大分県でも屈指の野球の強豪校。

 

川瀬投手の兄である川瀬晃(現ソフトバンク)も同高校出身であり、昨年のドラフト1位で広島カープに入団した森下暢仁投手も。

 

川瀬投手は中学時代から135キロを超えるボールを投げ、大分県内の複数の強豪校からの誘いを受けるも、

兄の存在、そして大分商業の監督から誘いもあり、強豪校からの誘いを断り、大分商業高校へ。

 

入学した大分商業では1年生の夏からベンチ入りを果たし、1年生の秋からエースに抜擢されるなど、

 

一年生から140キロを超えるボールを投げるなど、非凡な才能を発揮。

 

その後は腰疲労骨折を経験するも2年生になり、着実に成長を遂げ、

 

2年生の夏の大分県予選3回戦では8安打8奪三振で完封、

 

決勝で敗れ、甲子園の切符は掴めなかったが、準決勝での公式戦13連勝中であった明豊を押させる好投。

 

2年の夏の県大会は6試合中5試合に登板し、28.2回 13失点

 

チームは2020年の選抜に大分商業は23年ぶりに出場を果たし、

 

甲子園のマウンドで九州屈指の右腕が輝きを見せるか注目。

 

そして、2020年のドラフト候補としても期待の選手だ。

 

 

 

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川瀬堅斗投手の特徴

 

九州屈指の右腕

 

https://images.app.goo.gl/MnBWs1iHtKQvjCR46

 

川瀬投手は身長182センチの長身を活かした右の本格派。

 

ストレートの最速は147キロをマーク。

 

変化球は現時点で確認しているのがスライダー、カーブ、

 

カットボール、チェンジアップ。

 

セットポジションからゆったりとした投球フォームで、リリースはオバースロー気味であるが、

 

フォームはシンプルで若干上体は高いが、しっかりと腕を振り切るのが特徴。

 

投げ方にもクセもなく、投球の一連の動作は目標である森下投手を彷彿とされるものがある。

 

打者に向かっていく強気な投球スタイルが持ち合いでマウンドでの立ち振る舞い、度胸の良さも魅力。

 

身体の強さ、気持ちの強さが特徴で馬力型の投手。

 

目標は150キロを超え。

 

https://images.app.goo.gl/qFCFw2NZ64aSWCQ28

 

打撃でも非凡さ才能を発揮しているが、投手としての才能には目を見張るものがある。

 

川瀬投手は中学生の時点で135キロを超えるなど、大分県内では逸材であり、

 

高校1年生の秋からエースになるほど。

 

腰の疲労骨折で長期離脱を経験し、怪我の影響もあり、投球練習はできなかったが、

 

しかし、怪我の期間に体幹を強化したことにより、球速アップに成功。

 

2年の6月の練習試合で147キロをマークするなど、着実に力をつけており、

 

ポテンシャルは高いだけに、この1年間で成長曲線にも期待。

 

憧れの投手は千賀滉大投手と森下暢仁投手。

 

森下投手は兄と同学年の先輩でもあり、2020年のドラフトの目玉であり、目標の存在。

 

森下投手のようなしなやかさはないものの、持ち味の馬力を活かし、強い投手へ成長してほしい。

 

中学3年生の時に頭蓋骨骨折を経験し、

 

野球を続けることが困難なほどの状態だったようだが、

 

大好きな野球を続け、順風満帆ではなかったかもしれないが、

 

本当に素晴らしい才能を持った投手。

 

ぜひ目標のプロ入りの切符を掴んで欲しい。

 

 

 

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2020年ドラフト候補としても期待

 

高校生屈指の素材型

 

https://images.app.goo.gl/V4Tjzh7cXZXWh8fY8

 

川瀬投手は大分商業入学時から非凡な才能を発揮し、

 

1年生から2年生の夏前に147キロを計測するなど、

 

九州屈指、いや、高校生としてもポテンシャルの高さを示している。

 

2020年はドラフト候補としても楽しみな存在だ。

 

一年生の後半から2年生の前半まで怪我の影響もあったが、

 

それ以降の成長過程は目指しいものがある。

 

3年生となる2020年はこれまで以上の成長が期待でき、今季はブレイクの予感。

 

春の選抜での活躍はもちろん、秋までにしっかり力をつけることができれば、

 

高校生としてもドラフト上位候補として期待できる素材だ。

 

川瀬投手の目標はプロ。

 

現時点でドラフトで指名されるかはまだわからないが、

 

兄はソフトバンクの選手、そして目標の森下投手に影響を受けており、川瀬投手自身も兄が一軍のマウンドで投げている姿に刺激を受けている。

 

そして、目標でもある森下投手のような存在へ。

 

ドラフト1位になれるような選手を高校卒業の進路にプロ入りを目指している。

 

まだ経験や実績面は少ないものの、出場が決まっている3月の選抜、

 

この1年間での活躍し、さらなる注目を集めるか注目だ。

 

兄が待つプロの世界へ。

 

素材型の高校生屈指の選手の成長ぶりを楽しみにしていきましょう。

 

 

 

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川瀬堅斗に関するまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

大分商業高校のプロ注目の投手、川瀬投手。

 

目標の森下投手のようにドラフトの目玉投手になれるような活躍を。

 

そして、兄がまつ憧れのプロの世界へ羽ばたいて欲しいですね。

 

2020年、その活躍ぶりを注目して、見守っていきましょう。

 

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